かがみの孤城ウレシノの声優その後に性格!学校に行けない不登校理由【梶裕貴/嬉野遥】

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劇場アニメ『かがみの孤城』が2月9日に金曜ロードショーで地上波初放送となります。

そもそもかがみの孤城とは辻村深月先生原作の小説で、不登校児やその家庭環境をめぐる問題の複雑さを描き、誰かに相談することの大切さなどを描いている作品でもあります。

今回はそんな『かがみの孤城』からウレシノの声優や本編のその後、不登校になった理由に性格などをご紹介しようと思います。

目次

ウレシノの声優は梶裕貴

かがみの孤城にはウレシノというキャラクターが出てきますが、キャラクターの声優を務めているのは梶裕貴さんです。

梶裕貴さんは1985年生まれの38歳で声優を志そうと思ったのは中学生の頃だそうで、当時は通える養成所もなかったので漫画の音読から始め、その後養成所のオーディションで合格して養成所に通いそして声優としてデミューを果たしたそうです。

そんな梶裕貴さんは桜蘭高校ホスト部の右京千影役でデビューを果たすとoverdrive篠崎ミコト役、イナズマイレブン一之瀬一哉役、進撃の巨人エレン・イェーガー役など準主役から主役まで有名なアニメでは必ずと言っていいほど出演しているトップ声優です。

ウレシノのその後

さて、梶裕貴さんが演じているウレシノ君ですが本編のその後はどうなったのでしょうか。

ウレシノ君はかがみの孤城に呼ばれた際に一緒に呼ばれたフウカを好きになってしまい、孤城が閉まる最期の日にフウカに対して告白してその際フウカから『孤城での記憶は消えるけど、運命を感じてピンときたらフウカの方からウレシノに声をかける』と伝えました。

逆にもしウレシノがフウカに出会った場合は自分を説得して付き合って欲しいということも伝えました。

この返事に対してウレシノ君はすごく嬉しそうな反応をして孤城を去っていったので、その後の世界でもし二人が再開できて付き合うことが出来れば素敵なことだと思います。

ウレシノの性格

かがみの孤城に登場するウレシノ君の性格についてですが、日々を恋愛中心に生きている恋愛至上主義者なだけではなく、物凄くお人よしの気のいい奴です。

恋愛至上主義者についてですが、その通り孤城に来た当初はアキの事が好きだったのに、すぐにこころへと心変わりし、最終的にフウカに告白するという好きな子がころころと変わるために孤城に来ていた女子全員からはあきれられ、男子全員からは恋愛至上主義者とからかわれる事になります。

そんなウレシノ君ですが、気遣いができる気のいい奴で孤城が閉まる最期の日にみんなが持ち込んだものをもって帰れるように城が閉まるまでの猶予を与えてくれたオオカミさんに対して、荒れた城をオオカミさん一人で片付けができるのかと心配しました。

言われるその際にオオカミさんから「いい奴だな」と言われるのですが、この気のいい奴というのがウレシノ君の不登校の根本的な原因となっていきます。

ウレシノが学校に行けない不登校理由

ウレシノ君が学校にいけない理由を簡潔に述べるとあまりにも気のいい奴すぎて友達からいいように利用されて利用されてることに感づいた父親と板挟みになったです。

ウレシノ君は中学に入った後にできた最初の友達と塾も一緒だったので、一緒にゲームをしたり時にはハンバーガーなどを奢ったりして関係を維持していましたが、物を奢ったりしていることを塾の先生経由でウレシノ君の父親に伝わってしまいました。

その際に父親に物で人を釣って人間関係を作るなんて情けないと言われて傷つき友達関係も気まずくなったので、いったん不登校になってしまいますが、その後父親に再び『そんなことで不登校になるなど情けない』と言われてしまい、とりあえず二学期から登校することになりました。

そして、二学期になり父親に言われたからと学校へ行くと友達から奢って貰えないならお前なんか友達じゃないウレシノ君の気の良さを利用した事が判明し、怒って友達を殴ると返り討ちに逢い完全に学校へいけなくなってしまいました。

まとめ

今回はかがみの孤城に登場するウレシノ君についてご紹介してきました。

ウレシノ君は恋愛至上主義者で気のいい奴ではあるのですが、その気の良さに付け込まれた結果クラスメイトから利用されて不登校になってしまいました。

かがみの孤城ではウレシノ君みたいに学校や家庭環境に複雑な問題を抱えた子たちが誰かに孤城で出会ったみんなに相談することで自分と向き合いそして乗り越えていくかを描いた作品となっています。

原作はその作風が話題を呼び200万部突破の大ヒットとなったので、気になる方は是非アニメなどをご覧になってはいかがでしょうか。

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