Lv1魔王とワンルーム勇者ユリアやレオやフレッドの現在と娘サラ

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アニメの好評放送中の「Lv1魔王とワンルーム勇者」。

かつて同じパーティだったメンバーはそれぞれ家庭を持ったり自分が思う道に進んでいました。しかし、8巻ではマックスの危機に再び集まるというファンにとってワクワクする展開となっています。

この記事では作中で明らかになっている勇者パーティの現在を中心に再び集結したシーンについてまとめていきます。

目次

幽霊の正体!フレッドにしか見えない

マックスが住んでいるアパートの押入れには幽霊が住んでいます。しかし、マックスはもちろん魔王にも見えておらず、現時点では霊感の強いフレッドだけが見えています

しかも、フレッドに対して敵意があるのかマックスと通話中に割り込んできたりして、フレッドを気絶させています。また作中でこの幽霊についての正体などは不明で、なぜ押し入れの中に住んでいるのかも分かりません。

フレッドの前にちょくちょく現れていることから、もしかしたら彼と関係があるのかもしれません。これからストーリーが進んでいけば、幽霊についても色々と判明していきそうですね。

勇者パーティーの現在

フレッドは魔導庁長官

勇者パーティ時:僧侶
現在:魔導庁長官→大臣

フレッドは現在は魔導庁の長官に就いていて、テロリストと認定されてしまったガンマ共和国のレオについて気にしていました。

上官からレオの相手は同じ勇者パーティだったフレッドしか務まらないと言われます。王国の都合に振り回されることに我慢の限界になったフレッドは、レオとのケリをつけることになります。一連の騒動で国王軍の大尉の重傷を負わせたことで長官の椅子が危なくなってしまう事態が。

しかし、王国九大臣たちにより、大臣の1人グリムスが退場することとなり、今回での功績から新大臣にならないかと打診されることになりました。8巻でユリアがフレッドを「フレッド大臣」と呼んでいることから、大臣となることを了承したのでしょう。

レオはガンマ共和国の自治区権利を得る

勇者パーティ時:戦士
現在:ガンマ共和国の団長→ガンマ自治区の区長

レオは荒れ果てた土地を開拓しガンマ共和国を建立し団長として民を纏めていました。当初は王国側からテロリスト国家と断定され、更には採れる魔鉱脈を奪われそうになってしまいます。

お互いの考え方の違いから激しい戦いを繰り広げるレオとフレッドですが、決着がつこうとした時にマックスが乱入しなんとか収まります。

そして、マックスの土下座をしての懇願もあり、民意によってガンマ共和国は王国の自治区となり名称もガンマ自治区となりました。自治区となってもレオは変わらず道を作ったりと開拓を続けているようです。自治区となったことでレオが民には区長と呼ばれています。

ユリアは母親で娘のサラ

勇者パーティ時:魔法使い
現在:1児の母親(9巻では長男も出産している)

3巻の時点でユリアはサラの母親でしたが、その時に弟も妊娠していて臨月を向かえていました。

レオとフレッドが争ったらマックスが止めに行くのを予想していたのか、娘のサラに飴に偽装した「極限強化」と録音メッセージを託し、マックスに渡しています。そのおかげで、マックスは2人を止めることができました。

9巻ではサラの弟ユウジも出産しており、夫とサラに面倒を任せて魔王の救出に手を貸しています。魔族とも渡り合えていることから魔法の腕も落ちていないようです。

8巻でマックスを助ける為に3人が集結

8巻では単身で魔族たちが集まっている場所へ向かいますが、大穴にもう少しで着くというところでパフォメットと戦うことになります。パフォメットがマックスを圧倒し、トドメを他の魔族が殺そうとした時にマックスの傷が治り間一髪で振り下ろされた斧をかわす。

その直後、魔法が放たれその場にいた魔族が倒されました。その魔法はフレッドが放ったもので、続いてレオが次々と魔族を倒していき、更にはユリアも参戦してきます。

4人は再びパフォメットと対峙し、連携攻撃でパフォメットを倒しました。そして、マックスが一人で戦ってきた理由についてフレッド・レオ・ユリアはマックスが「魔族で惚れた人がいる」ということを聞く。聞いた3人は色々と合点がいき、魔族の脅威が再び訪れていることもあり力を合わせていくことを決めます。

まとめ

ガンマ共和国と王国側ではユリアは身重だったので不参加でしたが、魔王救出では期限付きですが同行することになり勇者パーティが再び集結しました。

10年前と同じように次々と現れる魔族を相手にするマックスたちの活躍に期待したいですし、無事に魔王を救い出せるのか目が離せない展開が続きそうですね。

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