ちはやふるplusきみがため1話のネタバレ考察感想!主人公は長良凛月と秋野千隼【続編】

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ちはやふるが完結してから、その続編がついに同じくBE・LOVEにて連載開始されました。

その名も『ちはやふる plus きみがため』というタイトルです。

舞台は千早たちが卒業したあとのかるた部とのことで、1年後が舞台のようです。

今回はその1話に関してネタバレ紹介していきます。

目次

ちはやふるplusきみがため1話のネタバレ

岡林和泉

岡林和泉
好きな一首:きみがため
競技かるた歴:12歳から
目標:全国大会優勝

そう書かれたプロフィール用紙。好きな一首『きみがため』ってどっち?わかんないんだ。私きっと一生考えてると思う。

そこには、藤原義孝の君がためと、光孝天皇の君がための札がありました。恐らくのここに登場した人物がヒロインとなる子になるんでしょう。岡林和泉という子がヒロインなのか?

時系列は、千早たちが卒業した後、1学年上がった話。3年には花野菫。筑波秋博。2年には、田丸翠、波田、橋立、原がいて、新一年生には、長良凛月(ながらりつ)、糸瀬磨衣、安田吉子がいました。

主人公が長良凛月。瑞沢かるた部にあこがれて入部した、B級。小学1年生の妹がいます。

凛月と凛風

凛月は朝から、妹の凛風(りか)が、凛月のかるたの真似をしていました。そして、しかし学校まで時間がなく、1枚だけありませんでした。

亡くなっている母親の写真に挨拶し、2人で学校に向かいます。

近所のおばあさんにはお兄ちゃんは野球もテニスもバスケも続けてるのかしら?と言っていました。

3年前、お母さんが死んでから全部やめたそうでした。今は小1の壁にぶち当たる高校1年生でした、凛月は家庭科の授業で、1日の摂取カロリーについて、小学生女子はどれくらい必要かと聞きます。

周囲にも家庭科の授業だけ凛月が目の色が違うことを言われていました。

さらにスキマ時間はずっと百人一首をしていて、なんなんだろうねと言われています。ただ、顔がいいということも言われていました。しかし机の下から秋野がぬっと出てきます。

秋野

凛月と一緒に秋野が昼食をとるようですが、秋野は毎日購入したものをレシートと共に親に写真で送らなければいけないようで、凛月が購入したパンや飲み物を自分が購入するものの代わりに送っていました。そうしないと次の昼食代をもらえないとか。ちなみにこづかいはなし。

そこで凛月が妹のためにシールを集めている話をすると秋野はいい兄すぎると感動します。

そして秋野は昼食を食べずにお金を貯めるためにこんなことをしていました。半分メロンパンをあげると秋野は喜びます。

そして、秋野は中学の時の友達と約束していて、1万円貯まったら古いのを譲ってもらうことで、手に入れていました。キッズケータイを馬鹿にされていたからというと、凛月はおれまだキッズケータイなんだけどと言います。

するとそんな時、札の文字を覚えている動作があり、決まり字知っているようでした。しかし秋野は凛月が休み時間ずっとこの札持っているから覚えたようでした。そして99枚しかなく、『きみは』っていうのがないよ多分と言います。

全国大会を控えて

凛月の部活動は競技かるた部。かるた部員だったら百人一首を覚えているのは五十音を覚えてるというくらい当たり前だけど、秋野くんすげーなと思います。

競技かるた部では、新しく入部した、かるた初心者の糸瀬磨衣、安田吉子が覚えらんないと嘆いていました。原ちゃん先輩どうしたらいいですかと泣きつきます。原が読みの練習をすれば?というと、凛月が全国大会前に変な読みで練習したくないと言って、勘弁してくれと拒否します。今は全国大会を1ヶ月後に控えていました。

競技かるたの全国大会は滋賀県近江市で開催される一大イベント。瑞沢高校はこの間東京予選を2位で抜けた代表でした。凛月は目標は全国優勝だと言うと、2人は腕相撲して、読みを決めていました。凛月に対して、メガネオコリザルって言ったら怒るかなぁなど考えていたようです。

花野先輩

そこにきたのが花野先輩。うちらの時と違って1年生はやる気があってすごいねと言います。

2には花野に百人一首覚えるいい方法はないか効くと、凛月は甘いこと言わないでくださいと言います。花野は私も素人だからわかるけど、試合で読むのって長いし、ミスしたら睨まれるし噛んだら舌打ちされるし責任思いからやってらんないんだけど、これまで読手やってくれた人みんなにありがとーってなると言います。

かるた始めた最初のほうこそ、読む人、取る人ってならないほうが良いと思う、文句ばっかり言う強いやつにならないで済むからと言います。

凛月はその考えは素敵すぎると考えますが、今は全国大会前だから強い選手になることが大事だとも言います。

凛月の母親

瑞沢かるた部の練習は月火水金2試合、土曜4試合、多いか少ないかわからないが、レベルを上げるにはA級が田丸先輩しかいない環境だと足りないと思っていました。

凛月は野球よりテニスよりバスケより難しいと考えていました。でもここだって、自分を磨くのはここだって決めたんだと思い、ノートにメモします。

するともう6時になっていました。凛月は急いで帰ります。顔が良くて運動神経もよくて、かるたに対する熱意がすごい、あの先輩みたいだね、、と千早の後ろ姿が映し出されます。

なぜ凛月が全国大会にこだわるのか。波田がちょっと聞いた。お母さんの遺品整理してたら色々出てきたとか。それはかるたの全国優勝するためのノートでした。さらに大きな幕が出てきて『必勝富士崎』と書かれた横断幕にみんなの寄せ書きが書かれていました。

そこには『岡林せんぱいありがとうございます!』『和泉がずっとかるたを続けられますよーに!』と書かれた文字があり、最初の岡林和泉とは、ヒロインではなく、凛月の母親だと思われます。長良は父親の姓なんでしょう。

クイーン

凛月は第5学童クラブという場所に行き、妹を引き取りにきますが、先生から、ギリギリだよあと1分遅かったら放り出しているところだと言われます。凛風は毎日あたし学童でビリでみんな習い事行っちゃうと言います。

その後、買い物を済ませて家でご飯を食べます。すると凛風があたしも習い事したいと言います。

ふと、凛月が思い返します。『ありあけ』がなくても読み上げアプリのはいったスマホがなくても目の前に対戦相手がいなくても一人で取ることで強くなれます。どのくらい強くなれるかというとクイーンになることができるくらい。という若宮詩暢の言葉が蘇ります。

だから凛月は一人でかるたを取っていました。そこに帰ってきた父親。そこで凛月はスマホがほしいと言うと、父親がびっくりして、持ってなかった〜〜!?と言います。とりあえず俺のお下がりのスマホやるからと言い、SIMが手頃なの手に入れるから待ってくれと言います。

凛月は生活費が足りないことや、妹が習い事がしたいことなど言いたかったですが、現金をおろしに行く暇もないようでした。父親も大変そうです。

そこで、手に取った札。『光孝天皇の きみがため 春の野に出でて若菜摘む 我が衣手に雪は降りつつ』この意味は、あなたに春らしい贈り物をしたい、あなたに差し上げるものを探し早朝の野に出て若菜を摘む。私の袖には雪が降りかかるようだという意味でした。

凛月は『きみがため』全然できていないと考えます。自分を優先して、妹のこと後回しにして。

スマホ

翌朝、秋野のスマホが壊されていました。母親に金槌で割られて味噌汁を入れられたとか、うっかり見つかったそうです。

秋野の母親は僕がスマホを持つために頑張るのは秘境で卑屈で嘘つきなんだってと言います。小さいころから勉強とかしつけとかは熱心だったし、いい大学いかせようとするし、あのひとたちが言ういい人生の中身ってどこまで覗き込んでも空っぽで、具も塩味もないおにぎりなんなんだと言いながら、おにぎりをぐしゃぐしゃにします。

そこで2人が出会った回想。凛月は女子にLINEとかインスタ交換しようと言われると、え?顔がいいから?おれキッズ携帯だからないと断ります。そんな時秋野が近づいてきて、俺もキッズ携帯だから、プラスメッセージ対応してる?と言います。

もしかするとちはやふるplusのプラスはプラスメッセージからなのかもしれません。そこで友達になってよと言われます。

説得

墨田区総合体育館では、大会で凛月の到着を待っていました。

そこで凛月は妹と一緒に秋野の家に向かって、親御さんの反対されるっていうのは直接競技かるた部に誘いにきたと言います。すると母親はあの子部活は続かない、これまでもいじめられたりしてと言います。

凛月はキッズ携帯でからかわれたりするって聞きました。僕も同じ機種だと言い、ばかにするやつがおかしいですと言います。競技かるたは進学とか内申点には有利、帰宅部よりはいい、今部員たりなくて、余計なことは何もしない、お金もいらない、放課後2時間部室にいてくれるだけでいいと全て嘘をついて説明していきます。

そして最後に母親があなた競技かるた部入りたいの?というと、はいりたくないよしつこいんだこいつ、かるたになんて興味ないよ!と言います。すると、母親はいいじゃないの、わざわざうちにきてくれてまでものは試しにやってみたらと言います。

そして秋野はかるた部に入る事になりました。凛月が言っていた通りの行動だったようです。秋野が楽しんでいないほうが受け入れてもらえるということでした。

すると凛風がいいなあお母さん、いいなあと言います。そこで秋野も泣き出します。そしてB級の大会に向かいます。

かるたやりたい

もう準決勝でした。凛月は出たいけど、それを諦めてこっちにきていました。

筑波先輩が勝ち上がっていました。なんでこないんだよと怒ります。長良が本気だから瑞沢のA級増やしたくなったんだ、気がついたんだがんばるのおれだっていいじゃん?と。凛月はその言葉に感動します。

試合の様子を見て、凛風はあたし習い事やりたいよ、あたしかるたやりたいよ、かるた習わせてと言います。真剣な顔をしていました。

そんな中、秋野はルールブックを読んでいました。すると覚えたと言います。とんでもない記憶力でした。

全国大会前に初心者挿れるなんて、個人の実力をあげないと勝っていけない。なのに秋野くんを入れたって足手まとい。瑞沢をもう一度日本一にするためには邪魔だけど、なんでだろう、ワクワクすると思います。

そして、秋野の下の名前を聞きます。秋野千隼と答えます。

筑波先輩は負けていました。ただ、原田先生がいて、準優勝はすごいと言いました。そして富士崎に新しいA級が誕生だとか、

目の前には富士崎のメンバーたちが4人いました。凛月が目に写ったのは、黒髪ぱっつんポニーテールと明るい髪のボブでゆるゆるヘアーの子でした。

その明るい髪の子の方は、母親が遺品整理をしていた時に出てきた富士崎の写真の子に似ていました。その隣が凛月の母親の若いころに似たような雰囲気でした。

ちはやふるplusきみがため1話の感想考察

いや、1話から伏線が多すぎて、しかも感動して、まじで良かったです。既に泣きそうになりました。

というか主人公の凛月は、境遇がきついですね。そしてもっときつそうなのが、秋野です。毒親過ぎてやばいです。

そしてなんと名前が千隼です。まさかの前主人公と同じ読みの名前ちはやでした。

恐らく前作同様に3人が中心となって物語が進みそうです。

一人は、主人公の長良凛月。もう一人が友達の秋野千隼。

そして最後の一人が恐らく凛月の母親の岡林和泉が、富士崎で一緒にかるたをしていた子の、恐らく娘である富士崎の明るめボブヘアーの子でしょう。名前はまだ不明ですが、この子がヒロインになるかもしれません。

見た目はかなりクールで、笑わないのではないかという印象です。クールっぽい見た目ですね。

一応母親の横断幕から名前が書かれているキャラをピックアップしました。この中にその子の名前があるかもしれません。恐らく同級生だとは思うので、先輩って書いてる子は除外します。

・keiko『かるたが難しくてくじけそうな時ずっとはげましてくれたこと忘れません。和泉が私のあこがれです』
・芽衣子
・◯海真由美
・高橋
・猫田ゆたか
・晋也
・山田庄子『和泉がずっとかるた続けられますよーに!』
・恵一郎

男子も入れてしまいましたが、こんな感じでしょうか。

まとめ

ともかく普通におもしろい展開でした。

これもアニメ化されたら人気が出るでしょうね。前回と同じく男2と女1という構図になるかもしれません。

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