ファブル ミサキ襲われる救出何話で誘拐拉致!小島なぜ殺された?貝沼ストーカー【アニメ/ザ・ファブル】

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「ザ・ファブル」は講談社の「週刊ヤングマガジン」で連載され、2019年から2021年にかけて二度の映画化のほか2024年の春にはアニメの放送が予定されている人気漫画です。主人公の殺さない殺し屋・アキラと関わる人物のひとりに、清水岬(しみずみさき)がいます。

今回は、アキラの人生に大きく関わってくることになるミサキについてご紹介していくので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

目次

ミサキが襲われる誘拐拉致は何話何巻?

「ザ・ファブル」のヒロインであるミサキは、性格よし器量よしのかわいらしい美人です。22歳の彼女は、主人公のアキラが暮らしている一軒家の近くにあるアパートで一人暮らしをしています。

ミサキは小さなデザイン会社「オクトパス」に勤めており、仕事をアキラに紹介するきっかけをつくりました。また、自身の借金返済のためにバイトをほかにもいくつか掛け持ちしており、日々一生懸命働く勤勉な女性でもあります。

そんなミサキは25話にて風俗店を営業しようとしていた小島に、店の看板になるようなかわいくて美人な女の子として目をつけられました。ミサキは彼に声をかけられても断りましたが、小島は「オクトパス」の社長など彼女に関わる人物を利用して脅迫され誘拐されてしまいます。

ミサキの救出は何話何巻?

ミサキは小島からの脅迫に耐え兼ねて彼のアパートに向かったところ、そこで彼と一緒に殺し屋に誘拐されてしまいます。そんな小島のたくらみに気付いたアキラは、そこにミサキも巻き込まれてしまっていることを知りました。

殺し屋の潜伏先を特定したアキラは、覆面をかぶって単身突入し彼女を助けに向かいます。一対多数の多勢に無勢状態でありながらモデルガンのみでその場を制圧してみせたアキラは、無事ミサキを助け出すことに成功しました。

このときは覆面をしていたため、ミサキは自分を助けてくれたのがアキラだとは気付いていません。これは14巻108話の出来事です。

小島なぜ殺された?

小島は付き合っていた女性を殺害した罪で8年ほど刑務所に入っており、時代についていけず世間知らずなところがあります。服役中に変わったのは街の風景だけでなく、組の組織体制も変わってしまい浦島太郎のような状態でした。

そのため、組織内のルールやご法度なども無視してやりたい放題に暴れまわります。若頭はそんな小島を車庫に呼び出し、椅子に縛りつけました。

自分のしでかしたことを理解した小島は「アニキすまん」と謝り、若頭は「大丈夫や、俺がついてる」と言って結束をほどこうとします。しかしほどこうとしたのはフリで、組の若頭としてご法度を犯した者を見逃すことはできないからと落とし前をつけるかたちで彼を射殺しました。

ミサキは貝沼にストーカーされ後に死亡

貝沼悦司は、ミサキと同じく「オクトパス」でデザイン担当をしていた男性です。ツリ目のショートヘアでメガネをかけた貝沼は母子家庭で育ち、過保護に育てられたことで自己評価が高く謎に自信家なキャラクターとなっています。

そのため、アクシデントが起きても悪いのは自分ではないと思考するタイプで、うまくいかないときは他人のせいにするようなところがありました。貝沼は同僚のミサキに好意を抱いていたものの、その想いをうまく彼女に伝えることができずその恋愛感情はどんどん歪んでいきます。

その結果、ミサキを盗撮するなどのストーカー行為に発展してしまいました。彼女をストーカーしていることがバレた貝沼は、会社から逃げようとしていたところを捕まって殺されてしまいます。

まとめ

今回は、「ザ・ファブル」のミサキについてご紹介してきました。ミサキは小島に誘拐されたところを覆面をしたアキラに助けられます。

また、同僚からストーカー被害を受けるなど少々不憫なキャラクターでした。そんな彼女の活躍が気になる方は、ぜひ原作やアニメをチェックしてみてください。

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