聖女の魔力は万能ですセイとホークの結婚キスプロポーズはいつ何話?その後は?【アルベルト/アルセイ】

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2023年10月から2期が放送されている『聖女の魔力は万能です』

今回は、セイとホークの結婚キスやプロポーズはいつで何話かその後について考えていきたいと思います。ぜひ最後まで楽しんで行ってください!

目次

セイとホークの結婚プロポーズはいつ何話?

セイとホークの結婚について見ていきましょう。アルベルト・ホークとセイ・タカナシのふたりは、めでたく結婚します。プロポーズが描かれているのは139話です。

セイがスランタニア王国に召喚されてから、3ヶ月後にホークと出会います。瀕死のホークをセイが救ったことで、二人の仲が進展します。

その後もプレゼントを贈るなど関係は良好でしたが、すんなり結婚というわけにはいきませんでした。ホークは女性に嫌悪感を持っていたのです。

しかしセイだけは特別です。小説家になろう139話『恋愛:Lv.4』でセイが昔話したイルミネーションを再現した素晴らしい庭園で「君が好きだ。どうか、私と結婚して欲しい」とプロポーズしました。

セイは困惑しながらも「私でも、いいんですか?」と答えます。するとホークは「君がいい」と返し、二人は抱きしめ合います。

セイとホークのキスはいつ何話?

そんなセイとホークのキスはいつでしょうか。アニメ3話でふたりで街にデートに行ったときに、手の甲にキスをしました。

ホークは恋愛にも結婚にも抵抗を感じており、「氷の騎士」と呼ばれていますが、セイにだけは最初から特別扱いをしていたことが分かります。

もともとホークは、恋愛に慣れていないセイのために距離をゆっくり詰めていこうと考えていました。しかしドレヴェス師団長の存在を危惧したため、プロポーズに至りました。

ホークはセイのことを一番に考えていたので、付き合う前に手を出すことはしなかったのでしょう。お互いの気持ちを確かめ合った二人なら、キスもその先もそう遠い話ではないと思います。

セイのホーク様の呼び名はアルに

セイは、ホークのことをホーク様や団長さんと呼んでいましたが、140話「顔合わせ」で「アル」と呼ぶようになりました。

貴族制度があるこの世界で、結婚するとなると家族との顔合わせは非常に重要です。もともと顔見知りだったこともあり、いい雰囲気で行われました。

その際に婚約のお披露目の件をホークに確認をとろうと「ホーク様」と呼びかけますが、その場にいた全員が振り返ってしまいます。

その場にいるものは、全員「ホーク様」だったのです。そこから、セイの「ホーク様」呼びは「アル」に変わったのでした。

セイのホークのその後の生活は?

セイのホークのその後の生活は、どのようなものになっているのでしょうか。結婚の手続きや報告など、プロポーズ後、しばらくは慌ただしい生活が続いたようです。

また、国王陛下に呼び出されたザイデラ極秘任務があります。セイは結婚式のこともあるし、自分の立場も考えてザイデラには行けないと考えていました。

しかし、セイがぼそっとつぶやいた「行きたかったなあ」という言葉を、ホークはしっかりと聞いていました。そしてセイの懸念を払拭してくれたのです。

また、セイの安全を守ため、「セイを守ることも仕事のうちだから」と言い、ホーク自身もザイデラに同行することになります。

プロポーズ後もゆったり結婚生活を満喫することは出来ていませんが、二人らしく忙しい生活を送っているようですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は『聖女の魔力は万能です』のセイとホークの結婚に焦点を当てて見ていきました。

ホークのセイを見る優しい目や、セイの願いを全て聞き入れようとする姿勢は最高ですよね。これからもふたりの話に注目していきましょう。

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