名探偵コナン1109話考察!赤井務武登場で若狭先生がキャンティを狙撃!ラムが右目の能力取り戻す為に幼児化でアポトキシン飲む伏線!

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ついにアマンダの遺したダイイングメッセージがコナンが解読できたことを発言した前回でしたが、ついに事態が動きます。

今回の名探偵コナン1109話では、アマンダのダイイングメッセージが口つまりMOUTHでキスしたことで端が切れていたことからWatchOutで警戒しろの意味、赤井務武登場でアメリカに向かった経緯、若狭先生が小林先生に傘を持たせて囮にして、キャンティ・コルンの狙撃位置を割り出して狙撃し返したことなどご紹介します。

目次

アマンダのダイイングメッセージは『WatchOut』

https://twitter.com/tiroos_027/status/1626457026812342272?s=20

コナンはアマンダのダイイングメッセージについて語ります。それは文字盤の口紅の形であり、口の形が大事だと伝えたかったと考えます。それはMOUTHであり、口紅の形は両端が切れていたからスペルの両端を切れという意味。唇のLIPSのスペルの両端を切るとIPでインターネットのことだけど、口のMOUTHのスペルの両端を切ったOUTのほうがしっくりくるとコナンが言います。

としてそれを時計と合わせるとWatchOutつまり『警戒しろ』という意味だと言います。しかし黒田管理官は何に警戒するのかわからないと言います。それは多分ナイトの駒の両目に口紅が憑いていたから誰かの目のことだと思うけど、黒田管理官は心当たりがあるんじゃないかとコナンが聞きます。

そこで黒田はそういえば異様な瞳の男とすれ違ったといいモノクル越しでよく見えなかったが、ヘビの眼のようなと言います。そういう印象を受けたと説明。

コナンは若狭先生が連れ出したアマンダのボディガードに似てると言い、彼女はサングラスをかけていたからはっきりとは断言できないと言い舞う。彼女と合う旅にかなり睨まれていたからもしかしたら羽田浩司を殺したのは私だと誤解したままかもと言います。

キャンティとコルンの銃撃

それからコナンは阿笠博士に電話しますがちょうど博士の電池が切れて繋がりません。やばいと感じたコナンは黒田管理官と共に向かいます。

小林先生や子どもたちは傘をさして外を歩いていました。

ラムはその様子を双眼鏡で除いていましたが、靴が違うことに気づきます。そこでキャンティとコルンに狙撃を辞めるように言おうとしますが、先に銃撃してしまいます。

その結果、小林先生の傘に辺り、他は地面に銃弾が当たります。

キャンティは妙なタイミングで話しかけるから外したと言い、コルンも俺もと言います。そしてラムにターゲットをよく見てみなさいと言われると、別人でした。そこでラムはあのストライプの傘だったはずだが何故と思っていました。

ラムが幼児化伏線?

https://twitter.com/RUM68829264/status/1626455677638959104?s=20


すると若狭先生がビルの屋上からライフルで狙撃して、キャンティの肩に銃撃が当たって倒れます。そしてコルンが撃ったやつ、ターゲットがビルの屋上にいることを確認します。ラムはわざと仲間を撃たせて狙撃ポイントを特定し、撃ち返してきたと考えました。

ラムはこれをチェスの戦術であるギャンビットだと言い、撤退だと言います。そして浅香にとって彼女たちは仲間ではなくただの手駒であり、一筋縄では行きませんといい、やはりこの右目の時を戻すしかなさそうですねぇ…と言います。そしてあの薬の効力が私の想像通りならの話ですがねぇと言って、ラムが子供になるような伏線がありました。

一方若狭先生は、羽田浩司のことを思い出し『君を助ける理由ですか?それはもちろん僕がそうしようと決めたから初志貫徹です』と言っていたものと、角行を握りしめます。

赤井秀一と電話

それからコナンは赤井秀一に電話していました。嫌な予感がして小林先生の元に駆けつけたけど、傘が飛ばされただけで狙撃された痕跡は見つけられなかったということで、子供たちはカミナリみたいな音が3回したと言っていたとか。

でも黒田管理官から聞いた17年前の話とこの前海にいった時の若狭先生の様子を踏まえると正体はアマンダのボディガードの浅香って人で間違いないと言います。

あの時海に入らなかったのは死線をくぐり抜けた際に体中に付いた傷を見られたくなかったからかもしれないと赤井が言います。

そこで17年前に赤井の父親が関わっていたことをコナンが聞くと、父と羽田浩司の父は友人であり、MI6の諜報員だった父に息子の死の真相を調べてくれと電話をかけてきたとか。現地の警察も日本の警察も当てにならないからと言ってきたようです。

ついに赤井務武の正体が見えてきましたね。

赤井務武の最後の言葉

https://twitter.com/tsutomu_san1/status/1626468471637790720?s=20

そして当時の赤井務武が登場します。羽田浩司の父と電話する赤井務武。アメリカに行って探ってきますと言います。今夜の便でアメリカに行くと言うと、友人であるアマンダの葬儀にも出たかったと言います。

心配だから手伝いに行こうかしら?というメアリー世良。しかし心配なのはむしろ僕がいない間の君たちの食事だと言います。そこで耳打ちしますが、大丈夫家族が一人増える前に戻るからと言っていました。これは世良のことでしょうね。

赤井はまさかそれが父の最後の言葉になるとは…と言い、とにかく17年前のアマンダのボディガードが全員気絶させられていたことが気がかりだという赤井。コナンは他の客には目もくれずボディガードだけ狙っていたみたいだしと言います。

それがアマンダのダイイングメッセージが示す警戒すべき眼を持つ人物の仕業なら尚更ねとコナンが言います。

コナンはまだラムについてわかっていないようですけど、いつたどり着くんでしょうね?まさかの寿司屋をやってるだなんて思いもしないでしょうけど…

まとめ

編集の煽り文が『明かされた過去。近づく真実の足音』となっており、今回13号ですが次の名探偵コナンは20号であり7週も後になります。4月12日ほどまでコナンの連載はお休みとなります。

ちなみに『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』が4月14日に公開なので、公開2日前に連載再開ということになります。

7週も連載がないなんてこんな良い時なのに長すぎますよね!映画公開前の何か色々仕事が恐らくあるんでしょうね。

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