天元様(呪術廻戦)の正体誰何者で同化強さ!結界や黒幕で敵?【呪術廻戦 懐玉玉折編】

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呪術界の中心的存在の天元様は、呪術高専にとっても欠かせない存在です。しかし、208話で敵の羂索の手に渡ったことで、呪術界が揺らぎます。羂索は天元様の事を“友”と称していました。

呪術界では敬意を払われている存在ですが、羂索の友というのはどういうことなのでしょうか。天元様には気になる部分まだまだあります。

そこで、今回は天元様の正体、同化、強さ、結界、黒幕などを調べてまとめてみました。

目次

天元様の正体は誰何者?

https://twitter.com/Satoru_TxT/status/1607039114364452870?s=20

天元様とは呪術界の中心的存在と言われています。国内の結界のベースである人物で、天元様がいる事で、セキュリティーや任務が遂行できていました。おかげで天元様は呪術高専にとっても欠かせない存在です。

普段は人間界に干渉はせず、高専の地下深くの扉の先の「薨星宮」の本殿で暮らしています。そこから日本国内の遠いところにも結界を張っているそうです。

天元様は「不死の術式」を持っていますが、不老ではありませんので、時と共に老いていきます。そんな天元様は一定以上老いると、人間よりもさらに高い存在になってしまい自我を失くしてしまうそうです。そのため1000年生きる中で、特別な存在である「星漿体」と同化することで老化を初期化して過ごしていました。

そして、容姿は目が四つある人間離れした顔つきであり、長い年月の時を得て肉体が変化しています。

広範囲で使える結界術を持っている上に、人間離れした容姿は天元様をより謎に包みますね。

天元様の同化とは

天元様の同化とは天元様の老いを止める方法です。

天元様は不死の身ではありますが、不老ではありません。時を得て老化し、一定以上老いると進化してしまい、人でないさらに高い存在になってしまいます。天元様はより高い存在になってしまうと、自我を失くすそうです。自我を失くした天元は何をするのかわからず、最悪の場合人間界、呪術界の敵になってしまうかもしれないと懸念されてました。

そんな天元様の老化を止めるため、長年特別な存在である星漿体と同化し新しい肉体を得ることで初期化してきました。

過去に、羂索は生後一ヶ月以内の星漿体と六眼を殺すことで天元様の同化を阻止しようとしました。しかし、同化当日、新たな星漿体と六眼が誕生したことのによって失敗に終わっています。天元様曰く、天元様と星漿体と六眼は因果で繋がっているとのことです。

しかし、本編より12年前に因果外の存在である伏黒甚爾に一度六眼であった五条は倒され、星漿体であった天内理子を殺され、同化が失敗してしまいました。それ以降は、星漿体が現れた形跡がなく12年前の失敗が天元様をさらなる高みに導いてしまいます。その時は、天元様は自身の結界術で自我を失わずに済んでいました。

次の同化までか、同化の時に再度失敗してしまうと、今度こそ人ではない別の高い存在になってしまうかもしれませんね。

天元様の強さ

天元様は「不死の術式」を持っています。不死ではありませんが、老化はします。

そのため天元様は星漿体と同化することで、一定以上の老化を防いでいます。天元様は、自我が保っている状態で長い間、日本国内の結界で守り続けていました。そして、天元様の結界術は日本国内に張りまぐられ、結界術の底上げをしているそうです。

また、206話では天元様と九十九は作戦を立てていました。「薨星宮」の上にあるいくつもの結界の部屋の一つに羂索を迎える事でした。各部屋は「空性結界」と言い、羂索レベルの術師なら自由に舞台構造の設定が出来るそうです。そして、天元様も空性結界のオーナーですので羂索を閉じ込め分析することで、羂索の領域を打ち消そうとします。結果、天元は羂索の結界を打ち消すことが出来ましたが、九十九は重症を負ってしまいました。

天元様の物理的強さは攻撃的強さは不明ですが、日本国内に張り巡られて結界術を好きにできるの異次元な能力の高さを持っているのでしょう。

天元様の結界とは

天元様は全術師の中でトップの結界術を使うそうです。

まず規模が桁違いですね。高専の地下深くの1000個の扉の一つの先である「薨星宮」の本殿から、日本国内あらゆるところに結界を張っています。

天元様は長年、結界を通して呪術界のセキュリティを務め、任務遂行のサポートもしてくれてきました。また、天元様の結界術には補助監督や高専の結界術の能力の底上げをしてくれているそうです。この結界術により天元様は呪術師たちから敬意を払われています。

そして、天元様の結界術は隠すことに特化しているそうです。実際に「薨星宮の忌庫」の位置を毎日変更させるなど、重要なものを隠してきました。また、自身の事も「薨星宮」の本殿で隠し過ごしています。ここには限られた人しか訪れることも、天元に会う事も出来ません。

桁違いな結界術の能力が敬意を払われると同時に、呪術師たちには敵に回った時の恐ろしさを想像させてくれますね。

天元様は黒幕で敵?

天元様が黒幕なのか、敵なのかという説が出てきています。

一つ目の理由は伏黒が考えたことでした。173話でのレジィとの戦いで、伏黒はレジィに天元との関係について問いました。レジィは天元様を「引きこもり」と称し、天元様が語った死滅回遊の目的がだと言います。それを聞いた伏黒は、裏で天元様と羂索が繋がっている可能性があり、そのため嘘の目的を自分たちに伝えたのではないかと考慮します。しかし「この反応ならそれはないか…」と自身の中で結論付けました。

二つ目は206話で羂索が九十九に「天元を信頼した君が悪い 天元は君達に重要な隠し事をしている 死滅回遊の…」と言った事でした。この二つにより天元様が敵なのか味方なのかわからなくなりましたね。

そして、208話で羂索の手に渡った天元様は220話で羂索と共に行動しているとこが描かれていました。220話で、羂索がコガネに死滅回遊のルールを追加させる際に、ゲームマスターは自身でもコガネでもなく、強いて言えば天元様だと言います。

そして、天元様の浄界さえあれば、死滅回遊は強制終了させることも可能だとコガネを脅します。この時、天元様の目は黒く染まっているので既に操られているのかもしれません。

黒幕や敵である確信的な事はいまだに描かれていませんが、羂索の手に渡っている今、敵になってしまうかもしれない未来もそう遠くない気がしますね。

まとめ

規格外の能力持ちな天元様呪術師たちから慕われるのも納得できる能力の持ち主でした。そんな彼が敵に回ったら一溜まりもないでしょう。

現在の最新話の時点では、天元様は羂索の手に渡っていますので、この出来事が呪術師たちにとって状況はどう転ぶのか、これからも目が離せませんね。

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