時透無一郎の最期の死亡死因ネタバレ!何柱で年齢刀の色で誕生日も【鬼滅の刃】

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今回は2023年4月9日より放送を開始している『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』に登場する時透 無一郎についてお話していきたいと思います。

内容としては鬼滅の刃アニメ4期に登場するメインの柱である、無一郎の最後や死因をはじめ年齢や刀の色など幅広くご紹介していきます。

無一郎は天才とも呼ばれる人気キャラクターですので、気になっている方も多いのではないでしょうか。

それでは早速、時透 無一郎について見ていきましょう。

目次

時透無一郎の最後

時透 無一郎の最後のシーンは、双子の兄である有一郎とあの世での再会が描かれました。

無一郎は悲鳴嶼 行冥と不死川 実弥たちと共に、上弦の壱である黒死牟と戦っていました。しかしその戦いの終盤で惜しくも亡くなってしまいます。

悲鳴嶼と実弥が黒死牟を倒したあと、悲鳴嶼が無一郎に「お前たちのおかげで勝てた」と感謝と尊敬を述べて場面はあの世へと変わります。

そこで無一郎は泣いている有一朗に「こっちに来るな。戻れ!」と言われます。有一朗は無一郎にこんなに若くしてあの世に来てほしくなく、戦いからも逃げて生き延びてほしかったのです。

しかし無一郎は仲間を見捨てて逃げれないし、1人ぼっちになって辛いこともあったけど、幸せだと思う瞬間が数えきれないほどあったと有一朗に話してお互いを想い合いながら涙する最後のシーンが描かれたのでした。

時透無一郎の死亡死因

時透 無一郎の死亡原因は、上弦の壱である黒死牟が無一郎の胴体を真っ二つに斬ったことです。

無一郎はそれまでにも黒死牟からの攻撃を多数受けながらも戦い続けていました。無一郎ははじめに左腕を斬り落とされるもすぐに止血し戦闘に戻りますが、さらに肩あたりを刀で刺されそのまま建物に串刺しにされてしまいます。

その後、悲鳴嶼と実弥、玄弥が無一郎のもとに到着し4対1で黒死牟と戦います。戦いが苦戦する中、無一郎は自分がもう長くないことを悟り動けるうちに役に立ちたいと黒死牟の間合いに入るのです。

そして一瞬の隙を見逃さず、黒死牟のお腹に日輪刀を刺すことに成功します。しかし間合いに入った代償は大きく、無一郎はさらに左足を切断されてしまいます。

その後も4人で攻撃を続け、それに対して黒死牟は全体に向けて攻撃を返します。その攻撃により間合いにいた無一郎は胴体を真っ二つに斬られてしまい、これが1番の死亡原因となるのです。

時透無一郎は何柱で年齢・誕生日

時透 無一郎は『霞の呼吸』を使用する霞柱で、当代最年少の柱であり8月8日生まれの14歳です。また刀を使い始めて、たった2か月で柱になったことから天才と言われているのです。

さらに無一郎は『始まりの呼吸』とも言われる『日の呼吸の剣士』の子孫と産屋敷 あまねから聞いていましたが、正しくはその双子の兄である継国 巌勝こと黒死牟の子孫ということが戦いの最中に判明します。

無一郎は元々両親と有一朗の4人暮らしでしたが、10歳の時に両親が亡くなってしまいます。そしてその翌年、鬼に襲われたことで有一朗が亡くなりその後はあまねに保護されるのです。

しかしこのことが原因で無一郎は記憶障害となり、刀を握り始める前の記憶が無くなってしまいます。

時透無一郎の刀の色

時透 無一郎の日輪刀の刀身は霞のように白い色をしています。また目貫は無一郎の髪色のようなエメラルドグリーンをしており、刀身には柱の刀に共通して彫られている『悪鬼滅殺』の文字があります。

担当の刀鍛冶は鉄井戸でしたが高齢で心臓病により亡くなったため、その後は遺言に基づいて鉄穴森 鋼蔵に引き継がれました。

そのため元々使用していた刀は縁壱零式との訓練で壊れていましたが、鉄穴森によって新たな刀が作られたのでした。

まとめ

今回は2023年4月9日より放送を開始しているアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』に登場する時透 無一郎についてお話ししました。

無一郎がどんなに攻撃を受けても、最後まで出来ることをやろうと戦い抜く姿や最後に有一朗と再会するシーンは感動ものでした。

放送中のアニメでも、無一郎の活躍が見られることがとても楽しみですね。

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