漏瑚(じょうご)がかわいい身長に漏斗違い!禪院直毘人死亡殺す【呪術廻戦渋谷事変】

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アニメ「呪術廻戦」に登場する特級呪霊の漏瑚(じょうご)」。今回はそんな漏瑚について身長などのパーソナルデータや漏斗との違い、禪院直毘人とのやり取りなどについてご紹介していきます。

漏瑚について気になる方、もっと知りたい方はぜひチェックしてみてください。

目次

漏瑚がかわいいと話題

漏瑚(じょうご)は「呪術廻戦」の登場人物で、大地の天災に恐怖する人々の感情から生まれた特級呪霊です。1つの大きな目玉と火山のような頭が特徴で、炎の術式を用いて戦います。

呪霊たちの中では割と高齢で、真人や夏油傑らとともに所属している特級呪霊のグループでは戦法を考えるなど軍師のような役回りです。しかも、高齢ながらその実力は両面宿儺の指8本から9本分に相当し、特級呪霊の中でも上位クラスの実力者でもあります。

アニメでは6話で初登場し、7話では呪術高専の五条悟にボコボコにされてしまった憐れな呪霊です。五条とは恋人繋ぎをしたり、そのあと首だけになって治療中の彼ははちょっとちっちゃくなっていたりetc。

ザコキャラやネタキャラとして扱われ、愛されポジションを確立しています。作品のマスコット的な立ち位置のキャラクターで、公式グッズやLINEスタンプとして登用されることも多いです。

漏瑚の身長

漏瑚は普段から腰をかがめていて小さく見えるためか、ファンの間では身長150cm程度と推測されていました。普段一緒にいることが多い真人たちが高身長なので、その分小さく見えていたのかもしれません。

実際には横幅があって大柄な体つきで、身長180cmであることが明かされました。実際に対面することがあったら、その威圧感は半端ないことでしょう。

また、樹齢の中では高齢な漏瑚ですが、実際の年齢は明かされていません。ただ、漏瑚は登録されていない特級呪霊だということを鑑みると、何百年もの昔から生きているという訳ではなさそうです。

漏瑚の趣味は呪具集めで、偽夏油が獄門疆(ごくもんきょう)の名前を出したときに「獄門疆…?持っているのか!!あの忌み物を!!」「獄門疆をワシにくれ!!」と語っています。また、普段漏瑚が使っている杖も収集品のひとつです。

漏瑚と漏斗の違い

漏斗には「ろうと」「じょうご」の2種類の読み方があります。円錐の先に管が付いた、液体を容器から容器へ移し替えるときに使う物で同じ形ですが使用用途が違うものです。

漏斗(ろうと)は、理科の実験などで薬品をビーカーに移すときなどに使います。漏斗(じょうご)は理科の実験で使う薬品以外のもの、例えば醤油をボトルから小さな醤油さしに移すときなどに使うものを指します。

一方、漏瑚の名前の由来は「欲が漏れる」 であることが、公式ファンブックにて明かされています。この「欲が漏れる」というのは、漏瑚の「漏」という字に反映されています。

そこに1文字では意味を持たないサンゴ(珊瑚)の当て字として作られた「瑚」の字を加え、漏斗(じょうご)の読みを合わせて漏瑚という名前になりました。

漏瑚が禪院直毘人を殺す

「呪術廻戦」において絶大な権力を持つ御三家のひとつ、禪院家の当主が禪院直毘人(ぜんいんなおびと)です。呪術高専に通う禪院真希、真衣姉妹のおじにあたります。

特級呪霊・陀艮との戦いで領域展開「蕩蘊平線(たううんへいせん)」を受け、直毘人は右腕を失くしてしまいます。それが原因で戦闘スピードが落ちてしまった彼は、漏瑚からの火山攻撃を避け切れずに受けてしまいました。

一応即死は免れましたが、賢明な治療もむなしく最終的には亡くなってしまいました。ちなみに、姪の真希も直毘人と同様に漏瑚の火山攻撃を受けていますが、彼女は天与呪縛のフィジカルギフテッドによって身体が強化されていたことでなんとか助かっています。

まとめ

今回は、「呪術廻戦」の登場人物・漏瑚についてご紹介しました。夏油傑や真人らと協力して五条悟をはじめとした呪術師たちのことを狙う特級呪霊の漏瑚は火の術式を駆使し、領域展開についても会得しているためその実力は作中屈指であると言えるでしょう。

声を担当した千葉繁さんの好演もあり、呪霊の恐ろしさだけでなくかわいらしい一面も見せたことで多くのファンから人気を集めています。漏瑚が気になった方は、ぜひアニメや原作もチェックしてみてください。

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