私の百合はお仕事です(アニメ1期)のネタバレ最終回結末!ドイツ人気と何巻どこまでやる?【わたゆり】

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2023年4月6日より放送が開始している『私の百合はお仕事です!』。作画も綺麗ですし、楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。

今回はアニメ1期の最終回のネタバレや、何巻までやるのかドイツ人気についても考えていきたいと思います。

目次

『私の百合はお仕事です!』のドイツ人気

『私の百合はお仕事です!』は未幡さんによる日本の百合漫画で、百合姫コミックスで2017年から連載されています。2018年には次にくるマンガ大賞にも選ばれており、注目の漫画であるといえます。

そんな『私の百合はお仕事です!』、通称『わたゆり』は日本だけでなく、ドイツでも人気があることをご存知でしょうか。

ドイツ語版の『わたゆり』は『Schwestern in Liebe!』という題名で出版されています。英語版ではなく、ドイツ語版が出ている理由は『わたゆり』の舞台設定にあります。『わたゆり』の舞台であるリーベ女学園はお嬢様学校でドイツの学校をモチーフにしているのです。

日本でもドイツでも楽しまれている『わたゆり』。日本の作品が評価されることはとても嬉しいですね。

『私の百合はお仕事です!』は何巻どこまでやる?

話題の『私の百合はお仕事です!』のアニメ化ですが、漫画の何巻までやるのでしょうか?

漫画は現在11巻まで発売されており、アニメは1期全12話で構成されることが決まっています。それらを踏まえて1巻から4巻までやるのではないだろうか、と予想します。

理由としては、『わたゆり』の大きなイベントとして挙げられるブルーメ選挙が終わるタイミングで、それぞれが抱える恋愛問題や姉妹問題にも一区切りつくのでキリがいいからです。

しかしアニメの1期で4、5巻までやるとするとかなりハイペースになります。『わたゆり』は学園ものですし、アニメのオリジナル回があるかもしれません。その場合は漫画の3巻くらいまでやる、という可能性も十分にあります。アニメ放送を楽しみにしましょう!

『私の百合はお仕事です!』ネタバレ最終回結末

1巻

将来の人生設計のため誰からも愛され、選ばれる人間になろうと振る舞う白木陽芽。ひょんなことからリーベ女学園の店長である小柴舞に怪我を負わせてしまい、お嬢様系コンセプトカフェであるリーベ女学園で働くことになります。

最初は戸惑うものの、普段から演技をしている陽芽にはお手のものだと思い乗り切ろうとするが矢野美月(綾小路美月)のことを「お姉さま」と呼んでしまいました。

実は「お姉さま」と呼ぶのは「シュヴェスター制度」という特別な関係の呼び方だったのです。陽芽と美月は姉妹の契りを結ぶことになりますが、仲がいいのは表面上だけで裏では厳しく接する関係です。

そんな中、陽芽の行動を不審に思ったクラスメイトの果乃子はリーベ女学園にやってきます。果乃子は陽芽の裏の顔を知る数少ない人物であり、陽芽を助けるために自身もリーベ女学園で働くことになりました。

1巻の最後では美月が過去に陽芽の秘密をバラした因縁の人物であることも明かされます。

2巻

美月が陽芽の性格が演技であることをバラした矢野美月であることが判明し、2巻ではふたりの小学生時代が描かれます。小学5年生で転校してきた陽芽と美月は合唱コンのピアノの伴奏をすることになりました。

一緒に練習をするうちに仲を深めていくふたり。陽芽は美月に自分が嘘つきであることを明かします。しかし、ふたりが仲よくすることをよく思わないクラスメイトによって美月が無理やり練習をさせているという噂を流されてしまいます。

陽芽は美月を守るために伴奏を辞退したのですが、一緒に伴奏しようと約束したのに美月は裏切られた気持ちになり「陽芽ちゃん嘘つきだよ」とクラスメイトに言ったのでした。

また現在でも陽芽が美月に無理やり姉妹をやらされているのではないか、という噂が流れてしまいます。またしても陽芽は自らやめようとしますが、お互いの想いをぶつけることで「やりたい方を選んでいい」と気付くことができました。

3巻

https://twitter.com/karume_yuri/status/942726834910662657?s=61&t=8S-t62qnltLe5WeWLfOFCQ

陽芽と美月の姉妹関係がひと段落する頃、学園ではブルーメ選挙の時期がやってきました。陽芽はブルーメ選挙は人気投票のようだと考え、ブルーメに選ばれたいとやる気満々です。

一方果乃子は純加にスマホを見られて陽芽への気持ちがバレてしまったのではないかと心配します。また、純加も果乃子がリーベ女学園に恋愛を持ち込んでいることを危惧している状態です。

ブルーメ選挙の中間発表の結果、陽芽は自分がブルーメになるよりも美月がブルーメになってくれる方が嬉しいと思うようになります。そんな陽芽をみて果乃子は陽芽を応援するのではなく、純加と手を組み純加がブルーメになることで「シュヴェスター制度」を廃止させようとします。

3巻では果乃子の抱える想いに焦点が当てられ、陽芽と仲良くなるきっかけとなった過去のエピソードも出てきました。

4巻

陽芽と美月の姉妹関係をよく思わない果乃子はシュヴェスター制度を廃止しようと考えますが、リーベ女学園に恋愛が持ち込まれると全てが壊れてしまうと思う純加は自分がブルーメになったら「姉妹は破棄できない」というきまりを作ると宣言しました。

過去のリーベ女学園には、純加の妹である2年生の西園寺と後から入ってきた3年生の五影堂のふたりの生徒がいました。西園寺と五影堂は恋愛関係になり、親しくなっていくごとに純加と西園寺の姉妹関係は壊れていってしまったのです。

このことから純加は陽芽のことを恋愛としてみている果乃子の邪魔をしようとしたのです。しかし、気持ちを伝えずに自分の中に隠しておくつもりの果乃子を「助けたい」と思うようになります。

ブルーメ選挙の結果は美月を追い抜いて純加が1位になりました。4巻では、純加と果乃子が姉妹関係を結ぶことになるところまで描かれました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は『わたゆり』のドイツの人気や何巻までやるのかアニメ最終回のネタバレ予想をしていきました。4月のアニメ放送も楽しんでいきましょう!

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