スキップとローファーのモデル高校どこで聖地は石川県珠洲市の能登半島!

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スキップとローファー2023年4月アニメ化され、同名の原作漫画があります。主人公の岩倉美津未(みつみ)は、石川県から上京して高校生活を送ります。

今回はスキップとローファーのモデル高校はどこなのか?石川県珠洲市に能登半島が聖地?東京の舞台聖地はどこなのか?主人公の出身地に、家族や友達について詳しくご紹介します。

目次

スキップとローファーのモデル高校はどこ?

スキップとローファーのモデル高校は、東京都立西高等学校です。アニメで登場する主人公みつみの通う東京の高校のモデルになります。

みつみたちの通う学校は、「つばめ西高校」です。アニメでは高校の校舎の外観と中まで「東京都立西高等学校」に似ているとネット上では話題になっています。

東京のハイレベルな進学校の数も限られてくることと、オープニングから桜並木に建つ校舎全体のアングルが学校HPの画像と瓜二つでした!

よって、モデル高校は東京都立西高等学校だと思われます。公式からの発表はありませんが、これだけ学校名と校舎が似てるので間違いなさそうですよね。

スキップとローファーの聖地は石川県珠洲市の能登半島

https://twitter.com/1HsZQ7hOhacW9TN/status/1647601810503499782

スキップとローファーの石川県聖地は、珠洲市と七尾市の能登半島です。ですが、主人公のみつみ石川県のはしっこの凧島町出身だと明かしており、自己紹介シーンではイラストにて最北端の珠洲市にマルを付けて紹介しています。

凧島町は実在はしておらず、上京する前の石川県のシーンは能登半島や珠洲市の海岸など、モデルにしている場所が数多くあります。既にネット上では、聖地巡礼として同じ場所を撮影しているファンの姿も見られました。

作者の高松美咲さんは富山市出身ですが、金沢美術工芸大学の卒業生であり、母の実家が珠洲市にあると北國新聞にて取材されていることがあります。石川県は作者のゆかりの地であったのですね。

そのため、珠洲市と七尾市の能登半島が聖地ということになります。同じシーンの場所がないか、石川県に行って聖地巡礼するのも楽しめそうですね。

スキップとローファーの東京の舞台聖地はどこ?

東京での舞台聖地で判明しているのは、久我山・吉祥寺・渋谷です。上述した東京都立西高等学校は、久我山駅が最寄り駅になっています。

そのため、久我山駅がアニメも漫画も、学校の最寄り駅として登場します。アニメは北口で漫画は南口が登場と違いはあるものの、そのまま参考にされているようです。美津未が1話目で靴を脱いで走るシーンの住宅地の道が、実際の通学路の道に似ていると話題にあがっていました。

吉祥寺は、1話の最初に迷子になった美津未と志摩くんが出会う場所が、吉祥寺駅です。2話目ではクラスメイトとカラオケに向かったのが吉祥寺の街並みをモデルにしていました。建物や商店街、カラオケ屋の特定しているファンもいたので間違いなさそうですね。

渋谷の聖地は、3話目にみんなで映画を観に行く場所として登場します。待ち合わせ場所に登場するのが、JR渋谷駅とハチ公改札前で、渋谷ヒカリエも見えると特定されているようです。

主人公の出身地と家族や友達

主人公の出身地は、石川県凧島町出身です。上述したとおり、実在していない市であり珠洲市と能登半島をモデルにしています。

家族は両親と妹と弟、そして父方の祖母の6人家族です。東京では、美津未の父の弟であるナオちゃんと住んでいます。ナオちゃんはスタイリストと女装をしおり、みつみはおばとしてしたっているようです。

幼なじみで親友としてたびたび連絡を取り合っているのが、ふみちゃんです。ふんわりしていますが、天然なみつみをフォローするしっかり者でもあります。美津未の両親からふみちゃんが小まめに連絡をとってくれおり、安心されている様子がありましたね。

まとめ

今回はスキップとローファーの聖地や、主人公の家族や友達のことについて詳しくご紹介しました。

アニメでは場所の再現度が高いことから、これ以上に特定される場所が今後増えそうな予感もしますね。

同じアングルで写真撮影しながら聖地をめぐるのも、楽しみのひとつかもしれません。漫画との違いを比べながらアニメを楽しみましょう。

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