結婚指輪物語アラバスタの正体とエルフのスマラグディ関係!

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「結婚指輪物語」めいびい先生の原作漫画です。2024年の1月からアニメ放送中であり、原作漫画はスクウェア・エニックスが出版している月刊ビッグガンガンにて連載しています。

ジャンルはファンタジーであり、主人公は男子高校生のサトウです。サトウはヒロインのヒメを追ったことで異世界転生をすることになるのですが、その世界で指輪王という存在になります。指輪王の役割は深淵王を封印するということです。

深淵王の存在は強大であり、指輪王の力を覚醒させる5つの指輪とそれを持つ姫を探すことになるのでした。今回はそんな「結婚指輪物語」の登場人物の一人であるアラバスタの正体とエルフのスマラグディ関係についてを紹介していきたいと思います。

目次

スマラグディは過去に旅人と恋に落ちた

スマラグディは風の指輪を守る国「ロムカ」の先代ロムカ王妃の姉君です。つまりネフリティスのお姉さんであり、ロムカ編においてはかなりの重要人物ですね。どことなくネフリティスの面影も感じられて、お姉さんだなと思いました。

そんなスマラグディは50年前も昔に若い旅人と出会うことになります。そしてその人のことをスマラグディは愛していました。その時ペンダントを渡していたそうです。

ペンダントはとても高価なものですから、そんな高いものをプレゼントするあたりスマラグディは本当に旅人を愛していたのだと思いましたね。ペンダントを渡すほどの相手に出会えたというのはスマラグディにとって充実した日々だったのだと思いました。

しかし旅人が指輪を奪う者として追放され国を恨み深淵王の眷族に

スマラグディはその昔指輪のせいで恋人を失って国を出ていくことになってしまいました。そして結果的に深淵王の騎士になってしまいます。なので強敵である深淵の騎士の正体はスマラグディだったのです。深淵の騎士は仮面と鎧で身を覆っていたので、まさか中の人物がスマラグディのような女性とは思いませんでした。

そしてスマラグディが闇に落ちた一番の要因は黒い風の指輪に操られたことでした。指輪は恐ろしい声が聞こえさせて、心を支配しようとします。

ちょうどその時スマラグディの精神状態は指輪を継がねばならない宿命や旅人のことで世界を恨んでいて、こころに付け入るスキを与えていました。人々の悪意がスマラグディを闇に落としてしまったのです。悪意がなければスマラグディなら指輪に抵抗できたはずだと思いました。

賢者アラバスタの正体は旅人だった?

スマラグディがロムカに戻ると、アラバスタと会話をすることになりました。アラバスタのことは名前も知らない様子で、アラバスタはこれに対して、自分は賢者であるとしてペンダントを渡しました。このペンダントを見てスマラグディは旅人にプレゼントしたものだと気づきます。

しかしそこではアラバスタは旅人と自分は知り合いであるとしていました。しかし後日スマラグディが長老から自分が話していた老人の名前がアラバスタだと知ると、とても思い人だったともいえる様子を見せていました。このことからアラバスタは旅人であると言えます。

スマラグディはエルフなので人とは年の取り方が違うため、旅人アラバスタとの容姿の変化が明確だったなと思いましたね。現に長老は最初の指輪の姫なのにとても若い姿をしているし、エルフは特殊だと思いました。

アラバスタとスマラグディが恋仲だった?

アラバスタはスマラグディに賢者と名乗っていた時に、旅人は事件の後、愛した女性が嫌な目で見られることを耐えられずに静かに暮らしているとていました。旅人はアラバスタなのでアラバスタはスマラグディを愛していたと言えます。

またスマラグディですが、アラバスタが旅人だと気づいた瞬間に、ペンダントを握りしめて思い人への感情を高ぶらせたような表情を見せていました。

これはアラバスタとスマラグディが恋仲だったと言えます。その時にはアラバスタはロムカの外にいたので、アラバスタは過去より未来を選んだのだと思いつつ、これはアラバスタの覚悟が見えた話となっていて、心に来る展開だなと思いました。

まとめ

今回は「結婚指輪物語」の登場人物の一人であるアラバスタの正体とエルフのスマラグディ関係!についてをテーマに紹介していきました。

アラバスタは今はヒメとサトウと共に冒険をしていて、ノカルティカの大賢者をしていたため、まさかロムカでそんな繋がりがあったとは驚きと言えました。アニメも盛り上がってますので原作を見ると更に楽しめそうです。

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