異修羅の完結打ち切りや漫画休載理由!死亡キャラに原作なろうでつまらない?【アニメ】

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2024年1月からアニメが放送されている異修羅

漫画の方は一度休載してしまっていますが、アニメ化するほどの人気があります。しかし完結や打ち切りの噂やつまらないと言う声もあるようです。

本記事では異修羅の完結や打ち切りの噂、漫画の休載理由、死亡キャラ、原作はなろう、つまらないのかについて解説していきます。

目次

異修羅の打ち切りや漫画休載理由

アニメ化もされて勢いに乗っているように見える異修羅ですが、打ち切りの可能性はあるのでしょうか?

結論から言うと打ち切られる可能性はほとんどないと思われます。2023年10月17日に8巻が発売され、2024年2月16日には9巻の発売も決定しています。

ストーリー的にもまだまだ続くと思われますし、作者から打ち切りという情報なども出ていないので直近で打ち切りになることはないと思われます。

打ち切りの噂が流れているのは、書籍化に伴って原作である「小説になろう」「カクヨム」での連載が止まっていることと、漫画版が1年の長期休載をしていたからだと思われます。

休載の理由は、作画担当のメグリ先生の怪我のようです。2023年11月6日の月刊少年マガジン2023年12月号から連載が再開されています。

異修羅の原作はカクヨム・小説家になろう?

異修羅はライトノベルとして書籍が刊行され、コミカライズとアニメ化もしていますが、原作は小説投稿サイトの「カクヨム」「小説になろう」で連載されていました。

珪素先生によって2017年6月から「カクヨム」で、2017年7月から「小説家になろう」に投稿され、更新が続いていました。

しかし、2019年9月からライトノベルとして、KADOKAWAの電撃の新文芸から書籍化されてからは、「カクヨム」「小説になろう」での更新は止まっています。

その後2021年4月号から、月刊少年マガジンにてコミカライズが連載され、2024年1月からはアニメも放送されています。

異修羅は完結してる?

異修羅は2023年10月17日に8巻が発売され、2024年2月16日には9巻の発売も決定しているためまだ完結していません。

ストーリー的にも勇者を決めるためのトーナメント戦の途中ですし、小説も半年~一年というスローペースで刊行されているため、あと数年は続いていくと思われます。

すでに5年も連載が続いており、いつ完結するかもわからないので、とんでもなく長期の連載のライトノベルになりそうな予感がします。

コミカライズの方もまだ3巻しか発売されておらず、原作が終わった後もコミカライズの連載は続いていくと思われるのでまだまだ完結する様子は見られません。

異修羅の死亡キャラ一覧

異修羅はバトル物のストーリーで、トーナメントなどでキャラクター同士で殺し合うため、死亡するキャラクターが非常に多いです。

アニメ1話で「遠い鉤爪のユノ」の親友「織成しリュセルス」がかなりえぐい殺され方をしているので衝撃的な方も多かったと思います。

死亡するキャラクターがあまりにも多いので、死亡したキャラの一部をご紹介します。

原作1巻に登場する、「夕暉の翼レグネジィ」と「晴天のカーテ」が「星馳せアルス」に敗れて死亡しますが、アルスもまたのちに死亡します。

また、「海たるヒグアレ」「鵲のダカイ」「警めのタレン」「濫回凌轢ニヒロ」も1巻で死亡しています。

また、負けるイメージが全くなさそうな「絶対なるロスクレイ」「柳の剣のソウジロウ」敗れて死亡しています。

異修羅はつまらない?

ネット上やSNSでは異修羅が面白くない、つまらないといった声も一部見受けられます。

全員が最強という設定や世界観も独特で面白いと思いますし、バトルシーンや誰がいつ死ぬのかハラハラして目を引く要素がたくさんあるのですが、なぜつまらないと言う人がいるのでしょうか?

異修羅はその設定から登場人物が非常に多く、それに伴って情報量が非常に多いです。

特に第1巻では、それぞれの最強の修羅たちについての説明が続いて、とんでもない情報量になっています。さらに世界観も独特で難解な部分もあります。

異修羅をつまらないと思う人は、この情報量の多さや独特の世界観についていけず読むことを挫折してしまった人が多いようです。

また、グロテスクなシーンも多いので単純に合わないと言った人もいるようです。

まとめ

本記事では異修羅について解説してきました。

全員が最強という独特の世界観と、練りこまれた設定やバトルシーンなど見どころ満載の作品ですね。

アニメでどう描かれるかも楽しみですが、今後の原作のストーリーの展開も非常に楽しみです

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