勇気爆発バーンブレイバーン面白い勇者シリーズどんな話?監督大張正己【ブレバン/アニメ】

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放送されるたびにSNSのトレンドに関連ワードと共にも入るほど話題となり、ますます盛り上がっている勇気爆発バーンブレイバーン。

今回の記事では勇気爆発バーンブレイバーンが面白いと言われている理由やどんな話なのか、勇者シリーズとの関係、監督を務める大張正己氏について書いていきます。

目次

『勇気爆発バーンブレイバーン』は勇者シリーズ?

勇気爆発バーンブレイバーンは監督が大張正己氏であったことから、勇者シリーズの新作だと思われていました。タイトルにもありますが、「勇気」の部分が重要とされているのと、事前情報でブレイバーンのことは公開されていなかったのでなおのこと新作なのではと予想されていました。

しかし、いざ放送が始まるとゴリゴリのミリタリーロボット系でしたが、最後でさすが大張氏が監督を務めているだけあり、正統派勇者系ロボットの登場がありました。

過去に大張氏が関わった勇者シリーズと似通っている部分もあるので、オマージュしているところはあるかもしれませんね。

『勇気爆発バーンブレイバーン』の監督は大張正己

大張正己氏のプロフィール

生年月日:1966年1月24日
監督を務めた作品:劇場版「餓狼伝説」「超重神グラヴィオン」「獣装機攻ダンクーガノヴァ」

勇気爆発バーンブレイバーンの監督は大張正己氏が務めています。大張氏といえばロボット界の巨匠と呼ばれており「勇者エクスカイザー」「太陽の勇者ファイバード」「勇者警察ジェイデッカー」などの勇者シリーズに多く携わっています。

大張氏の描くロボットは目や鼻の形にもこだわりがあり人の顔のように見えることが特徴です。デザインをする時にボディは実際の人の筋肉の流れや骨格を落とし込んでおり、この手法で描かれた絵柄は「バリメカ」と言われています。

『勇気爆発バーンブレイバーン』は面白い?別世界観にいきなり勇者ロボ

本作も始まりは王道のロボットアニメでしたが後半でスーパーロボット的なストーリーに一転したので、過去に大張氏が手掛けた「銀装騎攻オーディアン」と似ているとの感想もありました。

SNS上では面白いとの感想が多く見られます。例として「昔懐かしいスーパーロボット物アニメ」「王道ロボットアニメ」といった古き良きロボットアニメが好きな人にとっては刺さるような内容となっています。

一方で、ブレイバーンが登場すると視聴者からは「距離感を間違えたウルトラマン」と言われるようになってしまいます。確かにイサミに対しての距離感はかなり近く親しげに話しているし、褒め言葉として気持ち悪いと言われてしまうのは納得ですね。

そして軍人もののリアルとヒーローものが良い感じに混ざっていていいと全体的には高評価でした。また独特のノリのようなものもありそこが面白いと思うところなのかもしれませんね。

『勇気爆発バーンブレイバーン』はどんな話?

勇気爆発バーンブレイバーンの世界観では、人型歩行兵器ティタノストライド=通称TS(リアルロボット)とスーパーロボットが混在しています。現在は2話まで放送されておりハワイ・オアフ島での合同軍事演習をしている時に謎の敵が襲来し、部隊が壊滅状態になる中でスーパーロボットのブレイバーンが宇宙からやってきて敵を倒していきました。

そして、ブレイバーンは地球がデスドライヴスという宇宙からの侵略者に狙われていることや危険性を教えます。更には英語やドイツ語も分かることも判明し人側の事情についてかなり理解があるということも分かっています。

1話でブレイバーンに乗ったイサミですが、2話ではブレイバーンがどこにも所属していない機体だったのでイサミはCIAに拷問されてしまいます。その間にデスドライヴスのスペルビアがやってきてブレイバーンと交戦することになります。イサミがいないと実力を出し切れないブレイバーンは押されてしまいますが、最終的にはイサミが乗り撃退することに成功しました。

2話まででブレイバーンはスペルビアのことを知っているような雰囲気でしたし、なぜブレイバーンが人類側について詳しく知っているのかと新たな疑問が出てきました。次々とインパクトを残していく本作から目が離せませんね。

まとめ

勇気爆発バーンブレイバーンが面白いと言われている理由やどんな話なのか、勇者シリーズとの関係、監督を務める大張正己氏についてまとめてきました。

先の読めない展開でありながらも次々と新たな疑問やインパクトを与えていき、ストーリーに引き込まれていく要素があるのが魅力ですね。まだまだブレイバーンの謎も多く残るので徐々に明らかになっていくのも楽しみです。

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