ちいかわ セイレーン編の犯人ネタバレ全まとめ!島民2人(一葉と双葉)で人魚の肉食べた永遠の命は単三電池!

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ちいかわのセイレーン編が結末を迎える中、どんどん話題になっています。

そこで長期間に渡ってツイッターで連載されてきた、セイレーン編の内容を今回はまとめたいと思います。

セイレーン編で人魚を食べた犯人。島民の二人で一葉と双葉(二葉)に、人魚の肉を食べることで永遠の命をもらえることなど解説します。

長い話なので、わかりやすいよう簡単に要点をまとめましたので、ぜひどうぞ。

目次

セイレーン編のネタバレまとめ

討伐で100倍の報酬

ウサギが持ってきたチラシを見ると、そこには島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおうという内容が書かれており、ちいかわとハチワレが反応します。さらに限定島ラーメンや甘いものなどもみんな実質無料だと書かれていました。そこで、勉強道具も持っていって島合宿しようとなります。

島に到着すると島民の中でも、一枚葉と二枚葉が頭にある島民がちいかわ達をサポートします。シーサーや栗まんじゅう達も来ており、島の生活を満喫していました。

今思えば全然カンタンじゃない討伐でしたよね。

セイレーンと人魚

その後、夜までお祭りを楽しんでいましたが、ちいかわ達はボートを見つけると、それに乗り込んで洞窟までいきます。

すると、セイレーンと人魚が現れて追いかけられてしまいました。ボートが岩にぶつかって転覆しますが、目を覚ますとセイレーンに助けられていました。犯人が名乗り出てきたかと思って間違って襲っちゃったとのことでした。

人魚は元々3匹だったけど1匹食べられちゃったとか。その犯人は島の誰かであり、途中までウロコが落ちていたとのことでした。

島民が攫われている

そしてちいかわ達はセイレーンから解放されて翌朝になると、島の住民が次々と攫われているから犯人を討伐してほしいとのことでした。

そして犯人の絵を見せられるとそれはセイレーンでした。ちいかわ達は声に出さずとも驚きます。そして島民から皆武器を渡されます。

そんな中、叫び声が聞こえると外に出ると、セイレーンが島民を襲っていました。ラッコ先生に庇われてちいかわ達は一旦民家に逃げます。そしてラッコ先生に洞窟での出来事を話します。

民家の中には本があり、その中身は人魚の肉を食べると永遠の命が手に入るという噂があると書かれているものでした。そしてラッコ先生がセイレーンと話すと、犯人が名乗り出るまで島民を食べているとのことでした。しかし最終的にラッコ先生はセイレーンに攫われてしまいます。

永遠の命

そして、ラッコ先生を助けに行こうとします。そこでちいかわとハチワレが一枚葉と二枚葉の島民に、洞窟でセイレーンに会って、仲間の人魚を食べた犯人に怒っているから、誰かが永遠の命が欲しくて人魚を食べちゃったんじゃないかと話します。

人魚を食べると永遠の命が手に入ることを知っているか聞くとフルフルと頭を横に振ります。モモンガとカニも合流してセイレーンの居場所を探します。

一方ラッコ先生と2人の島民は捕まっており、島民は食べようとしていました。セイレーンは人魚を食べると永遠の命が手に入るということを実証するために檻に入れて水中に入れることで永遠の命を味わってもらうと言います。

逃走

そして、水場の近くを探しているとセイレーンと人魚が出てきて、犯人を連れてきてくれたのか聞いてきます。しかしハチワレが否定。

しかしモモンガが人魚を食べようとしたことで、セイレーンは蔦を伸ばして遅いかかってきます。逃げる途中で、ちいかわとモモンガと一枚葉と二枚葉の島民2人、ハチワレとカニとウサギの2グループに別れてはぐれてしまいます。

追いかけてきたセイレーンですが、その途中橋から一枚葉と二枚葉が落ちてしまいます。その後、セイレーンも川に落としてちいかわとモモンガはハチワレ達と合流します。

しかし這い上がってきたセイレーンにちいかわ以外全員ツタで捕まってしまいます。のど飴も効力がなく、ちいかわはその場から逃げます。

島二郎

一人になったちいかわは泣きながらプラムっぽい実を食べたりしていました。歩いていると、そこには島二郎と書かれた看板を発見。ちいかわは気絶してしまいますが、起きると島二郎にカツカレーと貝汁を食べさせてもらいます。

島二郎に話を聞くと、セイレーンと人魚はこの島に突然やってきたとか。島民にごちそうをたんまりもらって、このあたりに住み着くようになったとか。カツカレーには辛いスパイスが入っており、ちいかわは辛い顔をします。

そして島二郎は攫われた仲間の場所に心当たりがあると言い、水中に洞窟があり、水の奥の広めの部屋があったと言います。

助け出す

ウサギ、ハチワレ、ラッコ先生、モモンガ、カニはツタで身動きがとれないようになっていました。そしてくるくる回っていると千切れそうになります。しかしセイレーンに見つかってしまいます。

ちいかわと島二郎は外に出ると一枚葉と二枚葉の島民と再会。そして一緒に水辺に飛び込みます。するとセイレーンがいる場所にたどり着きます。セイレーンと人魚は寝ており、その隙に助け出します。ツボの中に漬けられていた島民2人も助け出します。

そうして、一旦島民達に攫われた島民に会わせます。一旦話し合おうとのことで、ラッコ先生はセイレーンの怒りを沈めるのは難しいと言うと、ちいかわは皆でカレーを作ろうと言い出します。

人魚の鱗

辛いカレーで歌声を封じるとのことでした。ルーが足りなくなり、一枚葉の島民の家に行って材料をもらおうとした時にちいかわは人魚の鱗を発見してしまいます。ちいかわはさっ鱗を隠してしまいます。

辛いカレーが完成すると、セイレーンがやってきます。そこで歌を歌ってツタを伸ばそうとした時にカレーを食べさせますが、セイレーンにとってはうま辛レベルでした。

そこに島二郎がやってきて、キャロライナリーパーという唐辛子を渡してくれます。それをカレーに入れます。島二郎はその間セイレーンと戦いますが、ツタで絡め取られます。

タンサン

皆で協力してやっとセイレーンに辛いカレーを食べさせることに成功させます。セイレーンが悶えてのたうち回っていると尾が二枚葉の島民に当たってしまいます。

二枚葉の苦しむ様子に、ちいかわ達は『みんなを襲わないでー!』と叫ぶと、セイレーンはわかったと連呼して、今は水がほしいと行ってどこかいってしまいます。ちいかわたちはわかってもらえたんだと理解します。

二枚葉は苦しみながら『タンサン』とつぶやきます。

背中のカバー

ちいかわ達は炭酸だと思いました。皆薬になるようなものを探していました。一人、ちいかわだけが振り返ると一枚葉が二枚葉の背中のカバー(電池ボックス)を外して単三電池のようなものを入れ替えているのを見てしまいます。

その後、二枚葉は起き上がり元気になります。皆は喜んでいましたが、ちいかわだけ何か思う所があるような顔をしていました。

永遠の命は単三電池

回想が始まります。一枚葉と二枚葉はある日、人魚の肉を食べると永遠の命が手に入ると書かれた本を読んでいました。その後、魚を釣りに海へ出ると近くでセイレーンと人魚が遊んでいました。

セイレーンが跳んだ衝撃で釣り船は転覆。セイレーンはそれに気づきませんでした。岸に流されていた一枚葉と二枚葉でしたが、二枚葉だけ起き上がりませんでした。

そこで一枚葉は本の内容を思い出します。一枚葉は一人で出かけます。それはセイレーンと人魚が寝ている場所でした。一枚葉は一匹だけ人魚を起こして、しるこサンドを地面に並べておびき寄せます。

そして人魚を襲って連れ去ります。その途中人魚のウロコを一枚落とします。

人魚の煮付けを作り、それを二枚葉に食べさせます。すると体が光りだして起き上がりました。2人とも喜びますが、二枚葉は人魚の肉の本が開かれていたことに気づき、一枚葉は二枚葉に真実を伝えます。

二枚葉は永遠の命を授かってしまったことを悟ります。そして、未来を想像すると自分が一人だけになっていくことを寂しがります。そこで、2人とも喜びますが、二枚葉は人魚の肉の本が開かれていたことに気づき、二枚葉は一枚葉に人魚の煮付けを食べさせますそうして一枚葉の体も光り出します。

二人は何か背中がもぞもぞすることに気が付きます。するとカバーがついており、開くとそこに単三電池がありました。電池をとって見ると、ガバっと倒れてしまいます。永遠の命とは体が電池で動く機械のようになってしまったようなことでした。

これは2人だけの秘密にします。その後、セイレーンが島民を襲って、攫っていきますが、2人は真実を言う事はありませんでした。

一人浮かない顔

その後、ちいかわ達はご飯を食べていました。明日帰るとのことで、ハチワレは報酬100倍を当てにしてきたから長期でお休みできないとのことでした。島二郎はひとまずセイレーンとの戦いの終わりに乾杯と言いますが、ちいかわだけ浮かない顔をしていました。

そしてちいかわはやはりずっと一枚葉と二枚葉のことを気になり、ついに接触するのか、打ち上げの中2人の方向へ歩きだします。

そこで、ハチワレに話しかけられたちいかわ。しかし、島民2人が手を繋いでいる様子を見て、人魚の鱗が入っているポシェットをぎゅっと握り締めて、首を横に振ります。これは『言わない』という選択をしたということなのか。

そしてそこにウサギもやってきます。ちいかわは、結局2人に何も言わずに行ってしまいます。

結局は心の内に留めて何も言わないという選択にしたのかもしれません。

わかっていたセイレーン

実は島民を襲いに来た時にセイレーンが叩いた二葉。その時にカシャーンという音が出ていましたが、これは電池が飛び出した音だったんですね。それをセイレーンも見ていました。

それを一葉と二葉がおもいだしていました。そして、セイレーンが『なんかずっとくらいとこ』と言っていたことを思い出します。これは、セイレーンは永遠の命をもらった犯人を狭い檻に入れて海に沈めて永遠の命を味わってもらうということを言っていましたね。

それを思った2人はこれからどうするのか・・・

その後、結局、ちいかわ達は帰っていきました。しかし見送りにはあの2人は来ていませんでした。

その後、人魚の鱗を海に投げる?こととなりました。これで本当に最後だと思います。

ただ、最後にセイレーンの鳴き声が聞こえたような気がします。『キャァーーハハ』と背景に書かれていますね。あの2人はやはり海の底に沈められたのか・・・

そしてあの2人が描かれます。無人島に荷物を持って、家を作ろうとしていたのか、2人が行動していました。しかし、海にはセイレーンと人魚が迫っていて…

これはもう最悪の展開になってしまうのか・・・

また、投稿順番は逆であり、無人島に行った2人→ちいかわ達の帰還→セイレーンの笑い声バッドエンドと考察されているようです。

セイレーン編は5ヶ月に渡って連載

おそらく最初と思われるチラシから始まる内容は3月のツイートからでした。ただ、少し休載していたので、期間が空きます。その後連載が再開してからは、最終的に11月で終わりではないかという所まできました。

もう島に戻るので、終盤と言ってもいいでしょう。最後のちいかわの表情とかなんか凄い苦しんですよね(泣)あれだけで泣けてきます。

かなり長いお話でしたけど、本当に考えさせられる話でした。

ちいかわの判断と誰も悪くない?

そしておそらくほぼ真実を知ってしまったちいかわは最後どうするのでしょうか?人魚の鱗はまだ持ったままなので、一枚葉と二枚葉の2人に見せるのではないかと思っています。一人だけ浮かない顔をしていたので、あれをちゃんとスッキリした状態で島から帰ってほしいですよね。

最初は人魚が釣り船を転覆させたことで、二枚葉が死にそうになっていました。なので、最初の元凶はセイレーンなんですよね。そして永遠の命のことを知ってしまっていたばかりに一枚葉は人魚を食べようと考えたんですもんね。

おそらく島民は何人かは既に食べられていますよね。その後に100倍の報酬の討伐以来のチラシですから。全体的な被害は島民が被っている感じですよね。

なんか誰か悪いというのは難しい話になってきてします。最初にやってしまったのはセイレーンなんですけどね。。

まとめ

セイレーン編はともかく凄い話でした。

ここまで漫画の小さな1枚画像で、感情移入できちゃうのは凄いですよね。

ちいかわのキャラは可愛いはずなのに、凄い深い深い話で驚きますよね。

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