フェルマーの料理 北田岳の闇落ち1年後別人変わった理由なぜ?朝倉海いない?原作と違うオリジナル展開のドラマ

本サイトでは広告を利用しています
3.2/5 - (6 votes)

アオアシでも有名な小林有吾さんの原作のドラマ『フェルマーの料理』。

主人公の北田岳ですが、朝倉海の元で修行した1年後、性格がかなり変わって周囲に当たり散らしていました。

それはなぜなのか今回はご紹介していきます。

目次

1年後の北田岳

数学者になりたかった北田岳ですが、ヴェルス学園の学費免除の特待生として入学していましたが、数学オリンピックの選考会でプレッシャーから白紙で提出してしまった結果、学園長の逆鱗に触れてしまいました。

そして学費免除はなくなった為に学生食堂でバイトを始めた時に作ったナポリタンから1ツ星レストランKのシェフの朝倉海に目をつけられます。その後、レストランKで学園長に対して作ったナポリタンによって北田岳は学費免除を取り戻すことができました。

東大に合格したものの、朝倉海を忘れられずにレストランKに見習いとして入ることになったのがあらすじですよね。

しかしドラマでは1年後にはレストランには朝倉海はおらず、北田岳は料理長的な立場になっており、自分の数学を理解してくれないシェフ達に苛立ちをぶつけ、別人のように変わっていました。

原作にはないドラマオリジナル展開

ナポリタンの話やレストランKに入る話は同じだったのですが、あの1年後の北田岳の変わりようは原作漫画にすらない内容です。

原作漫画はまだ4巻しか発売されておらず、見習いではなくなりましたが、数学者を目指した3人の中で突出してヤバい人物に授賞式で料理を提供するといった流れになっており、正直漫画での物語はそれほど進んでいません。

なのにドラマ化したのはすごいですけど、北田岳の変わりようは原作漫画を読んでいた人にとっては驚きの展開でしょうね。信長協奏曲もそうですが、漫画が終わっていないのに、信長である小栗旬を現代に戻したという展開になっていました。

ともかくドラマで進む1年後の展開は漫画と同じになるとは限りません。

北田岳が1年後別人変わった理由はなぜ?

では、北田岳が1年後に別人のようになっていたのはなぜなのか?

原作にはない展開なので、答えが見つかるわけではないですが、やはり朝倉海がいなくなったからではないでしょうか?

数学的料理を理解してくれない周囲のシェフたちが自分の料理についてこれないことから、恐らくはそうなってしまったのでしょう。理解者というのは大切ですからね。そもそも普通ではない岳を理解することは朝倉以外ができるはずもないですよね。

元々のレストランKのメンバーと今のレストランKのメンバーが一緒かどうかわかりませんけど、一緒ならちょっと上から目線の発言すぎますよね。1年で一気に成長するなんてありえませんし。

いない朝倉海

そして闇落ちしたレストランKには朝倉海はいなかったと思います。そもそもレストランKだったかもわかりませんけど。キッチンが同じだったので、恐らくは同じではないでしょうか。

では、なぜ朝倉海がいないということですが、海外に修行に行ったのかなにかではないでしょうか。

実は原作には、七瀬蒼司という人物が主人公の『てんまんアラカルト』というフェルマーの料理の前身となる作品があるんです。七瀬蒼司と朝倉海はライバルのような関係で、競い合うのですが、師匠となる渋谷克洋の娘の天満との関わり合いもあります。

最終回では、朝倉海は師匠の渋谷と旅立つのですが、その後の話がフェルマーの料理なんです。フェルマーの料理には七瀬蒼司は登場していませんけど、海は蒼司を気にした描写がありました。ちなみに現在の七瀬蒼司は何をしているのかわかっていません。

ちなみに丸メガネの寧々や布袋もてんまんアラカルトに登場した人物で、寧々は師匠の娘である天満をお世話しており、その後なぜかレストランKにいます。布袋は当時ブイブイ言わせていましたが、噛ませ犬としての役割を果たします。

なので、朝倉海がいなくなった理由は海外、師匠、七瀬蒼司のこの3つのポイントになるのではないかと思っています。まだ23歳ですし先は長いですからね。

まとめ

ということで今回は北田岳がなぜ別人になってしまったのかについて紹介しました。

恐らくは朝倉海があの場にいないことが原因だと思います。数学者を理解することって大変ですよね。

  • URLをコピーしました!



目次