シロコ*テラーの正体過去何があった?かわいそうその後ネタバレストーリー【ブルアカ/ブルーアーカイブ】

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2021年からゲームが始まり、2024年にはアニメ放送も始まった大人気コンテンツ『ブルーアーカイブ』

今回の記事では、ブルアカのシロコ*テラーに着目して正体や過去に何があったのか、かわいそうなことやその後のネタバレストーリーなどを見ていこうと思います。

目次

シロコ*テラーの正体

シロコ*テラーは、アビドス廃校対策委員会の砂狼シロコと非常に似た容姿をしている謎多い少女です。「黒シロコ」や「クロコ」などと呼ばれています。

シロコ本人より少し大人びていて、全てを諦めているような達観した目をしており、服装も制服ではなく黒いドレスを着ているのが特徴です。

そんなシロコ*テラーですが「あまねく奇跡の始発点」第4章その正体が砂狼シロコ本人だったことが明かされました。

同じ世界にふたりのシロコがいる状態は、世界に悪影響を及ぼすため、プレナパテスが元のシロコを連れ去ったのです。

シロコ*テラーの過去何があったかネタバレ

それでは、シロコ*テラーのいた元の世界はどうなったのでしょうか。シロコ*テラーの過去に何があったのかをネタバレしていきます。

シロコ*テラーの辛い過去は、アビドス高等学校の自分以外の仲間たちが全員死んでしまい、先生も植物人間になったことでした。

その後、色彩の光が現れます。その結果、神「アヌビス」となり破壊と殺戮の権化として世界を破滅に追い込む存在となってしまいます。

その前に現れたのは先生です。奇跡的に蘇生しシラコの前に立ちはだかります。物語冒頭で銃を突きつけていたのはこのシーンでした。

シロコ*テラーがかわいそう

そのような凄惨な過去があるシロコ*テラーはかわいそうだと感じる人も多いでしょう。最終章のシロコがかわいそうすぎてもう一度読むのを躊躇う人もいました。

同じアビドス高等学校の仲間4人が全員死んでしまった後もシロコは一人で戦い続けていました。しかし、植物人間化した先生が蘇生不可能となります。

その知らせを聞いてシロコは精神的にも身体的にも限界がきてしまいました。なぜ自分は生まれたのかと問い、「苦しむために生まれてきたんだ」と結論を出します。

全てを諦め、死を受け入れるしかできなかったこの世界線は、ブルアカの中でも最悪なバットエンドだと言われています。

シロコ*テラーのその後

シロコ*テラーはその後、結局先生を撃つことができませんでした。また現れた色彩が先生に触れ、先生はプレナパテス化してしまいました。

そのまま世界を滅ぼす者として砂狼シロコのいる本編世界に現れたのです。シロコ*テラーは昔の仲間の姿を見て想いが溢れてしまいました。

それを見てプレナパテス化したはずの先生が「シロコのせいじゃない」と声をかけます。ずっと自分のせいだと苦しみ続けていたシロコにとって解放される言葉でした。

もうひとりの砂狼シロコからみんなと繋がっている証として銀行強盗用の覆面を手渡され、新たな道へと進んでいきました。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、『ブルーアーカイブ』のシロコ*テラーについてみていきました。

アニメ放送が4月7日から始まっていますが、アニメ冒頭でもシロコ*テラーの姿がありました。かわいそうで辛い描写も多いですが、ぜひ最終章までアニメ化してほしいですね!

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