憂憂(ういうい/呪術廻戦)声優は三瓶由布子で年齢性別死亡!術式簡易領域にテレポート瞬間移動?

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憂憂は冥冥の実の弟で、戦闘も一緒に参加しサポートもしており渋谷事変でも共に行動をしていました。この記事では憂憂についてや声優、術式について紹介していきます。

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憂憂の声優は三瓶由布子

呪術廻戦渋谷事変の追加キャストで、憂憂の声優を三瓶由布子さんが演じること発表されました。

三瓶さんは他にも「だぁ!だぁ!だぁ!」西遠寺彷徨役、「交響詩篇エウレカセブン」レントン・サーストン役、「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」うずまきボルト役をされています。

三瓶さんと言えば少年役に定評があり、熱血系からつかみどころのないタイプまで様々な少年を演じています。今回の憂憂はまだ謎の部分が多いのでどんな演技をされるのか楽しみですね。

憂憂の年齢性別

憂憂の年齢については公表されていませんが、姉の冥冥とは年の離れた弟なのと見た目も少年のような感じがするので12歳前後だと思われます。

そして、性別ですが冥冥の実の弟なので男性です。また名前は冥冥と同じように偽名であり本名、誕生日、階級といったプロフィールはほとんど不明となっています。

憂憂は冥冥と共に行動していることが多く、まだ登場回数が少ないので詳しいことは分かっていません。これからもっと登場したら憂憂に関する事も徐々に分かってくるかもしれませんね。

冥冥との関係についてはあるコマでは冥冥に「家族という雇用関係でしょ?」と言っていたり、実の姉弟でありながら不思議な関係でもあります。しかし、いざ戦闘になれば息の合った連携プレーで敵を倒していっていました。

憂憂は死亡する?

渋谷事変で偽夏油vs冥冥・憂憂となりますが、どんなやりとりがあったのか描かれていません。そのため憂憂は死亡したのではと噂されていましたが、生きていることが分かっています。

133話で憂憂は冥冥と一緒にクアラルンプールに移動し生存していることが分かりました。移動した後のことは、冥冥が憂憂に「疲れただろう」と声をかけ一緒のベッドに入っているところと冥冥が何者かと電話しているところのみ描かれています。

ちなみに憂憂は渋谷事変の直後に始まった死滅回游には冥冥と同様に登場していません。憂憂は冥冥とセットで行動していることがほとんどなので、もしかしたら死滅回游で冥冥が何か行動をしたら一緒に登場するのではと思います。

憂憂の術式はテレポート・瞬間移動?

憂憂の術式については移動系の術式だと考えられます。というのも、渋谷事変の時に偽夏油と冥冥が戦い、危なくなり憂憂の術式でマレーシアに移動していたことが描かれているシーンがあるからです。

憂憂に対して冥冥が労っていることから呪力はかなり消費する術式だと考えられます。そして、日本とマレーシアでは時差が1時間となります。作中での時間を見ると、マレーシアは22時36分で、日本は23時36分となりかなりの長距離を短時間でを移動したことになります。

実際に使用したところは描かれていませんが、このように強力な術式を使うのに憂憂には何かしら強力な縛りもあるかもしれません。また、術式の対象は消費する呪力量を考えると冥冥のみだと思います。

憂憂の簡易領域

憂憂の簡易領域はシン・陰流「簡易領域」です。憂憂が能力を使う上で冥冥から「命をかける」という言葉は必須です。この言葉は憂憂の呪術使用許可の合言葉であると同時に術式の効果を高めるためでもあり、そして憂憂が冥冥の所有物でありたいと思ったからでもあります。

簡易領域は「弱者の領域」と言われ、憂憂の場合はその場から動けなくなる代わりに領域展開の効果を無効化することができます。渋谷事変では簡易領域で偽夏油の疱瘡神の攻撃を中和し冥冥のサポートをしていました。

憂憂は冥冥にとってなくてはならない存在であり、お互いの弱点をカバーしあえる関係でもあります。

まとめ

憂憂のことや声優、使用している術式についてまとめてきました。まだ詳しいことが分かっていない憂憂ですが、マンガでは名シーンや名言もあるので是非読んでみてくださいね。

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