佐々木とピーちゃん お隣さんの声優かわいいにその後ネタバレ!母親ネグレクトでWEB版書籍版違い

本サイトでは広告を利用しています
記事の星評価

人気ライトノベル「佐々木とピーちゃん」がアニメ化され、2024年1月5日より放送開始します。

今回は、本作のかわいいヒロインの一人である「お隣さん(名前不明)」について、アニメの声優、生活環境(母親からのネグレクト)、アニメ内容より後のネタバレ展開、WEB版と書籍版での違いについてまとめました。

目次

お隣さんの声優

アニメ「佐々木とピーちゃん」に登場するヒロインの一人である「お隣さん」の声優は鬼頭明里さんです。

鬼頭明里さんは代表作として「鬼滅の刃」の「竈門禰󠄀豆子」、「ようこそ実力至上主義の教室へ」「堀北鈴音」などを演じている人気声優です。

絵が得意なことでも知られており、過去にはイラストレーターになるか迷ったこともあるほどの腕前です。稀に演じたキャラクターのイラストをX(旧Twitter)に投稿することもあります。

お隣さんはいわゆるヤンデレ中学生で、どちらかと言うとおとなしいキャラです。鬼頭さんはキャピキャピとした女の子キャラよりもおとなしい女の子キャラの方が声が合っていると思いますので、きっとお隣さんもうまく演じてくれると思います。

お隣さんがかわいい

お隣さんは母親からネグレクトを受けている女子中学生で、身体の成長が同級生よりも早くスタイルの良い女の子です。

お隣さんは主人公の中年サラリーマン「佐々木」のお隣に住んでいるのですが、寝るとき以外は母親に部屋から閉め出され、アパートの部屋の扉の前でずっと体育座りをしています。

佐々木はそんなお隣さんを見かねていつも食べ物や飲み物の差し入れをしています。お隣さんは境遇はとてもかわいそうで、守ってあげたくなるキャラクターです。

お隣さんはいつも自分を助けてくれる佐々木に恋愛感情を抱くようになりますが、実はネグレクトの影響でヤンデレ化しており、「佐々木に犯されたい」など異常な考えを持つようになります。

お隣さんの母親はネグレクト

お隣さんの母親は、お隣さんに対してネグレクトを行っています。

母親はお隣さんにほとんど食事を与えず、お隣さんは給食が唯一のちゃんとした食事で、他には佐々木からのおすそ分けのパンやお菓子を食べて生活しています。

また、中学校の制服は買い与えられているのですが、下着は与えられていないためいつもノーブラで登校しており、男子同級生からいやらしい目で見られることも多々ある状況です。

母親は夫と離婚してから生活が荒れ、お隣さんに対してネグレクトを行うようになりました。自分自身は頻繁に男を部屋に連れ込んで遊び放題といった生活です。

そんな母親ですが、実は最後は彼氏と一緒に死亡してしまいます。ネグレクトの罰が当たったという形ですね。

お隣さんのその後ネタバレ

お隣さんはいつも優しく接してくれる佐々木に対して徐々に恋心を抱くようになるのですが、ヤンデレキャラなのでかなり歪んだ愛情となっていきます。

自分の体の発育が良いことを自覚しているお隣さんは、佐々木を体で誘惑することを考えたり、さらには佐々木に犯されたいとまで考えるようになります。

そんな歪んだ愛情を持つお隣さんですが、最後はどうなるかというと、母親が死んだことにより当初は佐々木さんの部屋に転がり込もうとするのですが、結局は軽井沢に引っ越して佐々木とは離れることになります。

もしかすると、引っ越した後はもう本編に登場することはないのかもしれませんが、お隣さんは何ともクセになる良いキャラクターなので、今後も何か理由をつけて出てきてほしいですね。

お隣さんは書籍版にしか登場しないキャラ

お隣さんは、実は書籍版にしか登場しないキャラで、Web版には登場しません。本作はもともと「カクヨム」と「小説家になろう」で同時に連載していたのですが、書籍化にあたり、Web版との差別化を図ることになり、新キャラとして「お隣さん」が生み出されました。

本作は佐々木が現実世界と異世界を行ったり来たりしながら異能や魔法による異能バトルが繰り広げられます。しかし、お隣さんは異能も魔法も使えないため、異能バトルには大きく関係することはなく、お隣さんの存在によって物語が大きく変わることはありません。

しかし、お隣さんは何とも小気味良い存在感を放っていますので、お隣さんが登場したことで本作はさらに面白くなったと思います。

まとめ

今回は人気ライトノベル「佐々木とピーちゃん」の中でも「お隣さん」についてネタバレ解説しました。

お隣さんは異能や魔法は使えないものの、独特のヤンデレキャラを確立し、本作には欠かせないキャラクターとなっています。

2024年1月から放送されるアニメではお隣さんの活躍にぜひ注目してみてください。

  • URLをコピーしました!



目次