五条悟と夏油傑の命日一緒12月24日!髙羽史彦の超人術式で生き返る可能性【呪術廻戦236話考察】

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呪術廻戦236話にて、五条が死んでしまいました。

そこで五条が死んだ日が夏油が死んだ日と同じ12月24日で同じ命日となったことが判明しました。

今回はそれと高羽の術式で五条が生き返らないのかについて考察してみました。

目次

五条と夏油の命日が一緒

236話にて、五条が死んでしまいましたが、そもそもこの日はクリスマスイブの12月24日で五条が指定して宿儺と戦いましたよね。

そして元々この日もし死んだら?と気づいていた人もいると思います。

夏油の死は2017年12月24日で百鬼夜行の時でしたね。あれは最終的に乙骨に殺されました。そして今回の五条の死は2018年12月25日ということで、1年後の話になります。

こうして1年違いで五条と夏油は命日が一緒になることになりました。

こういう日にしたのも

五条の死は確定事項だったんでしょうね。

髙羽史彦の超人術式で生き返る可能性

ここからは五条がこれから生き返る可能性です。

まずは高羽の超人(コメディアン)という術式です。受けると確信したイメージを実現させるもので、五条にすら対抗できるという術式だそうです。とんでもない術式ですよね。

ここでもし『五条の分断された上半身と下半身が反転術式で治って五条が2人になればウケるんじゃね?』とか『死んだと見せかけて実は生きてましたー!ってなったらウケるんじゃね?』などこう思っていればそれが実現する可能性があるということです。

何でもありな内容ですよね。なので五条の力で反転術式ができずとも蘇る可能性はあります。

宿儺か羂索が五条の死体に乗り移る

そして他の方法の一つがこれです。まず羂索は夏油の死体を使って乗り移りました。なので死体にも乗り移ることができるというわけです。

なので、羂索が五条を消すという目標を達成したので、そこから五条に乗り移るといったことも可能です。しかも五条の術式も使えるようになるとかえげつないですけどね。

そして宿儺ももし指をここから無理やり五条の胃袋に入れれば五条の体を乗っ取ることができるかもしれません。伏黒や虎杖とは違った感じになるかもしれませんけどね。

ただ今回話したことって、五条の意識は基本的にはないということです。体の主導権は羂索や宿儺になってしまうからですね。

オガミ婆の降霊術

そしてもう一つがオガミ婆の降霊術です。ただ、渋谷事変で伏黒甚爾に殺されたはずなので、これは難しいかもしれません。

もし奇跡的に生きていれば、ありえますけどね。

五条を生き返らせたとして、前は息子に肉体だけを降霊させていたので、誰かを対象にするといったことをしないといけないかもしれません。

そして、伏黒甚爾の場合は肉体から精神をオガミ婆の息子から乗っ取ったので、とんでもないことになりました。五条の場合はどうなるかわかりませんけど、似たようなことになりそうです。

まとめ

ということで今回は夏油と五条の命日が一緒なことや、もし生き返るとしたらの案をご紹介しました。

五条は意識を失っているので反転術式はそもそも使えないと思います。あのまま血を流せば普通なら死にますからね。なので、その他の要因で生き返るしかないと思われます。

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