勇者が死んだのネタバレ最終回結末!何巻どこまで何クール放送?

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2014年12月からマンガワン・裏サンデーにて連載され始め、2020年12月に完結した漫画『勇者が死んだ!』。2023年4月からTVアニメの放送が開始されました。現在(2023年4月)は最終回の1年半後を舞台とした『勇者が死んだ!-神の国編-』が連載中です。

村の農夫として生活していた主人公トウカ・スコットは落とし穴を作るのが得意で、悪魔が襲来したとき用に落とし穴を作っておいたが、かつて悪魔の出どころである地獄の門を閉ざした勇者シオン・ブレイダンが落とし穴に引っかかり、死んでしまった。勇者を殺してしまった罪を隠蔽するため死体を埋めたが、屍術師によってトウカはシオンへと転生させられてしまい、再び開いてしまった地獄の門を閉ざすために幼馴染ユナ・ユニスと旅立つ物語です。

今回は勇者が死んだ!のネタバレ最終回結末やアニメ1期が何巻どこまでで何クール放送なのかを詳しく調べてみました。

目次

『勇者が死んだ!』アニメ1期は何クール放送?

https://twitter.com/yuusyagasinda/status/1596881806825226240

『勇者が死んだ!』アニメ1期は、何クール放送なのか公表されていません。公表されていないので推測するしかないのですが、おそらく1クール放送だと思われます。

漫画の人気面でいうと突出しているわけでもなく、掲載誌がアニメだと2クールになりやすいジャンプではないので、1クール放送が妥当ではないかと推測できます。しかし原作ストックで考えると、全20巻とボリュームが大きいため2クールでもおかしくはないです。ただ、ボリュームだけで2クールになるわけではないので、どちらかというと1クール放送になるのではないかと推測します。

筆者個人的には、勇者が死んだ!はコメディ色が強めで好きなタイプのアニメなので、2クールで放送してほしいですね。勇者が農夫が作った落とし穴に落ちて死ぬってだけでもう面白いわけですから。

『勇者が死んだ!』アニメ1期は何巻どこまでやる?

『勇者が死んだ!』アニメ1期は、1クール放送なら6巻までと推測されます。2クール放送の可能性もありますが、ここでは1クール放送と推測しているため、その前提で進めていきます。

すでに放送されたアニメ第2話で漫画1巻の内容が終わりました。つまり、単純計算するとアニメ2話で1巻なので、12話で6巻ということになります。内容的には、6巻でちょうど魔人化の危機が迫るユナが助かったところなので、区切りとしては悪くないでしょう。いいとは言えませんが。ちなみに魔人化まで残り1秒のタイミングで悪魔を倒したので、ギリギリだったんです。都合がいいような気もしますが、緊迫感があった方が読んでる側も楽しめるので印象的なシーンでした。

ニーソが多く登場する漫画なので、6巻まででも十分続きが気になる人が多く出てくると思います。果たしてここまでニーソ愛が強い人は現実世界にいるのでしょうか。気になるようで気になりませんね。

『勇者が死んだ!』アニメ1期のネタバレ最終回

https://twitter.com/kotahinshi/status/1646795725387497477

先ほど1クールで6巻まで放送されると推測しましたので、ここでは6巻のネタバレを見ていきます。

エルバニアの遺跡に潜入した後、屍術師であるアンリの兄フリードが立ちはだかりました。そこにディエゴと共に魔人化の魔術を操る悪魔ベルテクスが襲来し、トウカとベルテクスがサシで戦うことになります。

聖剣で切っても再生するベルテクスの再生能力、あらゆる魔力攻撃を吸収する魔術、屍術に苦しめられます。ソーマの雫で魔力を回復しようとしますが、使い過ぎでトウカは倒れてしまいます。

アンリがトウカの復活まで時間を稼ごうと戦いますが、危機的状況になります。しかしそこにカイルとベラーコが助けにきます。そんな中トウカの精神は聖剣の世界に移り、話し合った結果シオンに力を借りることになります。

トウカの肉体にシオンが乗り移り、トウカとの協力プレイによって魔人化まで残り1秒のところでベルテクスを倒し、ユナは救われました。(この後、温泉にてマルグリットとユナの会話の中で、ユナがトウカに好意を抱いていることがわかります。)

トウカたちは地獄の門へと向かおうとするが、シオンに今の魔力レベルでは無理と伝えられ、シオンの助言によりトウカたちは魔力レベルを上げるため賢者を探しに行くことになります。

『勇者が死んだ!』の20巻ネタバレ最終回結末は?

最終回で気になるのはやはり主人公トウカの死ですが、実際トウカは生きていました。シオンの体に乗り移ったラークヴァルトに貫かれた時は本当に死んでしまったかと思われましたが、実は生きていたというオチですね。筆者はトウカは死んでしまったけど世界は救われたというオチになると思っていたのですが、意表を突かれました。

最終回のトウカとラークヴァルトの戦いでは、トウカは貫かれた際に聖剣に死んだ判定を下されていて、勇者を倒したラークヴァルトがその際に聖剣に勇者として選ばれていたんです。ラークヴァルトは、やられたとしても転生屍術で精神を移してしまえば生き残れると企んでいましたが、術の発動前にすでに聖剣に勇者として選ばれていたので、トウカの仲間たちに殺された際、その精神は聖剣の世界に連れていかれたというわけです。

そしてトウカは無事シオンの精神も取り戻し、最終的にはお得意の落とし穴トラップでラークヴァルトを落として勝利を収めました。その後は地獄の門も無事に閉ざされ、素晴らしい技術のおかげでアンリたち屍術師も生きていけるようになり、最後はアンリとトウカが再会してハッピーエンドとなりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『勇者が死んだ!』アニメ1期は12話1クール放送になりそうです。そうなると内容的には6巻までと推測され、魔人化からユナを救うところまで放送されそうです。

『勇者が死んだ!』はすでに完結していますが、最終回では一度は死んだかと思われたトウカが実は生きていて、お得意の落とし穴でラークヴァルトに勝利を収め、今後も問題なく生きていけるアンリと再会して結末を迎えました。コメディ要素が強いかと思いきや、感動するシーンもあるので、オススメの漫画です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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