Helck(ヘルク/アニメ)のネタバレ最終回結末!全何話24話で連続2クール放送

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2023年7月から放送され始めた『Helck』というアニメがアニメファンの中で話題をよんでいます。

そこで今回は『Helck』アニメが何話で放送されるのか?や2クール放送なのか?、ネタバレなどについて紹介します。

目次

『Helck』は全何話?24話連続2クール放送

2023年7月から放送されている『Helck』の原作である漫画は『裏サンデー』および『マンガワン』で連載されていました。七尾ナナキ先生が作者の冒険ファンタジー漫画として連載期間である2014年5月~2017年12月まで人気を博していました。そんな『Helck』ですが、アニメは全部で何話の構成なのでしょうか?また、2クールの放送の可能性はあるのでしょうか?

調査したところ、1クール12話ずつの2クール連続放送の予定なんだそうです。つまりは24話の放送が決定しているとのことですね。実際に2クール目のOPを担当するアーティストも決定しており、次々と2クール目に関する新情報が公開されています。大々的に2クールの放送に踏み切ったということでますます注目されています。1クール目が始まったばかりなのでまだ見たことの無い方は今が追いつける良いタイミングかなと思います。

『Helck』は最終巻までやる?

連続2クール24話の放送が決定している『Helck』ですが、原作である漫画のどこまでを描くのでしょうか?最終刊まで描くのか調査しました。

調査したところ、残念ながら一体どこまで描かれるのか公式では情報は解禁されていませんでした。ですが、私の予想ではアニメで完結まで描くと予想しています。まず、原作である漫画は全12巻の発刊がされています。平均的にアニメ1クール12話の放送であれば漫画5巻から6巻の内容が描かれます。

となると、『Helck』は2クール24話の放送が決定しているので全12巻の内容を全て描き、最終回まで話を持っていくことが可能な話数だと思います。キリの良いところで考えても先ほどのように予想できます。なので、次の見出しでは1巻から12巻までの内容をネタバレしていきたいと思います。

『Helck』のネタバレ最終回結末

魔王トーナメント編(1〜2巻)

まずは1巻から2巻で描かれた魔王トーナメント編についての内容です。

魔王が倒された魔界では、新しい魔王を決める大会が開かれていました。そんな大会に人間のヘルクが立候補してきます。規定により、種族は問わないとはいえど敵である人間が立候補し、更には優勝候補にまでなっていることを聞いた大会の責任者のヴァミリオはなんとか優勝を阻止しようと試みて様々な仕掛けをしていきます。

ですが、優勝候補と言われるだけあってヘルクは決勝へと駒を進めていきます。ヘルクは決勝戦のウルム城奪還に向かい、ヴァミリオもアンと偽名を使い付いて行きます。そして、ウルム城では翼の兵士と戦闘になりました。しかし、戦闘の途中で空間移動のゲートが現れたことでアンとヘルクは吸い込まれてしまいます。すると、目を覚ますと謎の孤島にいたのでした。そして、2人は魔界へ戻るための旅を始めます。

辺境の島とヘルクの過去編(3〜5巻)

次は3巻から5巻で描かれた辺境の島とヘルクの過去編についての内容です。

ここでのお話は結構好きな方も多いのではないでしょうか?私自身読んでいてヘルクの過去を知れたのはかなり印象深かったですね。2巻で謎の孤島へとたどり着いてしまったヘルクとアンでしたが、魔界へ戻るために旅を始めます。すると、その途中でヘルクはアンに自身の過去について語り始めました。

ヘルクの弟のクレスは兵士団に入り小隊長を務めるようになっていました。ヘルクも徴兵され、傭兵団の女リーダーであるアリシアと懇意になりました。そんなときに満身創痍になりながらもクレスが魔王を見事倒します。 魔王討伐後、ヘルクはあることを知ります。それは王国が貴族以外の人間にクレスの血を使い、戦士として覚醒させる計画を立てているということでした。

ヘルクたちはその計画を阻止しに行きます。ですが、アリシアたちもその計画によって姿を変えられてしまいました。 そんな姿を見て生まれた自身の不甲斐なさからヘルクは力があっても守れなかったと語りました。いつもニコニコと笑顔でいる姿の裏にはこのような過去があったと思うと、凄く切ないですよね。

人間軍vs帝国軍編(6巻〜7巻)

次は6巻から7巻で描かれた人間軍vs帝国軍編についての内容です。

3巻から5巻でヘルクが過去を語り終わった後に、シン魔王城を攻めるものの姿があります。人間軍と帝国の火蓋が切って落とされます。アンとヘルクは帝国軍との合流を目指すなかで、人間の王の討伐と変異してしまった人間の対処をどうするのか話し合いをします。心の優しいヘルクが同胞の人間達を始末することに対してアンは相変わらず得体の知れない不安感を抱いていました。

そんな不安感からヘルクは全部倒すと言いますが、アンの心は晴れません。ヘルクの力を暴走させて戦線から外れさせるのが目的だったラファエドですが、ヘルクはそのまま人間を倒すことを宣言します。そして、2人は戦闘し始めるのでした。

最終決戦編①(8巻〜9巻)

次は8巻から9巻で描かれた最終決戦編①についての内容です。いよいよ人間軍vs帝国軍の戦闘がスタートしてクライマックスとなってきました。

アンとヘルクは最終決戦で人間の城に侵入します。そしてそこには文明が発達した遺跡がありました。そこで待ち受けていたのは、人間の王でした。その王は古代人たちが「新世界」によって滅んだことと伝えます。そして、この新世界こそが翼の兵士たちに影響を与えていた真の敵だったのです。ここでようやく真のラスボスが明かされるんですね。

アンとヘルクは謁見の間に行き、新世界化を進めるミカロスとラファエドと戦います。諸悪の根源であるミカロスと対峙した2人は言葉を交わすことも少なく、すぐに戦闘を開始させます。しかし、2人の強さからミカロスはボロボロになってしまいます。しかし、不穏な笑みを浮かべます。

実は王は古代人の末裔で、新世界化を止めたかったのです。王は新世界に対抗するため、ヘルクの体を強引の乗っ取ろうとしますが失敗し、逆に暴走してしまいます。

最終決戦編②(10〜12巻)

最後は10巻から12巻で描かれた最終決戦編①についての内容です。こちらでいよいよ完結します。前巻に引き続き、戦闘シーンの多い内容となっています。

ヘルクの身体を乗っ取ろうとした王を倒すも今度は先ほど倒したミカロスが復活します。ミカロスは新世界化の鍵を握るヘルクを暴走させようと、翼の兵士を強化して襲わせます。それによってヘルクは暴走していきます。ヘルクは勇者殺しの剣をアンに託します。そして最後に殺してくれと頼みます。これまで一緒に長い旅をしてきたアンはヘルクを殺したくありません。

そんな中、アズドラやクレスが駆けつけたことでミカロスを倒し新世界化を止めることに成功します。。翼の兵士はアズドラの秘術でかつての姿を取り戻します。ヘルクはアリシアと無事に再会を果たしました。そして、再び新世界化をしないためにもアンと再会を誓い、ヘルクはアリシアと共に旅に出るのでした。

まとめ

今回は「Helck」アニメが何話で放送されるのか?や2クール放送なのか?、ネタバレなどについて紹介しました。以下がまとめになります。

  • 連続2クール全24話の放送
  • 最終巻までやると予想
  • 結末は新世界化を防ぎヘルクがアリシアと再会し、共に旅に出る

紹介した内容はいかがでしたか?アニメ化して注目されている作品なのでまだ見たことの無い方はアニメからでもチェックしてみてくださいね。

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