波よ聞いてくれ(アニメ)全ネタバレ最終回結末!原作漫画からミナレの行く末を紹介

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2020年4月から放送されているアニメ「波よ聞いてくれ」。

カレー屋で働く鼓田ミナレがあるきっかけで冠番組を持ちラジオDJになって行く物語です。

そこで今回はアニメ「波よ聞いてくれ」で放送される内容のネタバレを先取りして原作漫画からストーリーを最終回結末までご紹介します!

目次

「波よ聞いてくれ」のネタバレストーリー

ということでここから「波よ聞いてくれ」のネタバレをご紹介しますが、かなり簡略化しますのでご了承ください!

読み続けるとわかりますが、アニメは放送する順番が違ったりするために、少し漫画とは話の流れが違うこともありますのでこちらもご了承を!

1巻:ミナレとラジオと城華

カレー屋のヴォイジャーで働いていた鼓田ミナレは、いきなり店内ラジオから自分の声が聞こえてきたことに驚きます。

そこでポケットにはラジオ曲の人の名刺が入っており、昨夜その人物と飲んだことを思い出し、やめさせようとラジオ局に行きます。

すると、ミナレの声を録音していた張本人の麻藤兼嗣が、ラジオを止めることの重要さを語り、ミナレに話させることに。そこでミナレは元カレの酷い話をして殺すと言って締めます。

それからヴォイジャーにラジオ局の面々が来て、ミナレを誘います。そこでミナレはラジオの仕事に挑戦することに。

しかしヴォイジャー店長の宝田に解雇を言われます。夜、中原と飲んだくれていたミナレは、家に帰るとメガネの男がおり、抱えられていました。そしてミナレは警察を呼びます。

しかし、話を整理するとその男、沖進次はミナレの部屋の斜め下の階に住んでる人で、ミナレが毎回酔って帰るとなぜか沖の家に入ろうとしてくるので、どうにか背負ってミナレの部屋に何度も運んでいた良い人でした。

そしてミナレはラジオの仕事をする決意をします。麻藤に連絡し藻岩山ラジオに行くと冠番組を持たないかと打診されます。それから打ち合わせに一緒にいた南波瑞穂の家にしばらく泊めてもらうことになりました。

その後中原と一緒にバイト探しをしていた所、宝田から交通事故に遭ったからしばらく一人で切り盛りしてくれないかと言われます。結局ミナレはヴォイジャーを手伝うことに。

そんな中、宝田の交通事故の加害者である人の妹の城華マキエが、お詫びに働かせてくれないかと話します。そこで働かせることに。

その夜、城華は家に帰りたくないと言います。しかし、中原は家に送り届けていました。

それから城華は働き続けていましたが、新メニューの開発やブログ更新など次々とやっていき、ミナレは危機感を覚えます。夜、また城華が家に帰りたくないと言っており、今度は中原はうち来れば?と言っており、それをミナレが見てしまいます。

2巻:光雄再び

ミナレは麻藤に呼び出され打ち合わせをすることになり、藻岩山ラジオに行きます。

そして久連木が考えたという台本を渡されます。そこで麻藤は一発目は架空実況で放送事故を装うと話します。

そこで自分を裏切って逃げた男をたった今頃してきた女という話をすることに。ラジオが始まると、元カレの光雄が本当に殺されそうになっていました。

光雄の女はいきなりラジオから流れてきた似たような状況に困惑し、外に出るも交通事故に遭います。

そこで、宇宙人やオカルトじみた話を織り交ぜながら光雄の話をしてラジオを切ります。

翌日、ミナレの放送はネットで話題になっており、ヴォイジャーでもミナレはお客さんに声をかけられます。

それからまた城華は中原の家へ行ったようですが、家には中原の姉と子供もいました。家出してきたようです。

そして中原の姉は、城華に家に帰りたくない理由を聞くと、両親が死んでから兄がおかしくなり、家に監禁するようになったことを言います。

そこで今回兄が交通事故を起こしたことで、兄から逃げる口実にヴォイジャーで働こうと思ったということでした。

そんな中、ミナレに光雄からメールが来て、ラジオを聞いて、会わない?と言われます。そして光雄と会うことに。

するとミナレと光雄は普通にデートをします。ミナレは借り逃げされた50万円の恨みを晴らそうとしていましたが、光雄が半分の25万を返してきます。

そして、ミナレのラジオを聞いていた時に女に殺されかけて助かった話をします。そして成り行きで光雄の部屋に行ってしまいます。

しかしゴミ箱からフリーペーパーのレシピ本を見つけ、女が来ていたことを察します。そしてミナレは光雄をふっ飛ばして家を出ます。

そして藻岩山ラジオに行くと、麻藤から借りていた光雄の会話を録音したボイスレコーダーを渡します。すると麻藤はその放送で光雄を埋葬しろと言います。

それから放送日、伝説の音効の加工豚と加工猿の2人を紹介されます。すると麻藤は、ある声を聞かせますが、光雄の声だけど録音にない話でした。それは麻藤の声を加工したものを光雄の声にしたものでした。

そこで、光雄を埋葬するラジオ放送をはじめます。

3巻:沖進次のオカルト

それから放送が続き、終わります。

放送が終わって話を聞くと、加工したある声は甲本で、さらに茅代まどかも参加していました。

ある日、ミナレの家にミナレと中原が久々に行き、余った鮭を渡しに外に出ると、沖進次がいました。

沖が扉を開けると、中原は死臭がすると話します。

それから藻岩山ラジオに行くと、ミナレにFAXが届いていると言われ見ると助けてくれというオカルト内容で、しかも名前は沖進次と書かれていました。

そこで、麻藤からその家にいって録音してこいと言われます。

そして沖に招き入れられると、部屋はお札だらけで、天井から血のようなものが大量に降ってきます。沖は律子ー!許してくれ!と叫びます。

それから沖に事情を聞くと、温泉バスツアーで出会い温泉めぐりをするようになり、ある時蔵王のかもしか温泉に行き、二人切りの秘湯を演出するために火山性ガスが溜まりやすい無風の日を選んで登山します。

そしてふたりとも裸になり抱き合おうとした所、そこから記憶がないと言います。沖が目を覚ますと近くの民家で介抱されていましたが、律子はいませんでした。

そこれミナレは天井裏に登ります。すると、上の部屋の人がシャワーを使う時間に配管が漏れて水が流れていたようです。しかし横を見ると、複数の袋に虫がたかっていました。

ミナレは律子の遺体だと判断します。そして警察に通報して、沖は逮捕されてしまいます。後日、警察から事情聴取を受けたミナレでしたが、この事件はニュースになることはありませんでした。

そして第3回の放送にはなぜか沖が収録現場にいました。

ミナレは警察から天井裏の肉塊は人ではありませんでしたと聞いていました。管理人に見取り図を見せてもらったら完全にあなたの部屋の下だと言います。

ミナレが昔引っ越して来た時に、骨付きマトンや果実酒などを持たされたけど、冷蔵庫に入らなかったので床下収納に挿れたそうで、そのまま存在を忘れたとか。

しかし床下収納の重量に耐えきれず、崩落してそのまま食材は腐敗し、さらに風呂場の漏水が肉をさらって、下の階の沖の部屋からその水が降ってきたということでした。

それをそれをラジオで沖の前で全部話しました。そこで、訪ね人ということで律子の話して、行方不明だから連絡くださいと話します。

すると沖は、いいでしょう、告訴を取り下げますというメモをミナレに見せていました。

4巻

ある日、怪我が治った宝田と城華の兄が、ヴォイジャーが営業終了後に中原と城華の前に現れます。

そしてお役御免だからと城華の兄が家に帰るぞと言います。しかし事情を知っている中原は、突然言われても困るや今家に泊めているなど話します。

一方ミナレは茅代まどかに呼び出され、説教のようなものが続いていました。その後、瑞穂に車で迎えに来てもらいます。

それから城華の兄は中原の首を絞めていました。妹のことになると意識を喪失してしまうと言います。

そこで、中原は姉に電話をかけて、城華の兄に代わらせます。そこで妹のことを気になさらずと言いくるめます。

※執筆継続中

5巻

6巻

7巻

8巻

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