実写版ワンピースでカヤがウソップにキス!ノジコがナミに唾吐きでルフィとクリークが戦わずミホークにやられる【改変】

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実写版ワンピースがネトフリで配信され、大きく話題です。

しかしその中でもとんでもない改変シーンがありました。

そこで今回はウソップとカヤがキスしたシーン、ノジコがナミに唾を吐いたシーン、ルフィとクリークが戦わずにクリークがミホークにやられていたシーンなどご紹介します。

目次

カヤがウソップにキス

シロップ村にたどり着いたルフィたち。そこで海賊船を手に入れようとします。

その後、本誌通りにクラハドールと戦って倒すことになります。ちなみにブチは男性だったのですが、シャムががなぜか女性で青髪でした。シャムは本誌では緑髪の男性で、ニャーバンブラザーズとしてブチと兄弟でした。

そして戦いが終わってウソップがルフィたちの仲間になって出ていく時、カヤは医者を目指すと話、帰ってきたら海賊の冒険の話を聞かせてと言い、その後カヤからウソップにキスをします。

これはネットでは解釈違いとされており、確かに2人は恋人に近いような、互いに好きではないかという関係だったと思います。しかしキスまでしてはちょっとまだ早いというか色々違いますよね。でも尾田先生も監修しているはずなので、尾田先生的にも恋人になるような関係だということですよね。

海外のキスは、キスしただけでは恋人という関係ではないかもしれないですが、日本からすれば解釈違いとなってきますよね。

ここでネット民が危惧したのは他のキャラもキスさせるのではないかということです。例えば、ナミとルフィとかナミとサンジとかですね。こういうのはできればやめてほしいですよね。

ちなみにウソップ海賊団の子供達はそもそも存在せず、結成も解散の話もありませんでした。

ノジコがナミに唾吐き


そして一番の改変というか解釈違いだったのがナミとノジコの関係です。

本誌ではノジコはいつだってナミの味方側だったと思います。しかし実写では、ナミの行動に対してノジコがナミを嫌うようなシーンが多数あります。

例えば村の為に盗んで来た財宝をベルメールの墓の下に隠していたナミは、それを掘り起こしていた時、ノジコがそれを見て、スコップでナミに襲いかかります。ベルメールの墓に隠していたことに対して『あんたどこまで腐ってんの?』と言ったりします。

そんなナミですが、最初にココヤシ村に帰ってきた時に『よくここに帰ってこれたわね』と唾を吐きます。この時はなぜナミがアーロンの仲間になったのか理解はしていません。しかし唾を吐くようなことを原作でもなかったです。

原作では、最初にノジコに会った時はナミの事を魔女だと言った村の子供に対してなら死になとナミの味方をしていたり、ずっとナミ側でいたのがノジコでした。なので、ネットではノジコだけはどんなときもナミに寄り添ってほしかったという感想がありました。

ちなみにノジコは黒人の方だったので、ここも解釈違いがあったかもしれません。

ルフィとクリークが戦わずミホークにやられる

本誌では、バラティエにきたドンクリークがルフィと戦って、ちゃんとしたボス戦で勝つはずでした。そしてその流れでサンジが良い感じに仲間になりましたよね。

しかし実写版では、ウソップが仲間になって、その後バラティエに行くことになりますが、ルフィがお金がなくて皿洗いの仕事などをさせられます。

そしてガープがルフィを取り戻す為に、王下七武海としてミホークにルフィを生け捕りするようにお願いします。そんな時ミホークはちょうどドンクリークの艦隊と一人で戦っていました。

艦隊と部下たちを殲滅していたミホークでしたが、『昼寝を邪魔された』という理由でドンクリークの艦隊を全滅させます。そしてドンクリークとの戦いでは、撃ってきた銃弾を黒刀で斬ります。その後ガープの要求を飲みます。次のシーンではドンクリークが倒れていました。

ということでルフィが戦うはずだったドンクリークがいつの間にかミホークに倒されており、サンジが仲間になるまでの重要シーンに厚みが足りなくなってしまいました。

なぜかバラティエにアーロンが来る

そして、バラティエにクリークがこない流れだったからか、逆にバラティエにアーロンがきました。

流れとしては、アーロンがバギーを捕まえて話を聞くとルフィという海賊が邪魔をしてくる話をします。そこでルフィの居場所を教えます。ちなみにバギーは自分の体の一部をルフィの麦わらの帽子に隠していて、居場所を特定していたという有能さを見せていました。

それからルフィを潰しにバラティエにアーロンがきました。その時はルフィはアーロンにやられてしまいますが、ナミが能力者なら海に落とすだけで良いと言って、アーロンは海にルフィを投げます。

一度アーロンに負けて海に落とされるのは一緒ですけど、それはアーロンパークでの話ですから、ちょっと変わっていました。

まとめ

個人的に凄い良い作品であり、かなり大成功だなと思っています。実際面白かったですし。

しかし凄い解釈違いや改変などもあり、一部だけはおかしいと感じるところもありました。

それを置いても全体的に素晴らしい作品だったと思います。続編も期待したいです。

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