優木せつ菜役の声優変更に降板で後任は誰?楠木ともり病気でラブライブ以外の作品は?

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声優の楠木ともりさんが、エーラス・ダンロス症候群(関節型)という難病になっていた事が判明し、ラブライブ虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の優木せつ菜役を降板することとなりました。

そこで、優木せつ菜(中川奈々)役の声優変更が行われるとのことで、後任は誰になるのか?考えてみました。さらに楠木ともりさんのラブライブ以外の作品の出演キャラは今後どうなるのかもご紹介します。

目次

楠木ともりが病気で優木せつ菜役を降板

楠木ともりさんは、以前からダンスなどに関して、体の不調で継続的なライブが不可能ということで、休んでいたりもしていました。

そして今回その病名が指定難病である『エーラス・ダンロス症候群(関節型)』と判明したこと、優木せつ菜役を完全に降板する流れとなったようです。

まさかのことにファンはかなり悲しい感情のようです。これは楠木ともりさん本人もそうですし、一緒に演じてきたニジガクの仲間もそうでしょう。

楠木ともりさんの歌はとてもうまいですし、記憶の残る声です。優木せつ菜の曲も複数ありますけど、1期の一番最初からインパクトを与えた曲ですよね。

楠木ともり病気でラブライブ以外の作品は?

https://twitter.com/tomori_kusunoki/status/1587324010031124480?s=20&t=kiAl9rDB8o0CKwEt5XGxjg

では、楠木ともりさんの病気ですが、それによって、他の作品はどうなるのでしょうか?

精霊幻想記:ラティーファ
先輩がうざい後輩の話:五十嵐双葉
プリマドール:鴉羽
チェンソーマン:マキマ
英雄王、武を極めるため転生す:レオーネ・オルファー)
ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん:リーゼロッテ・リーフェンシュタール
スパイ教室:アネット

近年、そして、2023年も多くのメインキャストをこなす予定もありますけど、恐らくは声だけの仕事はある程度できるということだと思われます。

優木せつ菜役は2023年3月で終了になりますが、チェンソーマンのマキマなどは長く続く作品なので、これも交代となってしまうのは驚きになります。

優木せつ菜役の声優変更に降板で後任は誰?

https://twitter.com/tomori_kusunoki/status/1587370623075905542?s=20&t=kiAl9rDB8o0CKwEt5XGxjg

では、優木せつ菜役の後任は誰になるのでしょうか?

公式では、引き継ぐキャストは選考中ということでまだ判明していませんでした。

ただ、このキャスト変更は大きく荒れる可能性があります。正直最初の演者を超えることはほぼ不可能ですから、それに対して何か批判をするのは間違っていますよね。最初のキャラのイメージがあるので、違うのは当たり前です。

それでも受け入れるのがファンでしょう。

優木せつ菜は圧倒的なインパクトと歌声の迫力があり、さらにはAZUNAでは、可愛さも含んだ歌もあります。そういうのを全て次の声優が演じるのって本当に大変です。同じものには絶対にならないはずですから、誰がなっても受け入れましょう。

楠木ともりの病気の内容

そして楠木ともりさんのエーラス・ダンロス症候群(関節型)とはどんなものなのでしょうか?

去年から運動をすると筋肉に痛みや痺れが生じるとのことで、それが症状を抑えるのが難しいという判断だったようです。2017年から声優活動をしてきましたが、2021年からなったということです。

つまりこれは、声優での活動で、ダンスなどがあった為に起きた病気かもしれないと考えると、ちょっと声優としての仕事で踊るというのは、おかしく感じてきますよね。

声の仕事なのに、アイドル要素を求められるまでになってしまっていて、本当に声優は大変です。

そしてエーラス・ダンロス症候群(関節型)は、難病でもあるがゆえに回復の見込みは低く、体の負荷によっては進行する可能性もあるとのことで、運動は避けるように言われたということでした。

また、この病気は遺伝性であるとのことで、血縁関係の誰かに同じような病気の人がいるということかもしれません。

大変な病気にかかってしまったということですから、ともかく運動するような動きがなければ声優は続けられそうです。

まとめ

今回は楠木ともりさんの優木せつ菜の声優変更についてご紹介しました。

誰が後任になっても温かく迎えましょう。批判する輩はファンではありませんので、応援だけしましょうね。

ともかく楠木ともりさんについては、体を大事にしてこれから生活していってほしいですね。

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