ネオ海軍とは?アインやビンズのその後にパシフィスタの政府との違い!シューゾも【ワンピースフィルムゼット】

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ワンピースの世界において海賊が蔓延る中で、秩序を保っていられるのは海軍があるからです。正義を掲げて海賊を取り締まる姿は、まさにヒーローです。

しかし主人公のルフィ達が海賊なので何かと敵として描かれがちです。作中にはそんな海軍と似たような名前を持つ、ネオ海軍というものがあります。

そこで今回はネオ海軍とは?アインビンズのその後にパシフィスタの政府との違い!シューゾも、について紹介していきたいと思います。

目次

ネオ海軍とは?

ネオ海軍とは実は海軍ではなく、海賊殲滅を掲げる独立した組織です。率いるのはなんと元海軍大将ゼファーです。海軍大将というと、赤犬、青雉、黄猿などがいますが、みんな凄まじいトップクラスの強さを誇っていました。

海軍大将はそれだけ海軍の戦力の中核となる存在といえます。そんな海軍大将だった人物が独立して立ち上げた組織ということで、かなりの規模であることが伺えます。

果たして何故ゼファーともあろう存在が、海軍から独立してネオ海軍を立ち上げたのでしょうか。その裏にはゼファーの強い思いが隠されてそうです。

ネオ海軍のアインやビンズとシューゾについて

https://twitter.com/epf_b/status/1059647630563672064?

ネオ海軍ゼファーを筆頭とする集団ですが、その下に凄腕の幹部が三人います。まずはアインについてですが、アインは元海兵です。かなり可愛いですね。真摯に役目を全うする姿が、仕事人という感じがします。ゼットはかなり過激な部分がありますが、元海兵として誠実なアイン自身、疑問に感じる点もあったのでしょう。

しかしそれ以上にアインゼファーに対する羨望が、彼女を忠実にしたと言えます。アインは非常に一途といいますか、凄い芯が強くてかっこいいと思います。モドモドの見実は対象を12歳若返らせることができます。残りの年齢が12歳を下回ると、消滅してしまうので、非常に恐ろしい能力です。

次はビンズについてですが、こちらも元海兵です。忍者のような姿が印象的で、ゼファーを凄く慕っています。能力はモサモサの実による急成長で植物を扱うことができます。かなり汎用性が高い能力であり、変幻自在に成長する植物が、戦闘において非常に厄介だと思いました。

シューゾは長い腕を使って武器を接近戦として用います。元海兵で実力中将クラスということもあり、一通りの覇気や六式を扱うことができます。能力はないものの、ここら辺まで来ると、人間離れした戦闘力を持っていると言えますね。

こうしてみてみると、皆元海兵であり、ゼファーへの絶大な信頼を持っていたと言えます。ゼファーは海軍大将ですから、海軍を離れてでも自分についてくるような圧倒的なカリスマ性があったと言えますね。

アインやビンズのその後は?

アインビンズのその後は描かれていません。ゼファーがやられて部下として生き残ったわけですが、ルフィ達の戦いの中で新たな方針がそれぞれで立ったに違いありませんね。

なので新たな方針の元、それぞれが目標も持って自分の道を進みだしたのは確かです。再登場した時どんな姿で現れるのか、非常に気になるところですね。

とはいえ、アインのモドモドの能力による若返りと、ビンズの植物を自在に操るモサモサの能力はいろんな分野で役に立ちそうです。きっとうまくやっているに違いありません。

ネオ海軍のパシフィスタと政府のパシフィスタとの違い

海軍の主力の中にはパシフィスタがありますよね。口からレーザーをはいて凄まじい威力を放つ上に、硬い装甲を誇っていて、かつてのルフィ達を追いつめました。

実はこのパシフィスタには、ネオ海軍と政府のもので、違いがあるのでした。ネオ海軍の扱うパシフィスタは、試作型を改造したといった感じで、どこか外見がロボットのようにメカメカしい部分があります。一方でおなじみの政府のパシフィスタは七武海のくまに外見がそっくりです。

試作方ということで、フォーマルがノーマルと言えますね。パシフィスタの恐ろしいところは、この試作型でも十分強いことで、これからどんどん強化されていくことにあると思います。果たして次はどんなパシフィスタが出てくるのでしょうか。

まとめ

ワンピースの世界で平和を守る海軍ですが、一枚岩ではないと言えますね。だからこそゼファーのような大物が独立してネオ海軍が生まれたと言えます。

ゼファーは過激でしたが、内に秘めた信念は本物だったと言えます。ゼファーの意思を引き継いだ部下であるアイン達が、再び現れる時が楽しみです。

ネオ海軍と海軍の中でパシフィスタの改造型について触れていきました。パシフィスタはどんどん改造することができ、今後物語の本筋に関わってきそうです。次はどんな姿で登場するのでしょうか。

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