チェンソーマン117話考察ネタバレ感想!デンジ脊髄剣の武器化は発動しない?吉田と飢餓の悪魔の目線が合った理由に水族館脱出もまだ好きじゃない?

水族館を100万円で買ったことにした三鷹アサでしたが、それを水族館槍(アクアリウムスピア)としました。

そこで今回のチェンソーマン117話では、水族館がなくなり出れたことで、アクアリウムスピアで永遠の悪魔殺したこと、デビルハンター部に悪魔と契約していることがバレたこと、飢餓の悪魔はその様子を見ていたこと、その後デンジがまた俺とデートしてほしいと言ったこと、『デンジ脊髄剣』とアサが言ったことについてなどご紹介します。

目次

チェンソーマン117話のネタバレ振り返り

デンジはアサに耳を塞いであっち向いててと言われたことに対して、俺は何してるんだと考え、俺はもう何も考えねーで言いなりになることはやめたんだと思います。でも言いなりになれば何でも願いが…と思います。

しかしそこでペンギンを発見し、抱き上げます。するといつの間にか水族館が消えて外に出ていました。

アサはアクアリウムスピアを持っており、槍の先が魚の形をした可愛いつくりになっていました。そして第一部とは違った形の永遠の悪魔も出てきていました。

そこで永遠の悪魔は『百万程度で水族館が買えるかボケえ〜!』と言い、コベニ弟や伊勢海たちは外に出られた事に驚いていました。

永遠の悪魔は『飢餓のヤツゥ〜話が違うじゃねえか』と言いながら襲ってきます。しかしタコの悪魔を出した吉田ヒロフミが『こんなに空が綺麗だと思えたのはキミのおかげだ』と言いながら永遠の悪魔に攻撃をします。



アサからヨルに切り替わると水族館を台無しにしてしまった罪悪感をアサが感じていることから、『100万じゃ足りない?受け取れ!これが残りの分だ!』と言いながらアクアリウムスピアを投げつけます。するとサメやら魚やらが飛び出して永遠の悪魔を突き破ります。

それを見た伊勢海は『キミのその力はもしかして…』と、悪魔と契約していることを感じ取ったものと思われます。

そしてデンジは戦いに全然感心せずにかわい〜飼いて〜なとペンギンを抱いていました。屋上から見下ろしていた飢餓の悪魔は吉田と目が合ったような描写になっており『うーんやっぱりダメだった』とつぶやきます。

そうして、水族館から出れた一同。デンジはアサを家まで送っていました。そこでデンジは何でも願いを叶えてくれるといった話を持ち出し、『また俺とデートして』と言います。俺のほうがデート上級者だから最高のデートを教えてやるよと言います。そこで『じゃ教えて』とアサは言います。

するとヨルが『なるほどこの感情が恋か』と言って私がこんな男をちょっと好きになるなんてアサと脳を共有してなかったらありえないなと言います。アサは恥ずかしがる顔を見せますが、ヨルが計画を進めてしまってもいいなというと、デンジの頭に触れて『デンジ脊髄剣』と言います。

チェンソーマン117話の感想

まずは、ついにデンジ武器化しちゃうの!?という最後の引きでした。

凄い面白い回でしたね。やっぱりかと思いましたがアサは少しデンジのことを好きになったようです。デンジもデートの誘い方が男らしくてかっこいいですよね。

それにしても永遠の悪魔弱すぎるって感じでした。やはり、一度閉じ込めたら強いけど、外に出てしまったらなんてことはない感じのようですね。

飢餓の悪魔と吉田の目線についても気になった回でした。

チェンソーマン117話の考察

デンジ脊髄剣は発動する?

まずデンジ脊髄剣は発動するかです。

というかまずデンジってアサの戦いは見てなかったとは思えません。あれほどの力を出しておきながらデンジは見てないということはないと思うので、アサは悪魔と契約しているということはわかっていたはずです。

そして、デンジ脊髄剣はデンジがアサを好きにならないと発動しないはずです。なので今回はまだデンジが好きという気持ちになっていないので好きにはならないのではないでしょうか?

しかし水族館のように自分のものと思い込むということが、アサがデンジのことを好きだということが、デンジも私のことが好きという思い込みに変化してるなら有りえますよね。


2部の表紙ではアサがチェンソーを持っている絵になっていますから、発動する可能性も全然あります。

吉田と飢餓の悪魔が目が合った理由

屋上にいた飢餓の悪魔ですが、これ吉田と一緒のカットインがありました。

吉田が顔を上に向けているという感じではなかったですし、目も上向きというのが微妙な描写でした。なので、目が合ったとは言えないかもしれません。

しかし二人が同時にカットインしたということは、吉田は飢餓の悪魔の存在に気づいたかもしれません。だからこそ前回『死の悪魔』のワードも出したのかもしれませんね。

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