ジョジョ6部サバイバーの元ネタと能力強い!グッチョの声優下野紘に死亡最後!

グッチョ』とは荒木飛呂彦先生原作の漫画作品及びアニメ作品の『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ第六部ストーンオーシャンに登場するキャラクターで、人付き合いなどが苦手なせいで相手をイラつかせるなどどこか不運なキャラクターです。

今回はグッチョについてスタンド能力であるサバイバーの元ネタとその能力の解説や、声優の紹介最後はどうなるのかについてなどをご紹介していきたいと思います。

目次

サバイバーの元ネタ

ここではグッチョのスタンドである『サバイバー』について元ネタをご紹介したいと思います。

グッチョのスタンドの由来や元ネタは映画ロッキー3のアイ・オブ・ザ・タイガーで有名になったロックバンドのサバイバーです。どうしてそれが元ネタなのかと言う解る作者のコメントなどは存在しませんが、それでもサバイバーが元ネタであるという記述は多数見受けられるので間違いないかと思います。

なお、元ネタであるロックバンドのサバイバーは『アイ・オブ・ザ・タイガー』で一躍大ヒットとなるとその後も多数のヒットを飛ばし人気ロックバンドとしての道を一気に駆け上がっていきその曲は珠玉の名曲揃いですので、是非一度聞いてみても良いかもしれません。

サバイバーのスタンド能力

ここではグッチョのスタンド能力であるサバイバーについてその能力をご紹介したいと思います。

まず、グッチョのスタンド能力のサバイバーはプッチ神父がDIOから直接譲り受けたスタンド能力を収めたDISCをグッチェに与えた物で、その能力は発動後その範囲内にいる人間に非常に強い怒りを誘発させて怒りを誘発した人間どうしを互いに死ぬまで戦わせることが出来る能力です。

作中でグッチョはプッチ神父の依頼でDIOの遺骨を刑務所内に持ち込むと同時に自らのスタンドを用いて囚人たちの怒りを誘発させ、乱闘騒ぎを引き起こすなど自らは表に出ずに裏で暗躍しています。

サバイバーはディオには弱いと言われていた

見出しにはDIOにサバイバーは弱いと直接言われていたと書いてありますが、これはちょっとした間違いでそもそもサバイバーの能力は上記で解説した通り『人の怒りを誘発させて互いに死ぬまで戦わせることが出来る能力』であると解説しました。

そして、このサバイバーはプッチ神父にDIOから直接譲られた物であるのですが、上記の能力は敵味方関係なく等しく発動してしまうのでDIOはその際にこの能力について弱いと言ったわけでは無く『最も弱いが手に余るスタンド』と評価していますが、同時にスタンドには適材適所があるから強い弱いだけが全てではないとも述べています。

グッチョのプロフィール・声優下野紘

https://twitter.com/BlackClover3031/status/1565452667954286592

ここではグッチェのプロフィールをご紹介していきたいと思いますが、まずはグッチョのプロフィールをまとめてみました。

名前:グッチョ
年齢:31
性別:男性
囚人番号:MA-20311
刑期:5年
罪状:婦女暴行および窃盗
CV:下野紘

プロフィールは上記のようになっており、婦女暴行及び窃盗罪で服役中にプッチ神父と接触し、DIOの遺骨を刑務所内に持ち込み、神父より与えられたスタンドを用いて囚人どうしの乱闘騒ぎを起こすなど神父に協力する側のキャラクターとなって居ます。

そんなグッチョを演じる声優はラーゼフォン:神名綾人役、ながされて藍蘭島:東方院行人役、かんなぎ:御厨仁役、機巧少女は傷つかない:赤羽雷真役など数々のアニメで主要キャラクターを務めてきた下野紘さんが演じています。

グッチョの死亡や最後

ここではグッチョの最後についてご紹介したいと思います。

グッチョの最後についてですが、グッチョはプッチ神父からスタンドを使って懲罰房で乱闘騒ぎを起こすように依頼されて依頼された通りに乱闘騒ぎを起こすのですが、その後徐倫、FF、アナスイの三人と出会い自らは敵ではないと懇願し、アナスイに手を差し伸べられるも実はアナスイはプッチ神父からの刺客対策の為にこの時自らのスタンドを使いグッチョを罠へと改造してしまいました。

その後やはりプッチ神父の刺客が登場し、グッチョに手を差し伸べると罠に改造されていたからだから肋骨が飛び出して接近してきた刺客の腕を突き刺し、同時にグッチョも重症を負ってしまいます。

しかし、重傷を負ったはずのグッチョは何事もなく歩き続け、懲罰房が脱出した後にプッチ神父によって頭からスタンドを記憶したDISCを奪い取られ変わりに音楽のCDを入れらた事でハレルヤを唄いながら死亡すると言う作中屈指の悲惨な最後を迎えます。

まとめ

今回はジョジョの奇妙な冒険第6部ストーンオーシャンから『グッチョ』についてご紹介してきました。

グッチョはまず初めにプッチ神父に利用されて、続いて今度はアナスイに利用された挙句に悲惨な最後を迎えると言うキャラクターになっていますが、肋骨が飛び出たり音楽プレイヤーにされたりと度重なる形態変化を繰り返しているので印象に残っている読者も多いと思われるので、そういった意味では存在感を発揮したキャラクターと言えると思います。

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