映画SAO冥き夕闇のスケルツォのネタバレと原作小説との違い!ミトやラフコフのジョー・モルテ・PoH登場も【ソードアートオンラインプログレッシブ】

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2022年10月22日から劇場で公開された『ソードアートオンラインプログレッシブ冥き夕闇のスケルツォ』

今回はSAOプログレッシブ冥き夕闇のスケルツォのネタバレとアニオリキャラであるミトが登場したことで変わる原作小説との違いなどご紹介していきます。

目次

SAOプログレッシブ冥き夕闇のスケルツォのネタバレ

まずは早速映画を見てのネタバレをしていきます。

前回の映画は1層の話でしたが、一気に飛んで4層5層の話となります。

4層攻略

キリトはアスナと組み、4層の攻略にきていました。そこには現在の2大ギルドであるキバオウ率いるALSとリンド率いるDKBと共に4層のボスに挑むことになります。

恐竜のようなボスで、水を使います。大量の水が襲ってきた時にキリトは情報屋のアルゴに協力してもらい、扉を開けて水を外に出します。そうして前に残ったキリトとアスナは一緒にトドメを刺しました。そうして4層攻略となります。

その後、キリト・アスナ・アルゴの3人で食事をしていました。アルゴは情報屋であり様々な情報を持っており、多数の人に売り渡しているプレイヤーでした。そこではALSとDKBが大晦日に年越しパーティーをやるという話を聞きますがキリトは誰にも誘われていませんでした。

やらなければいけないことがあるとデザートが残っていましたがアルゴは先に出ていきます。そしてデザートはバフがかかっているパイでした。すると周囲を見ると何か光っていたので拾うとそれはコインでした。

キリトによれば、遺物などコインやアクセサリーが見つけやすくなるバフなんだとか。ベータテスターの時には、ここで遺物探しで賑わっていたそうで、地下墓地にはもっと遺物があるとのことで、このバフの効果が継続している間に行こうとアスナが言います。

シバルリックレイピア

幽霊が出るという場所でしたが、アスナは幽霊が怖いのか、怯えながら進みます。モンスターが出るとのことでしたが、そこにレイスのモンスターが出てきます。アスナが後ろに下がったタイミングで罠が作動して地下に落ちてしまいます。

アスナは落ちたタイミングでシバルリックレイピアを落としてしまいます。それを鼠モンスターが拾い持っていってしまいます。アスナは追うものの逃してしまいます。その後同じモンスターを倒してドロップを確認しますが、全然持っていませんでした。

そんな時、紙くずを見つけるとそこに誰かの集合場所が書いてありました。そこに向かってみると、2人の人が現れます。アスナは影に隠れて話を聞いているとジョーとモルテという人物のようで、ALSとDKBの年越しパーティーの時にキバオウのALSがパーティーから抜け駆けして、5層のボスに挑むという話をします。そして唆して最終的にはALSとDKBがぶつかる画策をしていました。

そこで鼠モンスターが現れたので倒すとドロップにシバルリックレイピアが出ました。アスナは出ていくか悩みましたが、そこにキリトが来ます。そして相棒の剣だと話し、相棒にPK吹っかけて奪ったかもしれないだろモルテと煽ります。

キリトは剣を抜いたタイミングで、アスナは声を張り上げるとモルテがレイピアを落とします。そのタイミングで鼠モンスターがレイピアを奪うとアスナが倒してレイピアが戻ってきます。そこで口封じのために戦う雰囲気になりましたが、モンスターの大群が来たために、キリトとアスナは避け、モルテとジョーが逃げることとなりました。

デュエル

アスナはその後アルゴを豪華なお風呂に誘います。そこでアルゴが1人で情報屋をしていることに不安を覚えており、心配します。アルゴはベータテスターとしてやらなくてはいけないと話します。

そして弱いと見られていたことからアスナにデュエルを持ちかけます。アスナが草の剣である語はバナナを武器に戦います。しかしアルゴはかなり素早い動きで、アスナも圧倒されます。しかし風呂に沈むよう誘導し斬ろうとしますが、なんとお風呂の水面を数歩歩きました。

そこでデュエルは終わり、引き分けとしました。水面を歩いたのはスキルではなく、子供の頃に歩けないか考えた時にSAOの世界ではできるんじゃと毎日やっていたら4歩まで歩けるようになったそう。

ギルドフラッグ

その後、モルテの話から、キリトとアスナはALSとDKBのパーティーの幹事を呼びます。リーテンとシヴァタという人物でした。さらにキリトはそこにキバオウも呼んでいました。

そこで、ALSがパーティーの時に5層のボスへ挑む話を聞いたことを話します。そしてキバオウから聞いたのは狙っているのはボスが倒すレアドロップでした。それはギルドフラッグと言い、使った人の周囲のギルドメンバーのバフ効果があり、制限回数のないものでした。

登録できるのはギルド一つだけでそれがずっと記録され、その為にALSが取得した場合DKBとの対立が酷くなり、全面戦争になる可能性がありました。これを止めようと考えついたのが、キリト達でボスを倒してギルドフラッグを管理しようということでした。

そこでキバオウが18時にボスの元へ向かうことだけ教えてくれたので、その前にボスを攻略しようという話になります。

ミト

ボスに向かうメンバーはキリト・アスナ・アルゴ・シヴァタ・リーテン・エギルら9人でした。話が話だけに公にできないので大人数で挑むことは難しいこととなりました。そこで戦力がほしいと考えアスナは思いつきます。

森でモンスターを狩っていたミト。そこにアスナがやってきます。アルゴの情報から居場所を見つけたそうです。そしてアスナがミトに戦力として一緒にボスと戦ってほしいことを言います。しかしミトはそれを拒否します。ミトはその後防具屋でもやろうかなと思っていると話しました。

そこでアスナはミトにデュエルで勝ったら一緒にきてと言います。そうしてデュエルが始まるとアスナが攻めます。ミトは鎖鎌を使って釜で攻撃をします。しかしミトは鎖を引き出すと自動追尾の性能でアスナに当たってしまいます。

そうして勝負はミトが勝利します。そのタイミングでアスナのネックレスを壊してしまったので、ミトが作ったダメージ毒と麻痺毒無効のペンダントをもらいます。

その後、1人になったミトの元へ見ていたキリトがきます。初めての会話でした。そこで最後にミトにあなたのこと嫌いと言われます。

ボスバトル

そうして9人で向かった5層のボス。先にキリトとアルゴが先行してボス部屋の中を調べることに。すると下にあった魔法陣のような線に触れるとデカイ腕や足が出現し攻撃してきます。そんな中あとから来た仲間たちが何も知らずに線を踏んでしまいます。

すると次々と手足が攻撃してきます。すると天上に顔が出現し、そこには紋章があり、アルゴによればそこが弱点だそう。そうして攻撃していく内に体力ゲージを半分まで削りますが、厳しい戦いになりました。

一度階段から戻ろうとした時、階段に顔が出てきて、アスナが挟まれてしまいます。紋章を攻撃して階段の顔を解除しようとするも紋章が見つかりません。紋章は常に移動していました。アスナがもうダメかと思った時、ミトが鎌を使ってアスナが挟まれるのを防ぎます。

その後、体力ゲージを残り1つまで削ると全ての体がくっついた状態のゴーレムが出てきます。巨大な腕からの攻撃を避けて防いで攻撃をし続けます。ミトが額の紋章を自動追尾の鎖で攻撃し、最後のトドメにキリトとアスナが同時に攻撃します。そうしてボスを倒すことができました。

ギルドフラッグを入手したのはミトでした。ミトは必要ないからとキリトに渡します。そこに来たキバオウ達。キリトは渡さないわけではないと話し。2つの条件の片方でも満たせば使ってもいいと話します。キバオウはそれを認めます。

しかしその中のALSメンバーの1人(潜んでいたモルテorジョー)が、あとでキリト達がギルドを発足して自分たちが使うつもりだと話します。そしてキリト達2人からフラッグを奪う話をするとキバオウが自分たちはPKするような犯罪者集団にはならないと話します。

PK

それから年越しパーティーが始まり、キリトとアスナは二人で花火を見ていました。そこで地下で飲み物を仕入れてこようという話になり移動します。

しかしアスナは後ろから誰かついてきてるような気がしてなども振り返ります。そして扉の前に来た時、フードの男(ラフコフのリーダーPoH)が麻痺毒とダメージ毒があるというナイフをアスナに突きつけてきます。さらにここは街の認識じゃないから攻撃は当たるという話をします。

そして戦う為に場所を変えようと言うので歩きだそうとした時、アスナがわざとナイフに当たります。しかし結局攻撃は街の中だったので犯罪防止コードが発動しガードされたので当たりませんでした。そこで、2人で追撃しますが、けむり玉で逃げられます。

キリトはなぜあんなことをしたのか聞くと、アスナは移動しようとしたということは、ここは街の中ということ、そしてミトにもらったダメージ毒と麻痺毒無効のペンダントを付けているのを見せます。

それからキリトとアスナは2人でパーティーを再開します。キリトはさっきのようなことはせずに自分を大事にしてほしいと言います。しかしアスナもキリトにもっと自分を大事にしてほしいと言います。パートナーだから互いに支えるという話をして、今回の映画は終わります。

SAOプログレッシブ冥き夕闇のスケルツォの原作小説との違い

リーテンとシヴァタの恋愛模様が結構カット

小説やコミカライズでは、リーテンとシヴァタはもう恋人関係といってもいいくらいの関係で、かなりイチャイチャ描写が描かれています。

映画では、最後のパーティーのシーンくらいしか二人で寄り添っている映像がないのですが、コミカライズでみればよりわかりますが、それ以前からもかなりイチャイチャしています。

だからこそ、この2人がALSとDKBを繋ぎ合わせてパーティーをしようとなったわけですね。

さらにこの2人の関係についてアスナはキリトにあの2人は恋人なのかしら?と話を広げ、でも過度な接触はシステム上無理だからどんなことなら大丈夫なのかという話をしたりします。その中でアスナが眠っている時に触ったら大丈夫だったという話をしたりもします。

ギルドフラッグ会議でキバオウは参加しない

そしてALSとDKBの火種となりそうだったギルドフラッグをどうするか問題の会議ですが、リーテンとシヴァタとアスナとキリトで会議をしますが、映画ではここにキバオウを呼んでいましたが、原作では読んでいません。

映画ではここでのキバオウはかなりいいやつに見えましたね。18時にボス部屋に向かうという時間を教えてくれました。

ボス戦のミトの参加

そして当たり前ですが、アニオリキャラのミトがいることで、ミトが介入した描写になっていました。

・5層ボスへの戦力が足りないのでアスナが誘いにいったこと、キリトとの会話
・5層ボス戦で助けに来てくれたこと
・5層ボス戦で最後のアタックで追尾の鎖で棒の紋章を立てたこと

こんな感じでした。

最後のボスへのトドメの一撃も映画ではキリトとアスナが一緒に攻撃していましたが、原作ではキリト1人がトドメをさしていました。

ギルドフラッグをドロップ入手したのはミトではなくオコタン

そしてボス戦後にギルドフラッグをアイテムボックスに入っていたのはミトでした。ミトはそのままキリトに渡しました。

しかし小説では、ALSのオコタンという人物が入手していました。最初は名乗り出なかったものの、最終的には名乗り出て、映画と同じようにキリトがキバオウに条件を提示する流れになっています。

まとめ

ということで今回はSAOプログレッシブ冥き夕闇のスケルツォについてご紹介しました。

今回も何度か泣けてくるようなシーンがありました。やっぱり面白かったです。EDの藍井エイルさんの心臓という歌も凄い良かったです。

前回は続編予告が最後にありましたが、今回はありませんでした。

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