エンリコプッチ神父の死亡シーン最後のエンポリオ倒し方!セリフも【ジョジョ6部ストーンオーシャン】

エンリコプッチ神父』とはジョジョの奇妙な冒険第6部ストーンオーシャンに登場するキャラクターでありラスボスです。

今回はプッチ神父について最後やその倒され方最後のセリフなどについてご紹介したいと思います。

目次

プッチ神父の最後死亡シーン

プッチ神父はジョジョ第6部のラスボスであり、『メイドインヘブン』という全宇宙の生物以外の時間を加速させるというラスボスに相応しいチート能力を持つスタンドの使い手です。では、そのチート能力を持ちながらもどの様にして倒されたのかを見てみましょう。

まず、その圧倒的な能力には空条承太郎ですら抗えずに承太郎を含めた第6部登場の主要キャラクター全てを殺害し、主人公である空条徐倫までも殺害しますが、その際に徐倫達が決死の想いで逃がしたエンポリオ・アルニーニョはプッチ神父と共に無事に加速した時間を乗り越えて次の次元へと到達します。

そして、プッチ神父は唯一難を逃れたエンポリを殺害すべく追いかけますが、エンポリオの策にハマりウェザーリポートのDISCをエンポリオの頭に押し込む事でエンポリをが覚醒し、ウェザーリポートの能力を用いられたプッチ神父は立場を逆転されてエンポリオに殺害されます。

エンポリオのプッチ神父の倒し方

前項にてプッチ神父の最後についてご紹介しましたが、ここではエンポリオが如何にしてプッチ神父を倒したのかについて詳しくご紹介したいと思います。

まず、こちらも前項にてプッチ神父の時を加速させる能力に徐倫達のお陰で唯一追随して生き残った事を書いていたと思いますが、プッチ神父は唯一残ったエンポリオを殺害する事を宣言してエンポリオを追い詰めます。しかし、ここでエンポリオがとある奇策へと打って出ます。

それは神父の手を使い神父のスタンドであるホワイトスネイクが作成したDISCを頭へ押し込む事で能力を覚醒させると言う奇策であり覚醒された能力はかつての仲間が使っていたウェザーリポートでした。

ウェザーリポートの能力を覚醒させたエンポリをはウエザーリポートの能力の一つで酸素を大量に生み出すと言う特異な能力を用い、プッチ神父を酸欠状態にしたうえで猛烈なラッシュを加えて倒しました。

プッチ神父とエンポリオの最後のセリフ

前項にてプッチ神父の最後をご紹介しましたが、ここでは劇中でも最も様々な思いが込められてると言われているエンポリオとプッチ神父の最後のやり取りについてご紹介したいと思います。

エンポリオの起死回生の一手で酸欠に追い込まれ身動きが取れなくなったプッチ神父ですが、エンポリオに命乞いをしますが、その際にエンポリオ「わからないのか?おまえは『運命』に負けたんだ!」というセリフと共に命乞いを拒否されます。

そして命乞いを拒否された途端に本性を現し、「やめろォオオオオ 知った風な口をきいてんじゃあないぞオオオオオオ」「このちっぽけな小僧がああああああああああ」という最後のセリフと共にエンポリオにラッシュを浴びて倒される事になります

プッチ神父が生き残る道はあった?

エンポリオに「わからないのか?おまえは『運命』に負けたんだ!」という言葉を投げつけられたプッチ神父でしたが、もしもの話をすると生き残る道はあったのかと言う議論もネット上では目にする事があります。

結果からすると生き残る道は無かったと言えるのですが、なぜ生き残る道は無かったかと言うと、承太郎と徐倫達の決死の戦いでエンポリオをプッチ神父から逃がした時点でもうその運命は決まっていたとも言えると思います。

しかし、プッチ神父がエンポリオの存在を無視せずに承太郎や徐倫達より先に排除し、その後承太郎や徐倫を排除して居ればプッチ神父の完全勝利に終わっていた可能性もあるので、生き残る道は無かったではなく、生き残る道はあったにはあったが、その道を辿る事が出来なかったという結論が一番正しいのかなと思います。

まとめ

今回はプッチ神父の最後などについてご紹介してきました。

プッチ神父は作中随一とも言われるチート能力である『メイドインヘブン』などを持ちながらも母親をプッチ神父に殺された少年のエンポリオに倒されるなど最後はあっけなかったです。

しかし、エンポリオがプッチ神父を倒すまでの過程を追っていくと承太郎や徐倫やそれまで知り合った仲間達の想いを背負ってその場にたどり着いているので、最終決戦としては凄く胸躍る物があったと思います。

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