【ワンピース975話考察伏線】錦えもんのトカゲ港とハトの勘違いとハブ港や線二本の意味

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2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプのワンピース975話「錦えもんの一計」

絶体絶命だと思ったその場所にルフィ、ロー、キッドの軍勢が来ます。さらに狂死郎一家も加わります。そんな中、すでに葬られたと思った仲間たちは錦えもんの勘違いで全員生き残っていたことが判明しました。

その原因であるトカゲ港やハブ港、そしてハトの勘違いについて考察伏線を見ていきます。

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目次

錦えもんの勘違いで全員助かる

2020年3月23日発売のジャンプ。ワンピース975話「錦えもんの一計」

カン十郎のスパイ・裏切りが判明し、モモの助が奪われ誰も助けには来ないような絶体絶命だった錦えもん達。

しかしそこにルフィ、ロー、キッド達が現れます。さらに傳ジローだと判明した狂死郎が仲間として狂四郎一家と羅刹町の牢屋敷の1000人侍を連れてきました。

これでその場は形勢逆転したかと思いましたが、さらに狂四郎から驚きの話が。

それが錦えもんのおかげで仲間はハト(波止)に身を隠し全員この刻を迎えたといいます。

つまり誰も死んでいなかったということがわかりました。

しかし、最後のシーンで、『「トカゲ」じゃなくて「ハト」って読むのか!!!』と錦えもんが変な勘違いをしていたことが判明したオチになっていることが判明しました。

錦えもんの勘違い「トカゲ港」「ハブ港」「ハト」

では今回の錦えもんの勘違いを解説していきましょう!

そして今回、元々判じ絵に描かれていた仲間たちの集合場所として裏をかいたのがトカゲ港(常影港)でした。

当初はハブ港(刃武港)でしたがハブのお腹に二本線を足したことでトカゲ港が新たな集合場所だと錦えもんが説明していました。

しかし、今回の狂死郎の説明で、「ハブの腹に二本線は腹の絵を消すことを意味する文字抜き」だと言っています。

「はぶみなと」だけだと誰もが「はと」と読むことができるので、皆に伝えるときは錦えもんが「二本線」とだけ説明していたようです。

しかし、今回内通者がいるとわかった身内にだけトカゲ港と話したと。だから錦えもん達だけトカゲ港へ行き、他の仲間はハト(波止)に行きました。

そして内通者のカン十郎はそのままトカゲ港だと伝えた結果、康イエが愛したもみじ橋の絶景があるハブ港の波止に身を隠したことで皆助かっていたということです。

恐らくですがこれは「ハブの腹に二本線は腹の絵を消すことを意味する文字抜き」これが錦えもんは知らなかったもしくは、判じ絵を読み取れなかったということではないでしょうか?

もしかするとこの意味は未来へ飛ばされた錦えもんだから文字抜きを知らなかったということかもしれません。

ちなみにハトって波止と書くようですが、波止場の意味ですよね。

大橋が壊された時の仲間の『もう向こう岸へは渡れない!』の本当の意味

大橋が壊された場面では、仲間たちが『もう向こう岸へは渡れない!』と言っていましたが、この時既に行動をしていたために、ハブ港に向かっていたようですね。

今回の話で狂死郎が、『オロチが土地の距離感を見誤って行動を起こしたのが昨夜』ということで、上記の時には既に仲間が大橋を渡りきっていたようですね。

ですから正しい意味としては『鈴後戻れない』という意味の『もう向こう岸へは渡れない!』だったんですね。

錦えもんが仲間に伝えたのが954話

そしてワンピース954話の「龍に翼を得たる如し」では、今回錦えもんが皆に判じ絵の変更を連絡しているシーンが上記のようにありました。

ここで話していた錦えもんの説明を振り返りましょう。

まず、みんなにはこう伝えていました。

お前達の手にある判じ絵に変更がある、「ハブの腹に線二本」これが康イエ殿のメッセージ!

そして久里、兎丼、鈴後、希美らの仲間たちは、「線二本」・・理解した!さすが康イエ様だと言っていました。

ここでナミが錦えもんに判じ絵の変更の意味を聞きます。

そして錦えもんは、これはワノ国の港の名を知らないと理解できぬ、はじめはハブの絵にて集合地・刃武港を示した。

だがそこに足を二本足してある。ワノ国にはそれぞれ動物のような名前がついている、ちと長いが、「ハブに足を足したらトカゲ」

兎丼にある「常影港」これを集合地に変えることで我々の討ち入りを勘の良い敵に邪魔されるよう康イエ様が手を打ってくれていた。

このように話しています。つまりこれを見ると、錦えもんだけが他の仲間と違って、康イエからの「線二本」の意味を理解していなかった、もしくは読み取れなかったということになります。

「ハブの腹に線二本」これが康イエ殿のメッセージ!としか仲間に伝えていなく、ここでは各地の仲間に『トカゲ港』だということは言っていなかったんだですね。

・錦えもんら赤鞘→トカゲ港(康イエの二本線のメッセージを錦えもんが勘違い)
・各地の仲間→ハブ港のハト(康イエの二本線のメッセージを正しく読み取った)

つまり今回、もし錦えもんが勘違いをしていなければ普通に波止に行っていた。そしてカン十郎からオロチにバレていたということになります。

錦えもんは切れ者ではなかった?

これまで錦えもんは赤鞘で切れ者として扱ってこられていましたが、本当はそうではなかったことがわかりましたね。

赤鞘の仲間も錦えもんの切れ者というイメージから、判じ絵についても錦えもんの言葉を信じていたのでしょう。

しかし今回のを見ると、切れ者は錦えもんではなくどう見ても狂死郎ですよね笑

刃武港のもみじ橋の絶景はオロチが宴をしていた

そしてワンピース958話の「約束の港」では、

白舞・刃武港の説明がされ、ワノ国一広い港で、巨大な波止にもみじの木々が立ち並び絶景と称されると記載がありました。

そしてそこではオロチが宴を開いていました。

年に一度オロチとカイドウが顔を揃えて大宴会が行われるということでした。

サニー号は爆破で壊れていなかった

そしてサニー号も今回爆破されたとおもいきや破壊されていませんでした。

フランキーによれば、宝樹アダムで造られた千の海を超える船だから爆弾で破壊しようなんてあめえと言っています。ただ、ウソップは帆の修理に手間取ったとして遅れた理由を説明しています。

さすがですねサニー号!

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