キングダム慶舎と岳嬰の死亡最後は何話何巻で史実!父親李牧に髪型【けいしゃ/がくえい/アニメ5期】

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今回は、漫画「キングダム」の登場人物である慶舎(けいしゃ)岳嬰(がくえい)について紹介していきます。

2人は趙国の武将で李牧(りぼく)の側近です。特に慶舎は李牧の次に次ぐナンバー2の武将です。合従軍編でも秦国1の本能型の将軍、麃公(ひょうこう)を苦しめていましたね。そんな2人の死亡シーンと史実ではどうなのか、李牧との関係性、などに迫っていきたいと思います。

目次

慶舎の死亡最後は何話何巻?

慶舎の死亡シーンは漫画44巻第472話「凶」で描かれています。

黒洋戦が佳境に入り桓齮(かんき)の策略にハマり窮地に陥ってた慶舎軍。紀彗(きすい)軍の活躍に一時は難を逃れました。しかし、本陣に戻ろうとしているところを信(しん)に見つかり交戦状態になりました。

信は敵の総大将を討つ絶好のチャンスなので奮闘しますが慶舎の周りの兵士が強く苦戦を強いられました。慶舎にそのまま逃げられるかと思われましたが桓齮軍から派遣されてきた那貴(なき)のアシストにより敵の防御を突破し慶舎との一騎打ちに突入しました。

信が圧勝するかと思いきや慶舎は信の攻撃を跳ね返します。今まで明確な戦闘シーンがなく軍師キャラと思われていましたが実は慶舎も信と渡り合うほどの武力を兼ね備えていました。

ただ、だんだんと信の攻撃に押され始め振り下ろした渾身の一撃で切られ討たれました。次期三大天とされている慶舎を討つとは信の成長が垣間見えますね。

岳嬰の死亡最後は何話何巻?

岳嬰の死亡シーンは漫画52巻第560話「信の間合い」で描かれています。

趙の王都を攻めるための拠点となる鄴攻略に向けて朱海平原で戦うことになった秦軍。開戦9日目、兵糧の限界が近づいており勝負を仕掛けないといけない状況の中、信と王賁は岳嬰の首を取ることを決めます。

信軍と岳嬰軍が交戦する中、信と岳嬰の2人が相まみえ岳嬰が慶舎の仇をとろうと怒りのままに突撃しました。信の方は下を向いて呼吸を整えていました。岳嬰の槍が信に届きそうになったところで王騎の姿を思い起こした信は矛を振り下ろし岳嬰を真っ二つにしました。

将軍クラスの武将を一太刀で倒してしまう信の強さが証明された瞬間です。この時点で信の武力は六将級といっても過言ではないですね。

慶舎と李牧の史実は?

キングダムは漫画である分、オリジナル要素も含まれます。では李牧と慶舎は史実だとどのような武将だったのでしょうか?

李牧は中国の戦国時代に活躍した4人の有名な武将に1人に数えれています。他3人は白起、廉頗、王翦です。キングダム読者の方なら全員化け物であることがわかると思います。中国の歴史が記されている「史記」の作者司馬遷(しばせん)は李牧のことを守戦の名将と呼んでいます。李牧は史実でも有名な武将だったのですね。

一方、慶舎は史実での情報が少なく2行しか記載されていません。なので、漫画のような大戦の総大将を務めた実績はないようです。李牧との関係も書かれておらず漫画での李牧と慶舎の関係はオリジナル要素であることが分かります。

恐らく作者の原先生が「こうだったのではないか?」と想像を膨らませて描いたことでしょう。それをあんなに面白くしてしまうのは流石ですね。

慶舎と李牧の関係と父親とは?

慶舎と李牧の出会いはとある田舎の軍略大会がきっかけでした。

大会には李牧が教えた弟子が出場しており優勝すると思っていたら決勝で惨敗してしまいました。不思議に思った李牧は決勝で戦った少年の家へ行くことにしました。その少年こそが慶舎であり2人の最初の出会いでした。

慶舎は賊徒に村を襲われて父親を目の前で殺されていました。そのためか口は効かず無表情な少年でした。そんな慶舎をみて李牧は「一緒に旅に出ましょう」とスカウトしました。そこから現在の姿へ至ったのだと思われます。

出会った当初は無表情で口が利けない子でしたが大人になった姿では笑う姿を見せたり普通に話をしているところをみると李牧と一緒に歩んだ中で少しずつ本来の心を取り戻したことがうかがえます。このエピソードは漫画44巻の巻末に載っているので気になった方は是非読んでみてください!

まとめ

今回は、漫画「キングダム」の登場人物である慶舎(けいしゃ)岳嬰(がくえい)について紹介していきました。

2将の死亡シーンと史実ではどうなのか、李牧との関係性、など分かったと思います。実は2将とも信に討たれているんですよね。

2024年1月6日からスタートするキングダム第5期では黒洋戦が描かれ今回紹介した2将もメインに出てくるので気になった方はアニメもチェックしましょう!

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