傳ジローの強さや読み方は?居眠り狂死郎の正体は味方で小紫(日和)死亡は偽装?【ワンピース考察伏線】

ワンピース(ONE PIECE)973話で敵だと思われていた居眠り狂死郎親分の正体がおでん様の部下である赤鞘九人男の傳ジローで丑三つ小僧だということが判明しました。

さらにモモの助の妹である日和も花魁の小紫だとわかりました。そして狂死郎が小紫を斬ったのは日和を逃がすための偽装だったのではないかという考察も調べてみました。

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ワンピース973話で居眠り狂死郎が傳ジローと判明

ワンピースは本当にものすごいですね。驚かせる展開がここにきてもまだまだあるなんて感動しました。

敵キャラとして相当に苦戦するであろうと思われた狂死郎はなんとおでん様の部下である赤鞘九人男の傳ジローということが973話で判明しました。

狂死郎はおでんの死に苦しんだ末に怒りで顔が変わり、黒炭オロチの部下として潜入していたんですね。

つまり今後の展開は、絶対に反逆するはずです・・・

しかし個人的に考えられるのが、敵キャラとして登場したキャラは結構死にそうなイメージです。

居眠り狂死郎の名前の由来は丑三つ小僧で夜も活動していたから?

そして同じく「丑三つ小僧」が狂死郎だという描写が973話に映し出されました。

ネットでも考察がありましたが「居眠り狂死郎」という居眠りの部分は深夜に「丑三つ小僧」としても暗躍していた為に日中はいつも眠たい顔をしているので「居眠り狂死郎」だったという話ですね。

漫画でも弱点もあるぞ、たしかにいつも眠そうでと、ついた名前が「居眠り狂死郎」という言葉があったので、眠たそうな顔はやはり夜遊びなどではなく「丑三つ小僧」の影響なんでしょうね。

傳ジローの強さや読み方は??

そして傳ジローの読み方は「でんじろー」です。

さらに強さですが、これまでの狂死郎を見れば一目瞭然ですよね。

ゾロとも剣を交えたくらいですから、かなりの強さを持っているかと思われます。

ゾロレベルなのかはわかりませんが、それくらいの実力を持っていてもおかしくないと思われます。

小紫もモモの助の妹の日和と判明

そしてさらに973話では、狂四郎の元に迷い込んだ日和に対し、傳ジローだと正体を明かし、これからは河松に代わり今日から守ると話して名前を小紫とお名乗り下さいと話しました。

小紫=日和だったというわけですね。

それを考えると当初の色々な行動も少し腑に落ちてきます。

もしかすると狂四郎は日和に変な客がつかないように見張っていたり、遊女でありながら、「添い寝」程度のことしかしていなかったのではないかという話です。

小紫であったなら添い寝もうまいとゾロに言った時のこの話も通じますもんね。

狂死郎が小紫を斬ったのは逃がすため?

そして一番気になる狂死郎が小紫を斬ったところです。

オロチの前でおトコちゃんが笑ったことに起こったオロチに対し、小紫はオロチの顔をぶったのですが、それに起こったオロチは小紫を手に掛けようとします。

そこに現れた狂死郎がやってくれたな小紫、覚悟は?と言って小紫を斬りました。

しかしその後も日和は生きているので、小紫は死んでいなかったということになりました。つまりオロチの手にかけられることを危惧した狂死郎は小紫を死亡したように偽装したということだと思われます。

ちなみに973話で河松が日和様〜〜!と日和が狂死郎に会っていた中探し回っていたシーンは、953話「一度狐」でゾロと一緒にいた日和と河松が再会するシーンと同一の場面になります。

953話で「河松へ 今日までありがとう私は大丈夫 日和」という日和からの手紙を河松が読んだシーンも、973話で狂死郎が今日から河松に代わってお守りするという経緯があったからこそのこの手紙の内容だったんですね。

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