操歯涼子役の声優やドッペルゲンガー!過去と母とインディアンポーカー制作

今年2020年1月10日から絶賛放送中のアニメ『とある科学の超電磁砲T』ですが、今回紹介するドリームランカー編は4/27にアニメ化決定が発表されています。

ユーザー視聴率1位を誇るアニメ『とある科学の超電磁砲T』に今後登場する、”操歯涼子“(くわばりょうこ)の声優や彼女のドッペルゲンガー、それから彼女の過去と母親とインディアンポーカー制作にまつわるストーリーについてネタバレします!

↓ドリームランカー編ネタバレは以下から!

ドリームランカー編の全ネタバレを見る

https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/12831
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/12451
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/11809
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/3252

目次

「とある科学の超電磁砲T」のドリームランカー編で操歯涼子が登場

超能力の研究のために学生を集める‘学園都市’を背景にさまざまなキャラクターが活躍する”とあるシリーズ”。

『とある科学の超電磁砲』のコミックス11巻からスタートしたドリームランカー編ですが、アニメではコミックス同様、新キャラとして操歯涼子、美山写影、弓箭猟虎の3人が登場します。

本稿では操歯涼子以外は紹介しませんが、三者とも、キャストがアニメ化発表同日にHPにて紹介されていますよ!

さて、ドリームランカー編では操歯涼子が作り出した“インディアンポーカー”という装置を巡ってトラブルが発生し、例の如く御坂さんをはじめとする主要キャラの面々がが解決します。

あらすじをご紹介しますね。

とある科学の超電磁砲11巻
あらすじ・内容

夢を追体験できるカードの噂を聞いた美琴。彼女が見る夢は――?

他人の「夢」を追体験できるカード『インディアンポーカー』。

学生たちの一部でそれがひそかに流行する中、美琴はとある天才科学者の夢が詰まったカードと出会う。

さらに、その科学者の研究テーマが『巨乳御手(バストアッパー)』だったということを知り……!?

引用:ブックウォーカー公式サイト

操歯涼子さんが、そのインディアンポーカーを作った張本人なのです。

お次は操歯涼子のプロフィールと声優さんです。

操歯涼子のプロフィールや声優

操歯涼子のプロフィール
名前:操歯涼子(くわばりょうこ)
年齢:14歳
性別:女性
職業:研究者
能力:不明

操歯涼子は弱冠14歳にしてサイボーグ研究開発を行う天才です。

かつてクローンドリー(才人工房)にも関与していたらしく、クローン関連の理論を用いて今回問題となるインディアンポーカーを開発します。

年齢の割に大人びていて、『とある科学の超電磁砲S』に登場した布束砥信さんと通ずるものがありますね。

声優は種﨑敦美さんで、出演コメントが公開されていますから、知りたい方はHPをチェックしてみてくださいね。

過去に彼女が出演した中で、声が印象的だったキャラクターは『鬼灯の冷徹』芥子(からし)さんや、『セントールの悩み』の御魂委員長の妹たちですね。

他にも『青春ブタ野郎』の双葉理央や、『BEASTERS』のジュノなど、声が高くて可愛いキャラクターを多く演じられています。

操歯涼子は母の為にサイボーグ治療の研究でドッペルゲンガーを生み出す

そもそも、なぜ14歳という若さで研究者をやっているのか…、学園都市だからというわけではないんです。

彼女は幼少期に事故に遭って内臓を損傷したのですが、母親の臓器を移植されて回復します。

反対に母親は元々虚弱体質だったこともあり、長い入院生活を強いられてしまうのです。

そのため彼女はサイボーグの研究をして、母親を助けようとしますが、その過程で彼女のドッペルゲンガーが生まれてしまいます。

実験内容
一つの肉体を二つに分ける。

それぞれの欠損した部分をサイボーグで補う。

一定期間、別々に過ごした二つの肉体をもとに戻す。

この倫理的に問題がある実験が、操歯涼子自身が実験台となって行われ、拒絶反応等もなく成功します。

しかしその際、“魂の生成”に研究者たちは成功してしまい、全身サイボーグの彼女のドッペルゲンガーを作り出してしまいます。。

涼子自身はドッペルゲンガーの存在が危険なものであるため、研究を中止して欲しいと訴えましたが、手遅れでした。

ドッペルゲンガーは自身が人工物だと知り、本体である操歯涼子を襲いますが、最終的に操歯涼子のために体の一部を犠牲にして、涼子と共生します。

涼子さん、14歳とは思えない波乱万丈ぶり…。

ドッペルゲンガーの対抗策にインディアンポーカーを考案し誰かの解決を待つ

ドッペルゲンガーの問題を一人で解決できないと悟ったため、彼女は解決できそうな人間を求めてインディアンポーカーを作り出すのです。

インディアンポーカーとは、夢を共有できるカードで、その上インディアンポーカーを通して夢を見ると、その夢の内容を学習できます。

いわば学習装置ですね。

ただ、インディアンポーカーを悪用して金稼ぎに走る輩も出てきました。

自分の想像力次第でインディアンポーカーの内容は自由に作れますから、卑猥な夢なんかは学園都市の男子生徒たちに高く売れたのです。

こういった問題が発生したおかげで、主人公の御坂さんをはじめとしたメインキャラクターが、解決に乗り出す結果となったのですから、狙い通りですよね。

まとめ

今回は、『とある科学の超電磁砲T』の新キャラである操歯涼子についてまとめましたが、いかがでしたか?

本稿では、担当声優が可愛い声の種﨑敦美さんであること、インディアンポーカーはお母さんのために作ったこと、ドッペルゲンガーとの関係性について、そして彼女とサイボーグのつながりについてまとめました。

波乱万丈な操歯良子さんですが、見た目は継ぎ接ぎだらけのブラックジャックみたいでかっこいいですね。

それに何より可愛い。

ゾンビっぽいキャラクターが好きな私にとってかなりツボでした。

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