悪ラス2期アニメ続編の放送日いつからで内容ネタバレ!何巻何話どこからどこまで?【悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました2期】

2022年10月から放送開始しているアニメ「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」が、ついに最終回を迎えます。永瀬さらささんによる「小説家になろう」サイトにて連載されていた小説(現在は完結済みです)が、原作です。

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」は、早くも続編の2期制作が期待されています。今回は続編の放送日や放送予定は?続編が放送ならラノベ漫画何巻何話から何巻までと原作ストックはあるのか?続編の見どころ・登場人物は?続編内容のネタバレ予想まで詳しくご紹介します。

目次

『悪ラス2期』続編の放送日や続編放送予定

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみましたは、現時点で続編である2期の制作は発表されていません。同じ角川ビーンズ文庫で刊行されている「シュガーアップル・フェアリーテイル」が2023年1月からアニメ放送されます。28日からは共同コラボ企画が始まるようです。そのため、もし制作するなら2023年春以降での検討になるのではないか?と個人的に感じます。

悪ラスABEMAで1週間先行配信されていたり、サブスクに力を入れています。公式Youtube予告アニメーション映像では、コメントが日本語以外の言語がいくつかあり、想像以上に海外のファンに人気があるようです。現在のU-NEXTのアニメ再生回数も、少女漫画系のアニメでは今季1位2位を争うくらいの上位に入っています。

1期が小説3巻分の大ボリューム内容を行い、かなりのハイペースだったことから「ストーリーが駆け足で終わった」とつぶやくファンや視聴者が多くいました。続編を作る予定もなく両想いでハッピーエンドまでで終わらせた感が強くあるようで、悪ラスは配信や海外の反応は予想外だったということでしょう。

アニメの続編は1年半から2年くらいかかるのが通常で、制作に時間がかかるので2025年以降に制作される情報が出るかもしれません。海外での反応もあり、制作の可能性は0ではない気がしますね。

『悪ラス2期』続編が放送ならラノベ漫画何巻何話から何巻までと原作ストックも

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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみましたは小説が原作で、1期は原作ライトノベル小説1~3巻の内容です。コミカライズされていて単行本全4巻刊行されていますが、4巻はアニメ化記念の番外編のみの収録で、3巻までは原作小説1巻分の内容のみです。よって、漫画はアニメ1期1話~4話のみの内容のため続編内容は含まれません。

原作ストックは、小説8冊分のストックがあります。1期終わりの現在でも十分に余裕があるようですね。現在10巻まで刊行しており、今月28日には、最新刊11巻が発売されることが出版社のサイトの新刊情報に掲載していました。

2期の内容は、原作ライトノベル小説の4~6巻あたりの内容がメインになると考察されます。6巻で魔王クロードのことがひと段落するエピソードで、最後の章名には「夢のハッピーエンドフラグ」とついており、ここまで行うのがキリが良く終わるのではないかと考察されます。

漫画も続編制作になると、相乗効果として期間限定でまた短期集中連載もあり得そうです。続編に小説は十分な原作ストックもあることから、続編制作に期待が高まりますね。

『悪ラス2期』続編の見どころ・登場人物

続編の見どころとしては、原作小説4巻から6巻までの内容で、転生前の世界での大人気乙女ゲーム「聖と魔と乙女のレガリア」の3作目と4作目のラスボスたちの内容になります。まず、小説4巻の内容だと乙女ゲーム3作目の内容が、5・6巻だと乙女ゲーム4作目の内容がメインです。

6巻では魔王クロードの竜化で成立されるという破滅ルートに、ヒロインが正しい世界に導こうとして、進行していきます。そんな中でアイリーンは、クロードを救ってハッピーエンドを迎えるかが一番の見どころになりそうです。

登場人物としては、乙女ゲーム3作目のヒロイン・サーラやヒーローの立ち位置であるサーラの夫アレス・アミール・アシュメイルが登場し、ラスボスとしてバアル・シャー・アシュメイルとその正妃で悪役令嬢だったはずのロクサネ・フスカが登場します。

乙女ゲーム4作目で、ヒーロー兼ラスボスのクロードの魔界での父親・ルシェルが登場し、2期の内容ではメインに登場するキーパーソンになりそうです。そして、自分は魔王と結ばれる運命と公言するグレイスと、その妹でありヒロインのアメリアが登場します。2期も続けて乙女ゲームの続編世界が元となっており、1期よりも登場人物がさらに増えていて大波乱の展開が待っていることが容易に考察されることでしょう。

『悪ラス2期』続編のネタバレ予想

上述したように、続編の2期の内容は小説4巻から6巻の内容を行うと想定してご紹介いたします。クロードと結ばれてエルメイア皇太子妃となったアイリーンは、外交に出発したはずが聖王・バアルの後宮になぜか納められてしまったのです。バアルは乙女ゲームの3作目のラスボスでありクロードの魔力が効かない相手だと判明します。

それでもめげずにポジティブなのがアイリーンです。国宝の神剣を横取りし、バアルを攻略することを決めます。そんなアイリーンに徐々に好意を抱いてしまったバアルは、クロードとアイリーンを取り合うことに発展していくのです。

無事に取り戻したクロードとアイリーンは、やっと幸せな新婚生活を送るはずが、今度はクロードの魔界での父親的存在である魔の神・ルシェルが登場し、離婚を迫ってきて二人の仲を引き裂こうとします。自分は魔王と結ばれる運命と公言する新キャラまで登場し、大波乱に。

クロードは竜化してしまい破滅ルートへと向かうアイリーンと、正しい運命に世界を導こうとするアメリア。次第にクロードを二人で奪い合います。アイリーンはクロードを戻し、平和な世界へと導きハッピーエンドを迎えることができるのかラストまで見逃せない展開になりそうです。

まとめ

今回は「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」の続編制作への考察を交えてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

アニメ1期では、やっと二人の気持ちが成就し、結婚することになったところで最終回を迎えるようです。刊行された小説をみるとまだまだ序章に過ぎないところで終了していることも判明しました。

今後のストーリーもアニメーションや豪華声優で楽しめることを想像するだけでも楽しみですね。続編の制作発表を楽しみに待ちましょう。

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