ライオスとマルシルは結婚確定で好き?子供その後恋愛【ダンジョン飯14巻おまけ】

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2024年1月から放送されているダンジョン飯。2014年2月15日に1巻が発売され、2023年9月15日に最終巻の14巻が発売され完結しています。

そんなダンジョン飯ですが、主人公のライオスとマルシルはずっと旅を共にしてきましたが、最終巻でどのような関係になったのか気になる方も多いかと思います。

本記事ではライオスとマルシルは結婚するのか、恋愛感情や好き?子供やその後について解説していきます。

目次

ライオスとマルシルは互いに好きで恋愛は?

ライオスとマルシルは同じパーティとして行動し、ずっとそばにいましたがお互いに恋愛感情などはあるのでしょうか?

結論としてはお互いに恋愛感情は抱いていないと思われます。お互いのことを大切に思ってはいるようですが、それは信頼できる仲間という関係です。

そもそも、ライオスのパーティは過去に男女関係のいざこざがあったこともあり、チルチャックから「職場恋愛禁止令」が出されています。

また、ライオスは魔物を食べること、マルシルは魔法のことで頭がいっぱいなので、恋愛感情を抱いたりそういう雰囲気になることも基本的にはありません。

サキュバスと対峙したときには、ライオスにとって「最も魅力的な存在」として、サキュバスがマルシルに化けて出てきましたが、「実は魔物だった」マルシルに誘惑されるというオチなので、ライオスが恋愛対象としてマルシルを見ていないことが分かります。

マルシルはハーフエルフで子供ができない体

魔法の才能に恵まれて、多才な魔法を使いこなすマルシルは、実は人間の父親とエルフの母親の間に生まれたハーフエルフです。

ダンジョン飯の世界では、ハーフエルフはエルフよりも寿命が長い長命種なのですが、子供ができないと言う身体的な欠陥があり、家族を作れず長く孤独な運命を強いられることになります。

同年代の友達もいなかったため、家族と過ごす時間を大切にしていましたが、人間である父親は老衰で無くなってしまい、自分が皆から置いて行かれる現実を目の当たりにします。

そして父親の死をきっかけに、種族間の寿命差をなくしたいと思うようになり、禁忌とされている古代魔術やダンジョンの研究に手を出すようになったのです。

14巻おまけでライオスとマルシルが結婚確定?

ダンジョン飯の14巻の最期におまけとして、最終話のその後を描いた短編漫画が収録されています。

そこには、一国の王となり毎日人と会って話す日々に疲れて寝そべっているライオスと、同じ部屋で編み物をしているマルシルが描かれていました。

このシーンを見ると、二人は結婚したかのように見えますが、どうやら結婚はしていないようです。

マルシルは古代魔術の禁を犯したことで、エルフの国に引き取られ監視される予定でした。

しかし、魔術に詳しい人がいてくれたら助かると言うライオスがエルフ側を説得し、マルシルは黄金卿にとどまることになります。

その後はライオスの配下として仕え、王宮魔術師のような立場として傍にいるようです。

ライオスとマルシルのその後

ライオスとマルシルは、旅が終わって国を治めるようになってからも、仲間としてともに過ごしています。

王となったライオスは、食料の生産や保存に関心を寄せ、魔術や魔物を利用した生産法の研究に生涯心血を注いだとありましたので、相変わらず魔物を食べることに夢中で、マルシルもその知識や魔法を使って手伝っていたのだと思われます。

ストーリーの最期まで結婚はしていませんが、ずっとともに過ごすくらいお互いに信頼し合っているので、いつか恋愛感情が芽生えるときも来るかもしれませんね。

また、14巻の最後のページで、パーティの仲間たちが集まって食事会をしようとしているところが描かれていて、チルチャックが娘たちを連れてきています。

旅が終わった後もみんなとの交流は続いているようですね。

まとめ

今回は、ダンジョン飯のライオスとマルシルの関係性について解説してきました。

ずっとそばにいる二人ですが、恋愛関係といった感じではなく、いい仲間として信頼し合っている、家族のような関係と呼べるのかもしれませんね。

アニメも楽しみですが、ダンジョン飯のその後が短編などで描かれることがないか期待したいところです。

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