おとなりに銀河の久我一郎と五色しおりが付き合うの何話何巻でキス?正体は宇宙人?

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「おとなりに銀河」はアクシデントがきっかけで少女漫画家の一郎とアシスタントで来ることになった異種族の姫しおりの間に「婚姻関係の契り」ができてしまったところから始まります。

2023年4月からアニメとドラマ両方が放送されることになり今度もさらに注目が集まりそうな作品です。

今回の記事では、一緒の住むことになった久我一郎と五色しおりが付き合うのは何話何巻なのか、そして初キスはいつ?について書いていきます。そして流れ星の民の姫のしおりは宇宙人と言われている理由についてもまとめています。

目次

久我一郎と五色しおりが付き合う?

https://twitter.com/rinna723/status/1647074273008451587?s=20

結論から言うと二人は付き合います

強制的に結ばれてしまった婚姻関係で一郎はしおりから一定距離を離れてしまったり、しおりに何かあると一郎の体調に変化が現れてしまいます。そのため、二人は必然的に一定の距離内で一緒に過ごすことになりました。

そしてある日、一郎の体調に変化がありしおりの調子が悪いのか聞きに行きます。そうすると、一郎の幼馴染である桃香に対して嫉妬していることや、一郎が好きだと自覚します。

付き合い始めた二人はまちとふみおも一緒に動物園に行き、まちとふみお公認のカップルとなりました。

久我一郎と五色しおりが付き合うのは何話何巻?

一郎としおりが付き合うのは1巻の第5話です。

1巻の第4話で一郎に想いを伝えたしおりですが、翌日は表面上は何事もなかったかのように振る舞い、一方、一郎も前日のことが気になってしまいます。

その日の夜、しおりと話します。一郎は「気持ちは嬉しい。家族のまちとふみおを優先したい」と言いつつ「あなたを好きになってしまった。つきあってみませんか」と言います。そしてしおりは「喜んで」と返し二人は付き合うことになりました。

4人で動物園に行ったり、焼き肉を食べに行ったりと家族のような雰囲気が微笑ましいです。更にはしおり宛に描いた手紙の内容で、しおりの良いところを書いていったら80ページになったりと短期間でここまで書けるもの素敵ですね。

久我一郎と五色しおりはキスする?何話何巻?

これまではお試しのような感じで付き合ってきた二人ですが、クリスマスデートの話が出てくる2巻の第9話ではついに一郎が「結婚を前提に付き合っていきませんか」と言います。

ここでしおりは一郎に「口づけをしてもいいか」と聞きます。そして、クリスマスツリーの前で初めて二人はキスをしました。その後にしおりは一郎に「嫌なわけない。あなたが好き」と答え二人は顔を真っ赤にして家に帰ってきました。

初々しかった二人ですが、この後は今まで名字で呼んでいたのが名前呼びに変わったりと徐々に変化も出てきていますので、これからの展開に期待していきたいですね。

五色しおりの正体は宇宙人?

五色しおりの正体が宇宙人と言われている理由

  • 流れ星の民の姫
  • 宇宙から飛来した隕石と共にきた微生物と同居している

主にこの2点が理由としてあげられます。

この飛来してきた微生物こそが宇宙人でした。しおりの祖母が最初にこの微生物と同居することになり、しおりは三代目です。そして4巻でしおりはアパートの住人達に、自分の身体には星の力が宿っているとも言っているシーンがあります。

5巻では祖母が星と融合したことで自らの望みを叶えたと一郎はしおりの父から聞かされます。しおりの故郷である喚姫島に戻るところもありましたが、しおりとしおりの母とのやりとりがメインでした。

今度、どこかで流れ星の民のことについてや親子間で星の力がどうやって受け継がれてきたのかについても深堀して欲しいなと思いました。

まとめ

久我一郎と五色しおりの関係の変化についてまとめてきました。

一郎や周囲の人たちと関わっていくことで、しおりがどんどん感情豊かになっていったり、恋を知っていく様子は心温まります。契約という独特な関係の始まりでしたが、物語が進につれて契約ではなくお互いに好きになっていくところもキュンとしてしまうところです。

アニメやドラマで気になった方は是非とも漫画の方も読んでみてくださいね。

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