夏油傑と五条悟の漫才や再会いつで最後の言葉!関係親友?【呪術廻戦 懐玉玉折編】

本サイトでは広告を利用しています
記事の星評価

2023年7月からの2期に向けて、関係性が話題になっている『呪術廻戦』の夏油と五条

今回は、そんな夏油傑と五条悟の漫才や再会はいつなのか最後の言葉は?関係は親友なのかについて見ていこうと思います!

目次

夏油傑と五条悟の漫才とは

夏油傑と五条悟の漫才とは公式による『祓ったれ本舗』の存在です。9巻の扉絵で漫才をやっているようなふたりが描かれたのが始まりです。

2020年4月1日のエイプリルフール企画で『祓ったれ本舗』が話題になりましたが、公式の告知から4分後には解散していました。

夏油傑が高専を離れるきっかけとなったのは星漿体の天内理子が死亡し、それに拍手する信者をみたことです。決定的になったのは虐待されていた呪術師を保護し、村人を皆殺しにしたことですがその前に九十九由基と話をします。

非術師を皆殺しにする選択を選び、夏油が高専を離れる77話で、五条と仲良く漫才をする扉絵だったことも話題を生む要因になったと思います。

夏油傑と五条悟の再会はいつ?

夏油傑と五条悟が離れたのは、2007年の9月です。その後、新宿で家入硝子の連絡からふたりは再会します。そこで夏油は「生き方は決めた」と宣言しました。

五条は攻撃の体制はとりますが、離れていく夏油に技を出すことも追うこともしませんでした。夏油は2017年12月24日に新宿と京都で百鬼夜行を行います。

本当の目的は乙骨憂太の持つ特級過呪怨霊「折本里香」を取り込むことでした。しかし乙骨はリカちゃんの力を借りて夏油を返り討ちにします。

瀕死の夏油に、とどめを刺したのは五条でした。夏油の最期は2017年ですが、2018年の10月に行われた渋谷事変で偽夏油と再び会うことになります。

夏油傑と五条悟の最後の言葉とは

夏油傑と五条悟の最後の言葉を見ていきたいと思います。映画では音声がなくなり漫画でも書かれなかったので気になっている人も多いでしょう。

「この世界では心の底から笑えなかった」という夏油に、五条は「傑」と呼びかけ、何かを言います。それに対して夏油は「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」と言いました。

作者の芥見下々さんは作中で言葉は既に出てきている、と話していました。そこで有効なのは「僕の親友だよ、たった一人のね」だと考えています。

漫画や映画では描かれていませんが、ノベライズではその前に「五条悟にとっては」という文章が付け加えられています。実際乙骨に尋ねられたとき、五条はそのように返していました。

その後の夏油の笑顔を見ると、そのようなセリフが合うのではないのかと考えます。

夏油傑と五条悟の関係は親友?

夏油傑と五条悟の関係は親友なのでしょうか。別々の道を歩くことになったふたりですが、夏油と五条ふたりは親友だと思います。

五条は乙骨に、夏油のことを親友だと話しています。また、乙骨の力を引き出すために狗巻とパンダを高専に戻しましたが、若い術師を殺さないと夏油を信頼していました。

夏油も「親友だったんだ、ケンカしちゃってそれっきり」と美々子と菜々子に語っていて、それを聞いていた双子も夏油を殺した五条を夏油の親友だからと認めていました。

夏油はこの世界では笑えなかったと言っていましたが、回想のふたりは口を開けて笑っていました。間違いなく夏油傑と五条悟は親友でした。

まとめ

今回は夏油傑五条悟の関係について見ていきました。『呪術廻戦 懐玉玉折編』の放送は2023年7月です。ふたりの過去について描かれるので楽しみにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

  • URLをコピーしました!



目次