ブルアカアニメ対策委員会編のネタバレ結末最終回!VSカイザーにホシノ奪還

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2024年4月から放送されているブルーアーカイブですがゲームのストーリーはかなり長いため、どこまでアニメ化されるか気になりますよね。

ゲーム最初の「対策委員会編」が描かれることは発表されていますが、実際はどこまでアニメ化されるのでしょうか?

本記事では、ブルアカアニメは「対策委員会編」まで?「対策委員会編」ネタバレと最終回予想について解説していきます。

目次

ブルアカアニメは対策委員会編まで?

ブルーアーカイブのアニメはゲームのストーリー序盤の「対策委員会編」が放送されると発表されています。

ブルーアーカイブはストーリーが進むにつれ様々なキャラクターが登場し、その中にはかなりの人気キャラが登場しますが、アニメの公式HPでは「対策委員会編」に登場するキャラの立ち絵しか存在していません。

ストーリーの一番最初の「対策委員会編」をアニメ化して、どれほど売り上げが上がるのか、どれぐらいの反響があるのかなどの反応を見る目的もあると思います。

今回のアニメがヒットすればその後のストーリーもアニメ化されていく可能性は高いと思っています。

ゲームではまだ謎になっている部分も多いため、今後も伏線の回収や派生ストーリーも配信されるとは思われますが、一応は最終章まで走り切ってはいます。

今後の展開では、バラバラに配信されているゲームのストーリーを時系列順にアニメ化してより分かりやすくなることを期待したいところもあります。

対策委員会編ネタバレ結末最終回

ブルーアーカイブのアニメは「対策委員会編」が放送されることは発表されていますがどのようなストーリーなのか気になりますよね。

ここでは「対策委員会編」のストーリーのネタバレとアニメの最終回の予想をしていきたいと思います。

ヘルメット団とセリカの拉致

ブルーアーカイブの物語の始まりですね。

ゲームでは回想シーンのような場面が流れ、血まみれの連邦生徒会長から意味深な言葉を受け、先生は送り出されます。

先生は連邦生徒会長から依頼されて、巨大学園都市「キヴォトス」の中でも、連邦生徒会長が立ち上げた都市を統括する連邦捜査部である「シャーレ」の顧問して赴任することになります。

しかし、先生を顧問に任命したはずの連邦生徒会長は数週間連絡を取れておらず行方不明でした。

先生の最初の依頼は、周囲の砂漠化が進行している上に借金まみれで廃校寸前のアビドス高校の廃校を防ぐために派遣されますが先生は道に迷って倒れてしまい、そこをシロコに助けられてアドビス高校にやってきます。

アドビスに赴任した直後にカタカタヘルメット団からの襲撃を受けてしまいますが、先生が指揮を執る形で対策委員会と共闘し勝利します。

このことによって対策委員会の生徒たちからの信頼を得ますが、セリカだけは大人である先生を信用できず受け入れられずにいました。

他の生徒の説得や先生の接し方から信頼すべきか葛藤するセリカでしたが、ある日にヘルメット団に拉致されてしまします。

対策委員会の生徒と先生はセリカを助けようと追いかけて全力で戦闘して勝利します。このことをきっかけにセリカは先生を全面的に信用するようになります。

カイザーPMC理事とVS便利屋68

セリカの拉致をヘルメット団に依頼していたのはカイザーコーポレーションでした。

しかし、セリカの拉致が失敗に終わったことによりカイザーPMC理事はヘルメット団ではアビドスに敵わないことを悟ります。そこでカイザーPMC理事は、新たに便利屋68を雇いアビドスに襲撃を仕掛けるように命じます。

依頼を受けた便利屋は、アドビスに対抗するために衛兵を雇い、かなり金欠になってしまっていて成功報酬が入るまで残金600円で暮らさないといけない状況になっていました。

600円以下で食べれる料理屋を探していた便利屋ですが、そこでいつも対策委員会が贔屓にしているラーメン屋に入ります。

ラーメン屋の対象の粋な計らいによりラーメンを特盛にしてもらい、堪能しながら対策委員会の生徒たちと交流を深め仲良くなってしまいます。

その時は便利屋のアルはそのメンバーを対策委員会の生徒だと知らず、退店後に知らされてショックを受けます。

その後アドビスを襲撃しますが、予想以上に強かったことと、ラーメン屋でバイトしているセリカから「無料でラーメン特盛にしてあげたのに、この恩知らず」と言われてしまい退散することになりました。

ブラックマーケットと銀行襲撃

アビドスには約9億円もの借金があり、今やその利息を払うだけで精一杯の状況です。そんな中で、便利屋を撃退した翌日にカイザーローンが利息の取り立てにやってきます。

その後、ヘルメット団の戦車が廃版である事が判明し、そこに何か裏があると考えた対策委員会は流通ルートの可能性が高いブラックマーケットを探ることにします。

そこで誘拐されそうになっていたヒフミを助け、仲間に引き入れます。ヒフミはブラックマーケットに詳しく、戦車の流通ルートを共に探りますが、流通ルートのその痕跡すら見つかりません。

これは何かおかしいと思っていた時、ブラックマーケットの闇銀行にカイザーローンの車が入って行くのを目撃します。

自分たちがカイザーローンに払った利息が闇銀行に流されている可能性が高いと悟った対策委員会は、闇銀行を襲撃し、証拠の書類などを持ち帰ること成功します。

ホシノの裏切りと風紀委員会

闇銀行から持ち帰った書類を知らべると、すべて事件の黒幕はカイザーコーポレーションであったことが判明します。

ヒフミはトリニティに戻り、今回の件を報告しようとしますが、ホシノがアビドスが借金まみれであることを報告されると困るので情報の一部を伝えないように止めます。

その後ホシノは皆には内緒で一人で黒服に会いに行きます。ホシノと黒服は数年前から何度か会っているようです。

黒服は、黒服が指定する企業にホシノが所属してくれれば、アビドスの借金を半分以上肩代わりすることを提案し、ホシノはそれを受け入れます。

一方で、他の対策委員会は、便利屋が手違いとは言えラーメン屋を爆破したことにより真っ向勝負をすることに。そこに便利屋を追ってきた風紀委員会が乱入し、三つ巴の戦闘をすることになってしまいます。

先生と黒服と風紀委員会

チュートリアルの時に先生に合っていたチナツは、対策委員会側に先生がいることに気づき戦いを中断させようとします。

先生の指揮下ではどの自治区でも無制限の戦闘が許可されているので、政治的に不利なのは風紀委員会になるためです。

ですが戦いは収まらず、便利屋と対策委員会が共通の敵である風紀委員会を共闘して退けようとしますが、そこにキヴォトス最強と名高いヒナが到着します。

ヒナは独断で戦闘を行ったアコを咎めますが対策委員会側が活動を妨害しようとしたためと説明。絶体絶命の戦闘が始まろうとしていましたが、そんな状況を一変させたのが黒服のもとから帰ってきたホシノです。

ヒナはホシノを見るなり戦闘を辞めます。ヒナが要注意人物をリストアップしていましたが、そこにホシノが入っていました。

対策委員会に頭を下げたヒナは、去り際にカイザーコーポレーションについての情報を伝えます。

ホシノの退部とVSカイザーからのホシノ奪還

ホシノが黒服の提案を受け入れたことでアビドスを去ることは確定していました。カバンに退部届を入れていましたが、シロコにカバンを漁られて退部届が見つかってしまいます。

先生が一対一で話し合って説得しようとしますが、ホシノは結局退部届を置いて黒服のもとに行ってしまいました。

退部届には、ホシノもセリカと同じように無条件で大人を嫌っていたこと、けど最後に先生のような大人に出会えてよかったことが綴られていました。

その後先生が黒服と一対一で会いに行きます。黒服はかなり先生のことを気に入っているようで協力する気はないか、ホシノを諦めてほしいと先生を立てる形で話を進めますが、先生が拒否したうえで黒服を説き伏せ、ホシノの居場所を聞き出します。

その後ホシノの退部に満足できない対策委員会のメンバーとカイザーPMCと激突。便利屋の協力も得ながらカイザーを退けホシノを奪還します。

アニメは恐らくここまでが放送されると思われます。

まとめ

今回はブルーアーカイブのアニメは「対策委員会編」まで?ネタバレと最終回予想について解説してきました。

ストーリーの序盤とは思えないほど膨大なストーリであることが分かりました。どのようにして1クールに収められるのか楽しみです。

アニメの反響次第ですが、続きのストーリーもぜひアニメ化して欲しいですね。

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