魔都精兵のスレイブは全何話何クール?原作や作者と何巻どこまで?【アニメ】

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ジャンプ+で連載中の人気漫画「魔都精兵のスレイブ」がついにアニメ化され、2024年1月4日から放送スタートします。

今回は本アニメが全何話、何クールで放送されるのか、そしてアニメの内容は原作の何巻のどこまでなのかについて、作者さんの情報も含めてまとめました。

目次

『魔都精兵のスレイブ』のアニメは全何話何クール放送?

2024年1月時点で、本アニメが全何話、何クールで放送されるのか、公式には発表されていません。また、残念ながらブルーレイ情報も出ていないため、そこから予想することもできません。

本アニメの原作漫画はジャンプ+で連載中の人気作ですが、近年ではよほどの話題作でない限り、最初のアニメは1クール放送です。そのため、本アニメも1クールで12もしくは13話で放送されると思われます。

ただし、原作漫画は2024年1月時点で14巻まで刊行されており、2クール分の原作ストックはギリギリ溜まっています。しかし、2クール放送してしまうと原作ストックをほぼ全て消費してしまうと思われるため、やはり今回のアニメは1クールのみだと思われます。

今回のアニメで人気が出れば2期が製作される可能性は高いため、期待して待ちましょう。

『魔都精兵のスレイブ』のアニメは何巻どこまでやる?

本アニメは1クールで12もしくは13話放送されると思われるため、そこから考察すると本アニメの内容は6巻の42話(タイトル:スレイブの決意)までだと予想します。

本作は、「魔都」と呼ばれる異界から怪物「醜鬼」が出現して人々を襲うなか、女性だけが特別な能力を得て醜鬼を退治することができるようになった日本が舞台となっています。ある日、普通の高校生である主人公・和倉優希は醜鬼に襲われますが、ひょうんなことから醜鬼を退治する「魔防隊」メンバーの一人である羽前京香の能力「無窮の鎖(スレイブ)」で強力な力を得て醜鬼を返り討ちにします。

その後、和倉優希は羽前京香とともに魔防隊メンバーとして日々、醜鬼を退治しますが、ある時、醜鬼と成り果てた姉と戦うことになります。和倉優希は姉を何とか姉を退け、それと当時に姉を人間に戻す方法を見つけることを決意します。

ここまでの話が6巻42話に収録されており、物語が一区切りするタイミングです。ちょうど1クール分のアニメとしてボリュームも内容もちょうど良くなっているため、今回のアニメではここまでの内容が放送されると考えられます。

『魔都精兵のスレイブ』の原作は?

「魔都精兵のスレイブ」の原作は、ジャンプ+の連載漫画です。2024年1月時点で単行本は14巻まで刊行されており、シリーズ累計発行部数400万を突破する人気作です。

本作では、羽前京香の能力「無窮の鎖(スレイブ)」で和倉優希の身体能力を強化して醜鬼と戦いますが、「無窮の鎖」を使用するたびに、羽前京香は和倉優希にご褒美を強制的に渡す必要があります。このご褒美は和倉優希が本能的に求めているものになるのですが、和倉優希は青春真っただ中の高校生ですので、毎回キスなどのちょっとえっちなご褒美を本能的に求めてしまいます。

原作ではこのご褒美シーンの作画にかなり力を入れており、毎回とても凝ったご褒美シーンが描かれています。アニメでもこのご褒美シーンがどのように描かれるか非常に楽しみですね。

『魔都精兵のスレイブ』の作者は?

「魔都精兵のスレイブ」の作者は、原作:タカヒロ、作画:竹村洋平で、原作考案と作画が分かれているパターンです。

タカヒロさんは代表作に人気アニメ「結城友奈は勇者である」があり、本アニメの企画・原案を担当しています。「結城友奈は勇者である」シリーズは非常に人気のあるコンテンツで、アニメ、コミカライズ、ゲームなど様々なメディアに展開されています。しかし、2024年1月時点では、一旦メディア展開は落ち着いており、タカヒロさんは「魔都精兵のスレイブ」に注力しているようです。

竹村洋平さんは、「アイレボ -Ice Revolution-」(原作:堤亜弥)で作画担当としてデビューした漫画家です。その後、作画のみならずオリジナル作品としてジャンプスクエアで「ナイトメア・ファンク」を連載していました。しかし、「ナイトメア・ファンク」は1年程度で連載終了し、現在は「魔都精兵のスレイブ」に注力しています。

まとめ

2024年1月4日から放送スタートするアニメ「魔都精兵のスレイブ」について、全何話、何クールで放送されるのか、そしてアニメの内容は原作の何巻のどこまでなのかについて考察しました。

本作はジャンプ+の人気漫画が原作ですので、アニメも人気が出る可能性は高いと思われます。今回のアニメは1クール放送だと考えられますが、2期が製作される可能性も十分ある作品です。

アニメの放送開始を楽しみに待ちましょう。

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