ツンリゼ(アニメ)声優に小説何巻どこまで?なろう漫画原作と制作会社作画も【ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん】

今回は2023年1月よりアニメ放送開始が予定されている『ツンリゼ』の声優や制作会社をはじめ、原作となるなろう・小説・漫画について解説していきます。

『ツンリゼ』は発行部数90万部を超える人気作品であり、アニメ化に歓喜した方も多いでしょう。そこで気になるのがアニメに関する詳細や原作作品についてですよね。

そんな方向けにまとめた内容ですので、ぜひ目を通してみてくださいね!

目次

『ツンリゼ』は小説何巻どこまでやる?

2023年1月から放送開始が予定されている『ツンリゼ』ですが、そこで当然気になってくるのがアニメ化される内容が『小説のどこまでなのか』ですよね。ちなみにツンリゼの現在の刊行状況は以下の通りとなります。

  • 小説=全3巻
  • 漫画=5巻

上記が小説及び漫画の刊行状況となります。小説は既に完結していますし、漫画は小説を元にした作品となっています。

小説は全3巻ではありますが、1クール12話で放送されるのであれば1巻分のみ収録される可能性もあるでしょう。2クールの場合は小説2巻分が収録される可能性も大いにあり得ますが、1クール12話前後で放送されるのが濃厚ですし、2巻分は収録されないかな、と予想しています。

『ツンリゼ』の声優キャスト・登場人物

『ツンリゼ』は2023年1月から放送開始が予定されており、放送に向けて着実に情報が公開され続けています。当然公式ページでもPVや登場人物について記載されています。当然、ファンからすれば登場人物と担当声優さんは気になりますよね。そこで登場する人物と担当声優について、簡単に紹介します。

  • リーゼロッテ・リーフェンシュタール:楠木ともり
    乙女ゲーム『まじこい(通称)』における文武両道な悪役令嬢。
    ジークヴァルトの婚約者であるが、彼に気持ちを告げられないツンデレ。
  • ジークヴァルト・フィッツェンハーゲン:中村悠一
    『まじこい』のメイン攻略対象であり、リーゼロッテの婚約者。
    王国王太子+魔導学園学長を務める王子様。
  • 遠藤碧人(えんどう あおと):石川界人
    放送部のメンバーである小林に勧められて『まじこい』を始めた男子高校生
    自分の声がゲームに届くことになり、リーゼロッテのバッドエンドを回避するために実況に挑戦する。
  • 小林詩帆乃(こばやし しほの):花澤香菜
    遠藤を『まじこい』の沼にハメた張本人。遠藤と一緒にゲーム内に声を届けることで、リーゼロッテのバッドエンド回避を目指す。
  • フィーネ:富田美憂
    『まじこい』の正式なヒロイン。庶民という立場ながら、魔導が行使できることから魔導学園に入学する。
  • バルドゥール・リーフェンシュタール:杉田智和
    『まじこい』悪役令嬢リーゼロッテの実のいとこで騎士見習いの青年。遠藤・小林の誘導によりフィーネの命を守る役目を担う。
  • アルトゥル・リヒター:逢坂良太
    ジークの友人であり、神官の血筋であるリヒター伯爵家の子息。回復魔法に長けており、女性に対しては特に優しい一面を見せる。
  • フォビアン・オルテンブルク:堀江瞬
    魔法に関してはずば抜けた才能を有しており、大きすぎる魔法力のコントロールを磨くために特例で魔導学園に通っている少年。
  • レオン・シャッヘ:八代拓
    フォビアン達が通う魔導学園の先生を勤めている。出生自体が複雑なので他人との距離は取っているが、強力な魔法の使い手である。

上記がアニメ『ツンリゼ』で現時点で公開されている登場人物及び担当される声優さんとなります。こうして見てみると圧巻ですよね。ベテランの声優さんが名を連ねていることからも作品に注目が集まっている事が分かりますね。

『ツンリゼ』に小説家になろうはある?漫画に原作は?

『ツンリゼ』アニメは2023年1月に放送開始が予定されており、アニメの元となっているのは小説作品です。ですが、書籍として刊行しているのは小説だけではなく、漫画も出版されています。ちなみに小説は完結していますが、漫画は現在5巻まで発売されており、現在も更新され続けています。

『ツンリゼ』には小説や漫画が存在していますが、小説家になろうは現在存在していません。ちなみに小説作品が原作であり、小説に基づいて漫画やアニメは制作されています。

以前に小説家になろうに投稿されていた過去はありますが、2022年現在では作者退会による削除が行われているため、小説家になろう作品は閲覧できません

『ツンリゼ』の制作会社・作画

アニメ『ツンリゼ』は各登場人物を豪華な声優陣が担当されるという事もあり、元々の作品人気と合わせて注目を集めていますが、原作ファンであれば作画を担当する制作会社については当然気になるでしょう。そこでここでは『ツンリゼ』の作画を担当する制作会社さんについて、簡単に紹介します。

  • 制作会社:手塚プロダクション
  • 設立:1968年1月23日
  • 事業内容:アニメーション企画・アニメーション制作

    手塚プロダクションはアニメーション制作第一人者である手塚治虫さんが設立しました。手塚治虫さんご自身の原作である『ブラックジャック』『火の鳥』『鉄腕アトム』をはじめ、『五等分の花嫁』『どろろ』などの有名作品を手掛けています。

    製作作品数は決して多くはありませんが、アニメーション制作において多くのファンを獲得している制作会社ですね。

『ツンリゼ』は豪華な声優陣が特徴ですが、制作会社も有名且つ信頼のおける手塚プロダクションが手掛けています。作画に関しても乱れることのない繊細な絵が特徴ですので、より注目が集まっているのでしょう。

まとめ

今回は2023年1月より放送開始が予定されている『ツンリゼ』の声優や制作会社をはじめ、原作となるなろう・小説・漫画について解説しましたが、いかがでしたか?

作品人気も高い事に加え、豪華な声優陣と制作会社によって制作されているので大きく期待を集めています。放送も迫ってきていますが、さらに情報が公開される可能性もあるでしょう。

今後の動向も要チェックですね!

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