フーファイターズ(ジョジョ)の声優強さにスタンド能力!最後ラストやミジンコと名言

フー・ファイターズは「ジョジョの奇妙な冒険第6部ストーンオーシャン」に登場するキャラクターです。初めは主人公・徐倫の敵として登場しますが、その後仲間となって行動を共にします。アニメでの声優は伊瀬茉莉也さんが担当されます。

フー・ファイターズの正体はプランクトンの集合体で、知性に対する非常に強い執着心を持ち、プランクトン扱いされることを嫌っています。仲間になった後は女性の死刑囚の体を操って人間として行動していました。非常に仲間想いで、ファンからも人気のキャラクターです。

ここでは、そんなフー・ファイターズの強さとスタンド能力、最後のシーンや名言についてまとめてみました。




目次

フー・ファイターズのプロフィール・声優・元ネタ

フー・ファイターズは敵の黒幕であるプッチ神父が、プランクトンに『記憶』と『スタンド能力』のディスクを与えたことで誕生した新種の生命体です。自我と知性を持っていてスタンドを使います。プッチ神父に捨て駒のように扱われて徐倫と敵対し、殺されかけますが、徐倫の仲間になることを条件に助けてもらいました。その後は女性の死刑囚の体の中に入って操り、徐倫の仲間として一緒に戦います。元がプランクトンなので、自我や知性に強い執着を持ち、失うことを極端に恐れています。

アニメでの声優は伊瀬茉莉也さんが担当されます。伊瀬さんは『HUNTER×HUNTER』のキルア・ゾルディック役などを演じる人気の声優さんで男女どちらの役にも定評があります。フー・ファイターズは体は女性ですが本体はプランクトンで性別がないという難しいキャラですが、きっと見事に演じてくださるでしょう。

フー・ファイターズの名前の元ネタは、アメリカのロックバンド『Foo Fighters』です。グラミー賞を何度も受賞している有名バンドで、日本では略して『フーファイ』と呼ばれたりもします。ジョジョのスタンドの名前は洋楽のバンド名や曲名が元ネタになっていることが多いので、調べてみるのも楽しいかも知れません。




フー・ファイターズの名言

『あたしの一番怖いことは、友達に「さよなら」を言うことすら考えられなくなる事だった。でも、最後の最後に、それを考えることが出来た。』『あたしを見て徐倫。これがあたしの「魂]。これがあたしの「知性」。あたしは、生きていた・・』

自分が考える力を失うのをずっと恐れていたフー・ファイターズが、最後の瞬間に徐倫に向けて言った言葉です。魂だけの存在となってこの言葉を告げた後、天国へ旅立って行きました。その人生が満足いくものだったのだろうと理解できる、フー・ファイターズの名言です。




フー・ファイターズのスタンド能力とミジンコ

フー・ファイターズは、プランクトンの集合体なので、ミジンコのような特性を持っています。数体に分裂して行動したり細胞分裂を行って傷をいやすことが可能です。仲間の傷もいやせるので、回復役としても活躍しました。また、人間の姿は借り物なので、傷ついても死ぬことはありません本体であるスタンドの頭部にあるディスクが傷つかない限り問題ないのです。

弱点は、プランクトンなので水分が無くなると死んでしまうことです。高温や乾燥など、水分が失われるような状況が苦手です。また、電流や熱湯による攻撃も、プランクトンが死滅してしまうので苦手にしています。




フー・ファイターズの最後ラストはどうなる?

黒幕であるプッチ神父との戦い肉体を失ったものの、何とか逃げ出し仲間たちと合流するフー・ファイターズ。しかし、そこにいる仲間の一人はプッチ神父が化けた姿でした。仲間たちは攻撃され、全員が負傷します。特に仲間の一人であるアナスイは致命傷を負いました。さらに徐倫が取り戻すことを目的としていた、父・承太郎のディスクがアナスイに差し込まれ、アナスイが死ねばディスクが失われるという事態になります。

フー・ファイターズは、アナスイの体内に入り込み、その傷をいやします。そして、代償として自身の命を失うのでした。自我を失うことを恐れ続けたフー・ファイターズは、最後は自らの意思で、己を失う代わりに仲間の命を救い去っていきました




まとめ

ここでは、ー・ファイターズの強さとスタンド能力、最後のシーンや名言についてまとめてみました。

フー・ファイターズは出自が特殊で独特なキャラクターです。仲間想いな所も含めてファンの間では高い人気を誇ります。

アニメで活躍する姿が今から楽しみです!

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