高遠夜霧の正体過去ネタバレ!能力読み方に強すぎると最強議論【即死チート主人公】

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2024年1月からアニメ化する『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』

今回は即死チート主人公とも言われる高遠夜霧の正体や過去ネタバレ能力読み方に強すぎると最強議論が開催されたことについて見ていきましょう。

目次

高遠夜霧の正体・読み方

まずは、高遠夜霧の正体と読み方について見ていきましょう。高遠夜霧(たかとおよぎり)と読みます。珍しい名前の男子高校生です。

賢者候補として大賢者様の孫、シオンから修学旅行中にクラスメートと共に異世界に召喚されます。その正体は「即死チート」能力の持ち主で施設に行く前は「おかくしさま」と呼ばれていました。

漫画6巻でおかくしさまについて描写されています。おかくしさまは一度目にしたものをいつでも好きなように殺すことができると恐れられていました。

「天盤」と呼ばれているこの世界は、常に全てのものを観測しています。世界を食う「天盤喰らい」はいくつかの世界から栄養かのように知識を取り込み、知能を持つ個体も現れました。

しかし天盤喰らいのいる海は、知能を持つには暇すぎたのです。そこで天盤に侵入し、人間の姿となって娯楽を求めて人間同士を争わせていました。そんな世界を丸ごと無くしてしまえるような天盤喰らいを殺せるのは、AΩだけなのです。

「おかくしさま」とは全ての生き物の死を支配する存在で、名状しがたい災厄や呪いといった現象であり、世界の全てともいえます。それが人格を持って人の形をしているのです。高遠夜霧の中にいる『複数の眼』のようなものの正体は、AΩと呼ばれる人の範疇に収まらないものでした。

高遠夜霧の能力は生まれつきのものだと作者自身が言及していましたが、なぜ高遠夜霧の中にAΩがいるのかはまだ判明していません。

性格はかなりマイペースです。クラスメートの壇ノ浦知千佳に対して「誰だっけ?」と言うなどぼんやりしているところがあります。

そして状況把握が素早く冷静であるなど、感情の起伏があまりない人物です。何があっても落ち着いているため、壇ノ浦知千佳につっこまれることも多いです。

高遠夜霧の過去ネタバレ

他のクラスメートたちは、異世界に召喚されてから能力に目覚めていましたが、高遠夜霧は特に驚いている様子はありませんでした。

それもそのはずで、高遠夜霧が能力を手にしたのは異世界に来てからではありません。壇ノ浦知千佳にドラゴンをどうやって倒したのか聞かれますが、「隠しているわけでもないが説明するのが面倒臭い」と感じているくらいでした。

そもそも使わないと決めていた能力です。実は、高遠夜霧の能力は子供の頃からあったものでした。3巻で高遠夜霧の過去が明かされます。

地下の極秘施設で「AΩ(アルファオメガ)」と言うコードネームで呼ばれ、被験者として扱われていました。高遠夜霧の能力が恐れられ、人間として見られない生活でした。

就活で施設に訪れた高遠朝霞が高遠夜霧の世話係となり、彼に名前をつけ人間らしく扱ってくれるようになったのです。

高遠夜霧の能力

続いて肝心の能力について見ていきます。高遠夜霧の能力は「即死能力」です。「死ね」と思うだけで対象は命を落とします。

即死させることもできますし、時差をつけて殺すことや対象の部分だけ即死させることも可能です。死の概念がないものも機能停止にできます。

また自分に対する殺意を確実に認識できます。つまり、高遠夜霧に対して少しでも敵意を感じただけでもう詰んだ状態になるのです。

強すぎるその能力にクラスメートからも「異世界なめてんですか!?」と言われていました。高遠夜霧が常に冷静で落ち着いているのにも納得できるほどのチート能力ですね。

高遠夜霧が強すぎて最強議論まで開催

そんな高遠夜霧が強すぎることで、ネットでは最強議論まで開催されてしまいました。最強議論とはその名の通り誰が一番強いのか、の議論です。

特にラノベものには主人公が強すぎる作品が数多くありますが、即死チートの高遠夜霧はそれらとは比べられないほど強いです。

異なる作品のキャラクターの強さを比べるのでキャラの性格や設定も重要になっており、白熱する最強会議なのですが、高遠夜霧は強すぎるため話題になりました。

今までワンパンマンや一方通行が最強だという位置付けでしたが、敵意のあるものは誰でも秒で殺してしまう高遠夜霧が新たにランクインしたようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、即死チート主人公の高遠夜霧について性格や過去のネタバレについてみていきました。

神さえも殺せる力を持つ最強の「高遠夜霧」の登場にネットでも盛り上がりをみせました。アニメ化されることでもっと注目されそうですね。

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