百千さん家のあやかし王子の最終回ネタバレ16巻完結!読み方ももちさんで全何話何クール?

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2024年1月5日からアニメの放送も決まり、漫画の続編も連載開始となり話題となっている「百千さん家のあやかし王子」

今回は百千さん家のあやかし王子の最終回のネタバレやアニメは全何話何クール放送なのかについて書いてきます。

目次

『百千さん家のあやかし王子』は16巻で完結?

百千さん家のあやかし王子は2019年10月24日に16巻が発売し完結しています。

月刊ASUKAで2013年から連載されており2019年で完結しており、和風ファンタジーの設定と絵柄の綺麗さが相まって徐々に人気が出てきました。単行本も累計74万部突破し、2014年にはドラマCDが発売、翌年2015年には舞台化するなど作品の注目度の高さがうかがえます。

アニメは2024年1月5日から放送予定となりますが、2023年7月からは同誌で続編の「百千さん家のあやかし王子-継-」が連載開始されているのでそちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

『百千さん家のあやかし王子』の16巻最終回ネタバレ

百千さん家のあやかし王子は16巻が最終巻となりますが、気になるネタバレについて書いてきます。

15巻までで、宿敵だった火車との戦いが終わり葵とひまりは束の間の幸せな夏を過ごしていました。しかし、ひまりが目を覚ます前に葵は「さよなら」と言って姿を消してしまったのです。同時に家も壊れていきひまりたちを外に出してしまいます。

紫は葵との約束を守るためのひまりを家の中に入れ、家に入ると八渦がいて葵の元への道標を示してくれました。たどり着いた場所には前に鵺と開けた襖があり、入ると大樹にとらわれた葵の姿があったのです。ひまりは葵に「大好きだよ」と告げ全てを引き受ける覚悟をして葵を外に出します。

そして時が経ち10年後ひまりが26歳になり、学校の先生をしていました。受け持ちの生徒の1人がかつて百千家の山に入り地滑りがおき、その時に人影が現れます。生徒だと思ったひまりは駆け寄った時に崩れた岩に巻き込まれてしまいますが、葵の幻に助けられます。幻だと思っていた葵は同じように岩に埋まっていましたが、ひまりは腕を引っ張り助け出しやっと再会したのです。

その後二人は恋人同士としてひまりの家に一緒に暮らすことになりました。

『百千さん家のあやかし王子』の読み方ももちさん

百千さん家のあやかし王子の読みかたは「ももちさん」です。百千を調べてみると「数の多いこと」「たくさん」という意味が出てきます。

作中で出てくる百千家は現世と異界の狭間に建っている家であり、多くの妖怪たちもいます。葵はその家の御守様として百千家に住んでいます。

あやかし王子は葵のことであり、百千の意味を考えると御守様として式神や妖怪と暮らしている葵の立場とかけているのではと思います。

『百千さん家のあやかし王子』全何話何クール放送?

2024年1月5日から放送開始されますが、公式サイトで何話何クール放送なのか発表されていません

原作の漫画は16巻まで発売していて完結もしているので、2クール分のストックは十分ありそうですが、最近のアニメの傾向を考えると全12話前後で1クール放送の可能性が高そうです。恐らくストーリー的には4巻までの内容がアニメ化されると思います。

原作も人気が高く続編の連載が始まったこと、舞台などもあったのでアニメの評判がよければ2期が制作される可能性もありそうです。公式サイトではPVも公開されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

まとめ

百千さん家のあやかし王子の最終回のネタバレやアニメは全何話何クール放送なのかについてまとめてきました。先日行われた先行上映では、世界観が再現されてるという感想もあったので今から放送されるのが楽しみですね。

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