フィガーランドガーリング聖はシャンクス父親で神の騎士団最高司令官【ワンピース1086話考察】

本サイトでは広告を利用しています
記事の星評価

ワンピース1086話にて、神の騎士団の団長である人物がフィガーランド・ガーリング聖という人物だと判明しました。

フィルムレッドの話からシャンクスもフィガーランドの血筋であり、老人ということからシャンクスの父親ではないかと言われています。

今回はフィガーランド・ガーリング聖について考察していきます。

目次

神の騎士団団長フィガーランド・ガーリング聖

https://twitter.com/shanksdxebec12/status/1666310493680865283?s=20

1086話では、ついに神の騎士団のメンバーが判明します。

その一人であるのがフィガーランド・ガーリング聖であり、神の騎士団の最高司令官ということでした。

神の騎士団は結構新し目の存在であり、革命を起こした8カ国に対する行動をする話や今回に至ってはミョスガルド聖を死刑にする判断をした人物らなので、かなりの権力を持っています。

こう見ると天竜人よりも権力があるのではないかと思っています。

つまり、天竜人住民→神の騎士団→五老星→イム様こんなイメージです。

そしてガーリングはサングラスに三日月の特徴的なひげをしているとか。

フィガーランド家とは

ではここでフィガーランド家について説明しておきます。

フィガーランドという言葉が初めて出たのは、映画フィルムレッドでのことです。

ウタという存在が知れ渡り、シャンクスの娘だということも知られてしまってから、それを知った五老星の一人が『フィガーランド家の血筋でもか』と言っていました。

これはウタのことを指しており、シャンクスがフィガーランド家の血筋だと言っているも同然でした。この時五老星はシャンクスとウタが本当に血が繋がっていると思っていたので、こういう言い方になりましたけど、シャンクスのことを言っていたはずなので、フィガーランドはシャンクスの血筋で確定でしょう。

そこで今回登場したのが神の騎士団の団長をしているフィガーランド・ガーリング聖でした。

フィガーランド・ガーリング聖はシャンクスの父親か

そしてフィガーランド家がシャンクスだとして、ガーリングは老人とのことなので、現在シャンクスが39歳なので、これを考えるとシャンクスの父親ではないかと思われます。

そうじゃなくても確実に血縁関係はあるでしょうね。

そして今回『かつてゴッドバレーという土地で活躍した王者、今は神の騎士団の最高司令官』と書かれていました。つまり、ゴッドバレーにいたということですよね。

シャンクスはゴッドバレー事件の時に宝箱の中に入っていた所をロジャーに発見されました。これはシャンクスがウタを見つけた時と同じ見つけられ方でした。

ゴッドバレー事件では天竜人がその場にいたそうなので、シャンクスがたまたま宝箱に入っていた可能性がありますし、実はガーリングがロジャーにシャンクスが渡るように仕掛けたということもありえます。

シャンクスもフィガーランド・シャンクス聖というのが本名という可能性があります。シャンクス聖って呼ばれているの嫌すぎません?笑

神の騎士団のシルエットがシャンクスに似ている

https://twitter.com/luffy030852/status/1664479820007493632?s=20

神の騎士団の中にシャンクスと似たようなシルエットがありましたよね。

これはシャンクスが双子ではないかと言われていました。

そして五老星に会ったシャンクスもシャンクスの双子ではないかとも考察されてきました。

しかし、これを考えるとガーリングがシャンクスの姿のシルエットということになるかもしれません。

ただ明らかに髪型とひげが違います。なのでガーリングではないはずです。となれば、ガーリングの息子がまだ神の騎士団にいる可能性があります。

シャンクスの双子説はまだ消えない

今回尾田先生はレーシック手術のために1ヶ月の休載をしますが、その中で『最近双子の人多いよね〜』なんて意味深な言葉を残しました。

これはもうシャンクスの双子説を肯定するような伏線かもしれません。

乱視で二重線に見えてブレることをわざわざ双子って言います?言い方が明らかにおかしいですよね。

やはりガーリングはいたとしてもシャンクスの双子説はまだ残っていると思います。

なので先程言ったガーリングの息子がいて、それが双子だとかはありえます。

まとめ

ということで今回はガーリング・フィガーランドについてご紹介しました。

恐らくはシャンクスの父親か叔父ということになりそうです。

まさかのフィガーランド家はドンキホーテ家のようにかなりの数がいる可能性もありますから、もっと出てくる可能性もあります。

  • URLをコピーしました!



目次