呪胎戴天は呪術廻戦元タイトルで伍と肆は何話越しの続き?意味ネタバレ伏線も【213話考察】

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213話ではなぜ宿儺が伏黒にすぐ受肉しなかったのかということ、呪胎戴天-肆-と繋がっていて伏線が回収される回となりファンとしては続きが読めるのは嬉しい反面、内心はハラハラしてしまいますね。

そこで今回は、サブタイトルにもなっている呪胎戴天が呪術廻戦の元タイトルだったことや伍と肆は何話越しの続きなのか意味やネタバレ、伏線について紹介していきます。

目次

呪術廻戦213話のサブタイが『呪胎戴天-伍-』でネットで話題

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213話のサブタイは呪胎戴天-伍-となっています。これは9話の呪胎戴天-肆-の続きになります。

9話が2018年23号に掲載され213話は2023年11号に掲載なので、まさか5年越しにサブタイを回収してくる展開とまだ呪胎戴天は続くということにネットでも話題になりました。肆では伏黒が虎杖を救うために行動していましたが、今回は虎杖が伏黒を助けることになったらいいなと思います。

213話ではなぜ宿儺が伏黒に受肉すると決めたのか判明します。もともとは最初から受肉してしまえば良かったのですが、力を取り戻していない状態では身体の主導権は握れないと考えたそうです。

今まで伏黒は虎杖のことを危険を顧みず助けたり、肩入れしているところはありました。伍では宿儺に身体を乗っ取られた虎杖相手に隙ができてしまいその時に受肉されています。その前にも姉の美津紀が受肉されていたことを知り絶望してしまい、この時が宿儺が言っていた「魂が折れる時を待っていた」瞬間だったのだろうと思います。

『呪胎戴天-肆-』は何巻何話でどんな話だった?

呪胎戴天は本誌では2018年19号から23号に掲載され、単行本では1巻6話から2巻9話までが該当のストーリーになります。

呪胎戴天-肆-のあらすじ

始まりは虎杖が都立呪術高専に入学し初めての任務をこなすところからです。

少年院に呪胎が発生し特級呪霊に変わる恐れがあるとの報告を受け、虎杖・伏黒・釘崎の3人を少年院の受刑者と救うべく派遣します。しかし3人が少年院に着いた頃には受刑者たちの死体があり、釘崎は呪霊にさらわれはぐれてしまいました。その直後に虎杖・伏黒の前には既に特級呪霊へと変化していた呪胎が現れます。

特級呪霊相手に虎杖は時間稼ぎをしようと考え、その隙に伏黒が釘崎の救出に向かいました。重症を負った釘崎は伏黒の式神によって少年院から脱出します。

一方、虎杖の方は伏黒の式神による脱出の合図をきっかけに宿儺に身体の主導権を渡します。宿儺は対峙している呪霊に虎杖たちを倒そうと言いますが、拒否され攻撃されることになってしまいました。この攻撃が宿儺の怒りを買い領域展開「伏魔御厨子」で呪霊はあっさりと倒されてしまいます。

少年院の出口で宿儺は伏黒と交戦しますが、伏黒が「奥の手」を使おうとした時に宿儺は手加減をしその隙に虎杖が主導権を取り戻しますが、そのまま死亡するというエピソードです。

宿儺は契闊を条件に虎杖を生き返らせ、伏黒の傷を治している時もまだやってもらうことがあると言っていることから212話で受肉される展開のフラグは立っていたと思われます。

『呪胎戴天』は呪術廻戦の元タイトルだった

芥見先生は以前「漫道コバヤシ」に出演された時に呪術廻戦のタイトルは呪胎戴天だったと言っていました。

ストーリーの流れも呪胎戴天-肆-までで宿儺が伏黒が持つ潜在能力と器としての耐性を確認するも、虎杖が自我を取り戻したことで一旦区切りがつきます。そして呪胎戴天-伍-では虎杖と宿儺で結ばれた契闊によって身体の主導権が入れ替わり本来狙っていた器へと移っていきます。

序盤でのストーリーの続きを終盤に持ってきているので、今までの伏線として散りばめられていたことが徐々に回収され、はっきりしていないことも明らかになっていきそうですね。

『呪胎戴天』の意味とネタバレ伏線

呪胎戴天の意味

呪いを宿す者がこの世に誕生し、空の下を生き最大の脅威となりえるという意味だと考えられます。

呪胎はまだ誕生していない呪いが体内に宿るという意味で、戴天天をいただくこと。この世に生存することという意味です。戴天といえば不倶戴天が有名で同じ天の下には一緒にいられないとの意味の四字熟語です。

虎杖が宿儺の指を見つけて取り込んでも死ぬことなく受肉したことも、今の展開を見ると重要な伏線になっていたと思います。

今回の呪胎戴天-伍-はまさに呪胎戴天の意味をそのまま表している回となっています。今回は虎杖ではなく伏黒に受肉していますが、当初から興味を示していたのと耐性があると分かっていたので目先の目標は達したと言えると思います。

そして伏黒の式神も宿儺の手にかかれば十分強力になるので、魔虚羅を呼び出した場合は考えたくないですね。

まとめ

213話考察についてまとめてきました。まさかの序盤でのストーリーが今回に続いているとは予想していませんでした。

宿儺が伏黒に受肉したことで虎杖の顔に浮かび上がっていた模様の消えていました。完全に宿儺が伏黒に移ってしまったのかも気になるところです。今回もとても気になる終わり方になっていたので続きが待ち遠しいですね。

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