シーラは幻影旅団じゃない!劇団から去った離脱理由にクルタ族の里襲撃とは関係なし?【ハンターハンター397話考察】

ハンターハンター397話では幻影旅団の結成理由がサラサを殺した犯人への復讐や流星街の子供たちを守るためだったことが明かされたりと旅団の過去から結成と同時にシーラとの別れについて描かれていました。

今回の記事では、シーラ幻影旅団のメンバーではなかったことや劇団から去ったこと、その離脱理由に触れつつ、0巻で登場した際のクルタ族襲撃との関係について考察していこうと思います!

目次

397話でシーラが幻影旅団が結成される3年前既に離脱していた

397話では、シーラは幻影旅団が結成される3年前に既に流星街メンバーから離脱していたことが明かされました。

作中では、クロロ、フェイタン、フィンクス、シャルナーク、フランクリン、マチ、ノブナガ、ウボォーギンが3年後に旅団を結成するために必要なことを確認している際に、不満そうもしくは悲しそうな顔をして去っていくシーンが描かれています。

いずれにせよシーラのこの表情は、流星街メンバーとの決別を表現したものと捉えて問題ないと思います。

シーラは幻影旅団メンバーではなかった

上記の通りシーラは幻影旅団結成の3年前、既に流星街メンバーのもとから去っていたことが明らかになり、幻影旅団のメンバーではなかったことが明かされました。

これにより、シーラ=元幻影旅団NO.8ではないかという考察が外れている可能性が大きく上がり、シズクの前任者が誰なのかという謎は深まりました。

正直な話、シーラが流星街出身者であることや0巻登場時の怪しさから、この考察はかなり当たっているほうだと思っていたので驚きを隠せませんね。

シーラが旅団から去った理由はハンターになりたかったから?

続いて、シーラが旅団から去った理由について考察していきたいと思います。

この点につきまして、もちろんシーラはハンターになりたいという思いが強かったことから旅団を去ったという側面もあるかもしれませんが、それとは他に別の理由もあると考えます。

なぜならば旅団に所属しつつもハンターになることができるからです。実際にシャルナークは旅団でありながらハンターライセンスを所持しています。

ということはハンターになりたいがために去ったのではなく、他に理由または事情があったがゆえに去ったと考えるのが今後のストーリーの展開を考慮しても合理的ではないかと思います。

その他の理由または事情について現時点では情報は少ないですが、旅団から去る際のシーラのあの不満そう、悲しそうな表情がカギになるのではないかと考えます。

つまりシーラは0巻で登場した時とクルタ族襲撃とは関係なし?

上記でも触れたように、0巻に登場した際のシーラは足が治りかけているのに何度も転ぶなど、その怪しさから幻影旅団のメンバーで情報を旅団におくっていたのではないかと噂されていましたが、実際にはメンバーではありませんでした。

これによってシーラはクルタ族襲撃と関係ないのかと思われるかもしれませんが、そう考えるのは早いと思います。

確かに、シーラが旅団に加担しているという線は薄れました。しかし彼女が旅団メンバーではないということが、何度も転ぶ等の不自然な行動を説明するものではありません

シーラがクルタ族の領域に迷い込んだ後に襲撃が行われたことや彼女の不自然な行動から、明らかにシーラはクルタ族襲撃に関係があると言って間違いないでしょう。

まとめ

今回は、シーラが幻影旅団結成前から離脱していたことやクルタ族襲撃との関係について考察をしていきました。シーラは物語の核心部分に関わるであろうキャラクターですが作中での登場はまだ少なく、今後どのような展開が見られるかワクワクする限りです。

他にも最新話の考察やキャラクターの解説をまとめた記事がありますので、興味があればそちらのほうもぜひ見ていってくださいね。

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