推しの子130話ネタバレ最新話!アイのDVDの内容!MEMちょとアクアの基本戦術

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ついに始まった映画撮影。前回はルビーメインでしたが、今回はMEMちょがメインでした。

ということで推しの子130話『基本戦術』について、MEMちょが女優デビューすることを配信で報告したこと、アクアがアイのDVDを見ていて、一部が判明することなどご紹介します。

目次

MEMちょの覚悟

MEMちょが生配信で映画デビューすることになったと報告します。そしてそのコメントの一つに内心ビビってそうと書かれていました。

MEMちょは私の人生は挑戦の連続だと思い返します。高校の休学、ガルバの面接、動画投稿者になった時、初めて案件を受けた時、ライブ配信を始めた時、リアリティーショーに出た時、アイドルになった時。

新しいことを始めるのは怖いけど、踏み出すことは辞めなかったから、それが私の基本戦略だと思います。今回だって誰よりも立ち回って見せると思っていました。

MEMちょの成り上がりはすごいですよね。

厳しい現場

現場では、どういう頭してたらミュートのまま渡すんだ!と怒られていた人物がいました。恐らくマイクのことでしょう。MEMちょは治安悪いと怖がります。

鏑木さんの座組はいつも癖強いから、腕は良いけど問題児が多いとヘアメイクに言われます。色々な話を愚痴られながら聞いて、MEMちょは相槌を打つしかありませんでした。

その後、有馬が現場でもうまくやるのも役者のスキルだからと言います。この瞬間にも何十人もの給料が発生してるから、最新の注意を払って仕事するし、ストレスも溜まる。ここなんてまだマシな現場だと言います。

あかねも私達も肉体労働だと言われる立場だから、言われたら日にだって飛び込むと言います。

役者ってめちゃめちゃ大変な仕事ですよね。心が強い人出ないと続かない仕事ですよね。

上手くやれる

MEMちょは照明が照らされる場所に出ます。動画撮影とは別の真剣さで、ここには明確な正解がない。多くの目が失敗は許さないと語っており、こんなに緊張する場所がこの世にまだあるのかと思います。

でも問題ない、こちとらウン千人相手にライブを晒すのが日常なんだとと意気込みます。

そしてそれまでピリついていた視線が一瞬柔らかくなる瞬間があって、ここでもうまくやれるんだって思ったとなります。

そこにアクアがきて、上手くやれてるみたいだなと言います。今日は出番がないけど、何があるかわからないのが映画だからきているとのことでした。

さすがは色々な人に目を配っていますねアクアは。

アクアの基本戦術

そしてMEMちょはどうしてこの映画を撮ろうと思ったのか聞きます。これはお父さんを断罪する映画なんだよね?だけど私にはアクたんなりの優しさに溢れた映画にも思えたと言います。

そう見えるのはプロの力であり、この脚本は監督の直しが入ってると言います。そして構成は吉祥寺先生とアビ子先生に直接指導してもらってると言います。

あの2人は創作能力で言えば、日本で指折りのクリエイターで、俺じゃ逆立ちしても出てこない知見ばかりだと言います。ノリノリで添削してくれたそう。アビ子先生はアシスタントが育って週2で休みが取れているらしいとか。

そして使えるものは全て使うのが俺の基本戦術であり、MEMちょが私のことも使ってる?と聞くと、ああ当然使い倒してると言うとMEMちょは笑って、なら良かったと言います。

アイのDVDの内容

アクアは15歳になったら見るアイのDVDを見ていました。

アイが言います。

『15歳おめでとうアクア』『私が君たちを宿した年』『大人になったらアクアならこの話も受け入れてもらえるよね?君たちのお父さんのお話』『そして、私から大人になった君たちへのお願い』

アクアはそれを聞いて、大丈夫だよアイ。僕はちゃんとやりきってみせるからとつぶやきます。

目的を見失うことはなくーーと締められていました。

これ君たちへのお願いってやっぱり父親のことですよね?父親についてアイはその後どう思っていたのでしょうか?その答えがアクアは映画に込めたということでしょうか。

まとめ

ということで推しの子130話について紹介しました。

ついにアイのDVDの内容が語られるのでしょうか。131話でそれが明らかになれば、とても楽しみです。

アイは父親についてどう思っていたのか?普通なら父親として一緒にいてほしいと思いますけど、シングルマザーになっても産みたいと思ったということですからね。

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