ループ7回目の悪役令嬢(ルプなな)の結末完結や原作なろう!打ち切りも

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「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」は、なろう系の人気ライトノベルです。

今回は、本作は完結するのか、それとも打ち切りになってしまうのか考察していきます。

また、結末がどうなるのかについても予想していきます。

目次

『ループ7回目の悪役令嬢』は完結してる?

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」は、2023年12月現在、「小説家になろう」サイトでもまだ完結しておらず、絶賛更新中です。

本作は、2020年2月から「小説家になろう」で連載がスタートし、現在まで継続的に更新されています。

本作は人生を7回もループしているヒロイン・リーシェとガルクハイン国の皇太子・アルノルトとのラブストーリです。

リーシェはいつも20歳になった時点で必ず死亡し、15歳の頃にループしてしまいます。リーシェの死にはアルノルトが必ず何らかの形で関与しています。7回目のループでリーシェはアルノルトに求婚され、自身の死を回避するためにアルノルトの求婚を受け入れます。

リーシェはアルノルトと生活をともにする中でアルノルトの人柄を知り、次第に惹かれていきます。

『ループ7回目の悪役令嬢』の結末はどうなる?

「小説家になろう」の最新話でもまだリーシェとアルノルトは結婚していません。婚姻の儀が執り行われれば無事、正式に結婚することになるのですが、本作では結婚に至るまでのリーシェとアルノルトの物語が描かれています。

そのため、本作の結末はリーシェとアルノルトの結婚だと思われます。

アルノルトからの求婚を受け入れた当初のリーシェは、アルノルトが自身の死に関係していることから、アルノルトをかなり警戒しています。

しかし、一緒に生活する中で、アルノルトは騎士として優秀で、国民想いで優しい人物だと知ります。リーシェ自身もアルノルトに助けられることが何度かあり、次第に惹かれていきます。

そして、ついにリーシェはアルノルトのことが本当に好きになり、心の底から結婚したいと思うようになります。

『ループ7回目の悪役令嬢』の原作は小説家になろう

本作の原作は、数多くの人気ライトノベルを世に送り出してきた「小説家になろう」です。「小説家になろう」発の作品はその多くがライトノベルとして書籍化され、さらにはコミカライズやアニメ化されているものも多くあります。

本作もライトノベルの出版はもちろんのこと、コミカライズもされています。ライトノベルは2023年12月現在、6巻まで発売され、漫画は5巻までは発売されています。「小説家になろう」での連載も順調ですので、ライトノベル、漫画ともに今後も順調に刊行されていくと思います。

そして、2023年1月から待望のアニメ放送がスタートします。リーシェのお転婆な様子や、アルノルトの優秀で勇ましい騎士としての姿が描かれますので、おもしろいこと間違い無しです。

なろうサイトの本作のページでも原作者・雨川 透子さんが宣伝しており、

『ループ7回目の悪役令嬢』の打ち切りは?

本作はライトノベルのみならず、コミカライズやアニメ化されている人気作です。「小説家になろう」での執筆も順調なため、打ち切りになる可能性はほぼゼロだと思われます。

本作の結末は、リーシェとアルノルトの結婚であり、二人が結婚した段階で完結すると思われます。現在、「小説家になろう」の最新話では、婚姻の儀が目前に迫ってきています。

まだまだ色々なトラブルが起きそうな状況ですので、実際に婚姻の儀が執り行われるのはもう少し先になりそうですが、もしかするともう少しで完結するかもしれませんね。

リーシェとアルノルトの物語をもっと読みたいというファンも多いと思いますが、ぜひリーシェとアルノルトには無事結婚して幸せになって欲しいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」の結末を予想し、打ち切りや完結の可能性についてまとめました。

いよいよ本作のアニメが2024年1月からスタートします。原作を読んだことがある方も読んだことがない方も楽しめる内容になっていると思いますので、放送が楽しみですね。

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