孤高 廻想 融独の意味に読み方とは?五条悟の半生に孤独が融ける?【呪術廻戦26巻発売記念企画】

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呪術廻戦26巻の発売記念企画として4/3〜4/4の間、特別映像がYOUTUBEにて流れました。

そこで今回はタイトルになっていた『孤高 廻想 融独』の意味についてご紹介します。

目次

26巻発売記念企画

26巻の発売記念企画として、五条悟の半生を描いた映像がYOUTUBEにてプレミア公開されました。

五条悟が生まれてから、呪術高専に通う姿。

その後、夏油との別れ、教師となって、乙骨と出会い、そのあとに虎杖達との出会いが描かれました。

そして渋谷事変で偽夏油と出会い獄門疆に封印され、太平洋プレートの底に沈められます。

最終的には封印が解除されたことで復活。最後には空港が描かれました。

このように五条悟の半生が描かれた内容ですが、26巻は五条悟が宿儺に殺されるまでの内容になります。

孤高の意味・読み方とは?

今回『孤高 廻想 融独』の三つの熟語がタイトルとなっていました。

まずは孤高からです。

この言葉は結構有名ですよね。読み方は『ここう』です。

集団に属さないで、一人で行動したり、他とは違い自分の道を突っ走るような意味です。

ただ、孤高とは、勝手に一人で行動するような意味合いもあり、人からすれば迷惑極まりない相手でもあります。良い意味では、上を追い求めることでの気高さからそう言われることもあります。

五条悟に置き換えると強すぎるがゆえの孤高となるでしょう。

今回のタイトルで孤独とはならなかったのは、仲間達がいたからでしょうね。

孤独を言い表すなら宿儺ではないでしょうか。

廻想の意味・読み方とは?

では次に廻想です。読み方は『かいそう』でしょう。

これは呪術高専のアプリであるファンパレでも使われている言葉です。廻想残滓などがあります。

通常の回想であれば、自身の経験を思い出すような意味合いではありますが、今回は廻です。

では回と廻の違いは何かと言えば。

回は回るであり、一回転するといった意味合いがあるようです。

それに対して廻るとは、ぐるっと一周するといった意味があるようです。

廻船問屋という言葉がありますが、これは船で港から港へぐるっと廻ってくることをいうそうです。

つまり、では、回想と廻想の違いは何かと言えば、正直ないでしょう。呪術廻戦だからこの文字を使ったのではないかと思っています。世の中にはない熟語ですからね。

ただ、えんにょうを使う文字というのは、より、回よりも動作が強調されているんだとか。ちなみに廻の文字は常用漢字ではないので通常は使われません。

融独の意味とは?

そして皆さんが一番意味がわからないのがこの言葉。

『融独』。読み方は『ゆうどく』でしょうね。

世の中には存在しない熟語であり、造語だと思われます。

まず、融だけに着目すると、これは『融ける』と読みます。これは個体が液状になることを言います。その意味を持つ熟語としては融解がわかりやすいでしょう。

ただ、金融や融資などお金関係にも使われる漢字です。この場合の意味は『滞りなく通る』といった意味だとか。

・個体が融ける
・滞りなく通る

の二種類の意味があります。また、形動詞ではやわらぐ、のどかなという意味合いもあるとか。

となれば、今回は融けるほうではないでしょうか。

そして『独』は『ひとり』という意味ですよね。孤独はよく使われます。

今回のタイトルの『―孤高、廻想、融独-』は、五条の人生の順番ではないかと思っています。

最強になって孤高となった。別れや新しい仲間との出会いがあり、失った分が補充されてそれが廻った。孤高で独りだったはずの自分。最後には最強で孤独だったはずが、宿儺という最強の相手と出会う。そして最後には空港では死んだ仲間とも再会。

『孤独が融かされて独りではなくなった』という意味ではないかと考察しました。

まとめ

ということで今回は26巻記念のタイトル『―孤高、廻想、融独-』についてご紹介しました。

融独については、孤独が融けたという意味ではないかと思います。

色々な意味があるでしょうけど、これなら五条に合う意味ではないかと思います。

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